こんにちは。元航空自衛官の水沢貴志です。
先日のアクセスを見ると入魂の授業は好評のようです。
嬉しいですね。(*^^)v
そこで非常に簡単に魂の授業をブログでも公開することにしました。
これは公開できるお話です。
もっと奥深く、感動の深いお話、感銘を受けるお話、学びが深いお話を聞きたい方は是非、商品の購入もご検討ください。
商品は電話相談、チャットでの3日間の入魂授業、ビデオチャットの3種類に分かれています。
ただ一番のお勧めはチャットでの3日間の授業ですね。
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少しお高いと思うかもしれないですが、お値段以上の価値をご提供できると私は確信しております。
無料相談も行っております。お気軽にお問い合わせください。
さて今日の授業ですが、自衛官なら最初に習うことをお伝えします。
それは自衛隊法第39条、服務の宣誓です。
これはどんな任務でも命を懸けて任務を遂行することを宣誓するものです。
私も今から20年くらい前に航空教育隊で教わり、今でも覚えています。
苦しい時もこの服務の宣誓を思い出しながら日々の生活を送っています。
災害派遣などでも、若い隊員が同じ気持ちで頑張っている姿に、私も同じ自衛官として誇りに思っています。
それでは服務の宣誓とはどういうものでしょうか?
今回も分かりやすい動画をご用意しています。
よろしければご覧ください。
誰でも困難な任務に迷いがないはずがないです。
しかし、命を懸けて任務を完遂することを誓っている自衛官にとってここが死に場所だと思うところでは命を懸けて任務の遂行に臨むものなのです。
ためらい、迷い、苦しみ、家族への思い、すべてを背負いながら今なお任務に臨んでいるのです。
こういう命をかけることは自衛隊だから当たり前。
そういう風に受け取ることなく、自分ならどうするのか?
国防というものに命を懸けることに、どんな意義や意味があるのかなど少しでも考える時間を作ってもらえると、今回の授業を行った意義があると私は感じています。
明日も魂の授業を行います。お楽しみに!!
最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。(*^^)v