アイデア活動って何かというと、簡単にいえば、不満だーとか良くないねーとかってだけで終わらずに、そこから何か改善や動いて企画したり、工夫したりっていうすべてのことを指します。
僕でいえば分かりやすいのはアイデアコンテストにアイデアを出すとか、お客さんにアイデアを考えて喜んでもらうとかです。これはもう2009年頃からやっているので、14年くらいになってきました。
途中飽きるだろうとか思ったんですが、飽きずに今に至ります。
これは飽きるかどうかの二択とか、僕だから出来たみたいな話にもなりがちなので慎重にいきたいところですね。
記録した分だけ多分活動が出来ている
ライフハックとしても有効ですが、アイデアを考えたとしますよね。そうしたら、アイデアを出したってことでカウント1してください。僕は自分の手帳(銀行手帳みたいな(笑))ものに書いています。全てではないですが、なるべく書いています。今ではその冊数が結構な数となっています20冊とか。
その謎なアイデア手帳ですが、貯まるとどうなるか?いや何もならないんですよ(笑)価値はないです。体外的な意味では。
自分にとってはめちゃくちゃ大きい価値です。
受験勉強のノートみたいなものです。軌跡が残るんですね。やったぞということですね。
当然状況によって変わります。
・うまくいってないなあ!という時は、自分への自信を取り戻します。こんだけやってきたよなあと。そして今も別に辞めたいわけではないのではないのかね?と。そういう問いかけや自信につながります。誰かと比較しなくていいんですね。自分との対話ですから。
・うまくいってるなあ!という時は、単にその記録となります。こういうの出したなあとか。
うまくいってないとかいっているとかはおいておいて、記録をどの状況でも取る。それによって自分の状態がわかるわけですね。
例えばアイデア数ならなんか出してないから調子が悪いぞとか、他の仕事が忙しかったのかなとかですよね。多いならハイペース過ぎないか?ということもできる。
いずれにせよですね、記録することで、客観視できて、かつ続けられます。
ここでなんで続けられるかは、続けないと記録できないからですね。そういう意味で何もしなかったら、「0」という記録をつけるのも全然ありです。そうやって記録をつけていくのが大事かもですね。
動いた結果何か必ず変化がある
これは再度確認したいところですが、動くと変化が必ずあります。
・自分の変化
・他人の対応の変化
・社会の変化
・自分の見方の変化
色々あります。その変化を見逃さないのがポイントだと思っています。
アイデア活動だということでやっていくと、必ず手応えや見え方が変わるんですね。それは初学者だと様々に変化しやすいですが、玄人でも同じです。これはアイデアでなく新しい取り組み、起業、全てにおいていえそうかなと思います。
このキャッチアップと言いますか、気づく、捕まえる、考えるところによってかなり結果が変わるか、違いが出そうだなと考えています。
僕の場合は、アイデア活動初期で、アイデアを売るのは不可能ではない、という仮説を立てていたのだと思うのですがそういうことを考えて動くことがポイントかなと思いました。
もっとも上手い話はないわけで、アイデアも質があるし、形にできるかで、もはやアイデアとは言わないレベルになってきます。とはいえ、根本は一緒です。その状態を変化させたり、学んで変わっていくところが面白いかどうか。
僕が飽きなかったのは工夫を入れたのもあるのですが、そういう楽しめる環境を作っていったというのがあります。これは前にも書いたように、環境づくりっぽい話ですね。これもできるかどうかで、上手さはありそうですが、獲得できるスキルだと思っています。言語化までできていませんが、そのうち環境づくりの仕方も書いてみたいですね。
今回はこれくらいで。
ぜひアイデアを出していきたい人は、記録してみてください。アイデアそのものもいいですが、その数など定量的に見える形にしてみてください。
デジタルでもいいですが、アナログもオススメですね!