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大切なぬいぐるみの紛失を防ぐ方法

私自身も、ぬいぐるみと一緒に旅を楽しむタイプの人間です。だからこそ、大切なぬいぐるみをお預かりして、写真を撮ってお返しするこの「おかげぬい」のサービスを考えたとき、一番心配だったのは、紛失のリスクでした。SNSでもときどき、「ぬいを旅先でなくしてしまった…」という投稿を見かけることがありますが、本当に心が痛くなります。なので「おかげぬい」では、MAMORIO(マモリオ)という紛失防止タグを使っています^^これは、落とした時に居場所を探せるGPSではなく、置き忘れた際、ちょっと離れた時点でスマホに通知が来る優れものなのです。その場を離れる前に気づけるので、紛失のリスクを大きく減らすことができます。また、それ以外にも以下のような安全対策を徹底しています:・一体一体に連絡先を書いたタグをつける・普段の移動中は紐付きポーチに収納・撮影後は必ず、移動前にぬいぐるみの場所を確認・紛失の危険がある場所では撮影しないたとえばこんな場所では撮影を避けます:・橋の上での撮影・強風でぬいぶぐるみが飛びそうな時・トンビが飛んでいる場所でぬいぐるみを掲げる撮影 など⋯(※海側での撮影など)こういった状況では無理をせず、ぬいぐるみの安全を第一に撮影場所を選びます。その他にも気づいたことがあれば、都度対策を追加していきますのでご安心くださいね。 「こんなことまで?」と思われるかもですが、ぬいぐるみを無事にお返しするのがなにより大事なので、ちょっと過保護なくらいでちょうどいいと思ってます🐻他にも「こうした方がいいかも」と思ったことがあれば、その都度アップデートしていきます。なので、どうぞ安心してお任せください
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主人の代わりに祈る。「おかげ犬」とぬい旅のお話

昨日の記事で伊勢神宮でのすごさについて書きました。そんな伊勢神宮ですが、江戸時代、「おかげ犬」という文化があったことを知っていますか?江戸時代、“人生に一度は行きたい”憧れの聖地として、全国からたくさんの人々が伊勢を目指したそうです。(これは「おかげ参り」と呼ばれました)でも、当時はもちろん今のような交通機関もないし、お金も時間も体力も必要で、誰もが行けたわけではありませんでした。そんな中、「どうしても行けない人」の代わりに、伊勢神宮を目指して旅をしたのが…なんと、犬だったんです!「おかげ犬」と呼ばれるその存在は、手紙や旅費を首に結びつけられ、途中で出会った人たちに助けられながら、多くが無事に伊勢神宮までたどり着いたと伝えられています。想像するとその姿が可愛いし、道中、たくさんの人がおかげ犬の世話をしてくれたと思うと胸があたたかくなるような、優しくて素敵な文化だと思いました。そしてある日、「この文化が今もあったら素敵だな」と思ったのです。忙しくて行けない人、遠方で行けない人、体調の都合で行けない人、何かを願いたい人など。そういう人の思いを受け取って、代わりに大切なぬいぐるみがお伊勢参りをしてくれたら、そのご利益は持ち主にも及ぶのではと思いました。ぬいぐるみをお預かりして、伊勢神宮にお連れして、心を込めてお参りをして、旅の様子を写真でお届けする。シンプルなサービスですが、おかげぬいぐるみの旅を通して、少しでも伊勢の空気や祈りを感じてもらえたらと思っています。興味をお持ちいただけたら、ぜひ一度サービスページをご覧ください。
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はじめての伊勢神宮参拝で感じた「すごさ」

昨年、18歳までを過ごした三重県に戻り、改めて地元の歴史や風習について勉強しなおすことにしました。調べれば調べるほど、三重県って歴史も文化も、そして食べ物も(大事)本当に恵まれた土地だな〜と感じています。特に、伊勢神宮。実は私、大学入学まで三重にいたのに、伊勢神宮に行ったことがなかったんです。これといって深い理由はないんですが、観光地って意外と地元の人は行かないものですよね。それで先日、はじめて参拝してきました。そこで感じたこと。伊勢神宮、本当にすごいパワーを感じる場所でした。山に囲まれていて、まるで原始の森みたいな雰囲気。歩いているだけで自然と背筋が伸びて、ちょっと緊張してしまうような空気感がありました。正宮に祀られているのは、日本の最高神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)。いざ参拝となった時には、緊張しすぎて頭が真っ白になってしまい、何もお願いできませんでした。ただ心の中で、「今日ここに来させてくださってありがとうございます!」そんな風に感謝の気持ちを伝えました。後から調べてみたら、伊勢神宮では“お願いごと”よりもまずは感謝を伝えるのが正式な作法なんだそうです。図らずも、ちゃんと作法通りに参拝できていたことにホッとしました。もちろん伊勢神宮には、開運や厄除けのご利益もありますし、感謝のあとなら個人的な願い事をしても大丈夫とのこと。御札やお守りもいろんな種類があるので、気になる方はチェックしてみてください。私自身、人生の転機を迎えて悩むこともありますが、この参拝をきっかけに気持ちが前向きになったと感じています。そんな伊勢神宮をはじめ、三重県の魅力をもっと多くの人に伝えたい!
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ぬいぐるみ の発注で注意したい部分

特注になり得る要素としては・武器やアクセサリーのプラスチックパーツを持たせる・オリジナルの色の生地を使うこういった要素が入ってくるとぬいぐるみオーダーだけではなく、オリジナルの樹脂製品の生産とオーダーメイドのファブリック製品の生産まで必要になり制作コストは跳ね上がります。※制作ロットが300個以下の場合、如実に1個単価に対してのコストに大きく乗っかってきてしまいます他に・針金などを中に通す ・樹脂の重りを下部に入れる(立たせる) 等 もコストが余計に発生する要素になります。※また、50cm以上のぬいぐるみは 自分自身の重さに耐えられず顔やパーツが垂れ下がり無残な仕上がりになってしまうことがあります。2Dイメージで実物を想定するのではなく物理的な制作物としてのイメージでデザインを考えておくとそういった失敗のリスクを減らすことが出来ます。フィギュアのようにポージングや直立などが出来る物とは素材からして全く違うものという点を考慮してイメージ案を膨らませる必要があります。ーーーーーーーーーーサイズが大きくなればコストは高くなるこれはどのようなオーダーメイド品でも共通することですが小さくすればコストは落ちるがその分、再現度のクオリティは引くくなるというデメリットを含みます。市販のぬいぐるみなどでも、30cm程度のものは出来上がりが良いのに小さなサイズのぬいぐるみは すごく簡素化された クオリティには低い物になってしまっています。これは、サイズが小さくなればなるほど 物理的に実装できないディティールが増えてくることが原因です。ーーーーーーーーーー制作個数が少ないと 1体あたりの単価が高くな
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