海外派遣経験のある元自衛官が魂の授業を行います。災害派遣編

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こんにちは。元航空自衛官の水沢貴志です。
今日は災害派遣のお話をご紹介です。
災害派遣は連日ありますね。
私も地元で災害があった時には会社を1か月間ほどお休みをいただいてボランティアで地元の復興のために頑張った記憶があります。
家屋内の土砂をスコップで取り除く作業でしたが、これが重労働で体のあちこちが痛くなりました。
運動不足を痛感して、それ以来スポーツジムで体を鍛えています。
災害が起きると都道府県知事の要請で自衛隊は災害派遣を行います。
ただ要請がないと派遣できないと言う大きなジレンマが長年あったのです。
そんな中、法整備が進み、現在では防衛大臣が必要だと認めた時は自衛隊に災害派遣の命令をできるようになったのです。

そして今回は東日本大震災の時に自衛隊がどうして災害派遣を行ったのかを今回も動画でご紹介です。
災害派遣は大臣の命令がある前に当時の陸上幕僚長の命令で陸上自衛隊が災害派遣に向かいました。
そして多くの人命が救われたのです。
このお話は商品購入者にはもっと奥深いお話をさせていただきます。
とりあえず、動画をご紹介します。よろしければご覧ください。
多くの命が救われたことが伝わる動画ですね。
当時は退職していた私にも原隊から電話がありました。

直接、派遣任務に携わることができなくても後方支援や担当者不在の為に、引継ぎなどを行いました。
詳しい情報もできる限り集めて、報告など当時の仕事は多岐にわたります。

また当時、働いていた会社でも東北にボランティアに参加している社員がいました。私は自衛隊関連の業務を優先してよいと言うことでボランティアには参加していなかったのですが、いつか機会があれば東北に足を運んで、観光や美味しいものを食べることで東北の復興を応援したいものですね。

大切なことは責任者の決断と覚悟です。
それがなければ組織というものは崩壊するか秩序がなくなる恐れすらあるのです。苦しい時でも決断をする勇気を持ちたいですね。

明日も記事を書きます。
お楽しみに!!

最後までご覧いただいて、いつもありがとうございます。
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