板書は撮影しておきましょう!ノート・プリントは、データ化
ポートフォリオです。実践は、とにかくデータ化しておきましょう。板書、児童が書いたノートや学習プリント等です。自作の学習シートは、データとして残ってはいますが、児童が書きこんだものも、残しておきましょう。大したものでなくてもかまいません。児童の思考過程の記録になります。1教時目には考えが浅かったけれども、数時間後は向上したとか、変容が見えます。また、標準(目指した姿)以上に書いている事例などを、残しておくのも有効です。私は今、3コースの習熟度別算数科を教えています。習得が難しいコースでは、操作を通して、実感できるようにしています。公式暗記ではなくて、操作を通して、見つけていく喜びを味わってもらっています。習熟が容易なコースでは、思考力を培い、それを図と言葉で表現できる力をつけたいと考えて日々励んでいます。そのため、この二つのコースでは、板書が全く違います。授業の流れと教材の扱いが全く違うんです。同僚に進捗説明や達成状況説明もしたいので、私は、板書を写真に撮るようにしています。ひどーい板書の日もあるので、全部をとろうとは思わないでください。今日はいい感じ、というときで十分です。お互い、励ましあって がんばりましょう。閑話休題💛❤💚私のPCが悪いのか操作する私が悪いのか、小1時間かかってようやく書き上げて、公開設定する段階で、消えます。これで3回目…下書き保存になって開かないこともあります( ;∀;)毎日書くと決めたのに、めげています( ;∀;)でも、まけないぞお( ;∀;)
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