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vol.24 “変わる”って、見た目じゃなくてもいい。

「全然見た目が変わらない」 「体重も減らないし、やってる意味あるのかな」そんなふうに感じること、ありませんか? たしかに、見た目の変化ってわかりやすいし、うれしいもの。 でも、だからといって、それだけが“変化”じゃないと思うんです。 たとえば、 ・お腹がすいたときに食べる、が少しずつできてきた ・以前よりよく噛んで食べられるようになった ・外食が続いた翌日に、自然と調整しようと思えた ・「まあ、いっか」って笑って流せることが増えた どれも見た目には出ないけれど、 ぜんぶ、からだや気持ちの変化。 そしてなにより、「自分を大切にする行動」が少しずつ増えてきている証です。 目に見える変化って、どうしても時間がかかることもあるけど、 “見えない変化”の積み重ねがあってこそ、あとからちゃんと表れてくるものだと思っています。 体って、急には変わらないけれど、ていねいに整えていけば、 ちゃんと“見た目”にも、その変化はついてくる。 だから、もし今まだ見た目が変わっていなくても、 焦らなくてだいじょうぶ。 今、あなたが取り組んでいることは、ちゃんと前に進んでいます。 数字や見た目だけじゃない、 あなた自身の“内側の変化”にも、どうか目を向けてみてくださいね。
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vol.27 食べすぎを防ぐより、“食べすぎたときの自分”と仲良くなる。

ダイエット中、ついやってしまう「食べすぎ」。 お腹がすいていたわけじゃないのに、 お菓子を次々と食べてしまったり、 外食で満腹を超えてしまったり…。 「またやっちゃった…」 「なんで止められなかったんだろう」 そんなふうに、自分を責めてしまうことって、ありますよね。 でも、わたしはこう思うんです。 食べすぎることって、そんなに悪いことじゃない。むしろ、それは“今の自分の状態”を教えてくれる、大事なサインかもしれません。 疲れていたのかも。 ストレスがたまっていたのかも。 さみしかったのかも。 がんばってる自分を、無意識にねぎらっていたのかも。 だからこそ、 「なんで食べちゃったの?」よりも、 「どうしてそうしたくなったのかな?」と聞いてあげてほしいんです。 そして、食べすぎたあとは。 深く考えすぎずに、そのまま流してしまっても大丈夫。 1日くらいの食べすぎなら、体はちゃんと調整できるようになっています。 栄養学的にも、“習慣的な過剰摂取”でなければ、心配する必要はないんです。 だから、今日はただ 「そういう日だったな」と受け止めて、 おいしかったなら「ごちそうさま」で終えてしまっても、いいと思います。 いちいち記録にも、反省にも残さなくていい。 ただ“今日のこと”として受け流す。 それくらい気楽な日があっても、大丈夫です。
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vol.21 ごほうびを“お菓子”じゃなくするなら?

がんばった日の終わりに。ひと息つきたい午後に。つい手に取ってしまう、ごほうびのお菓子。チョコ、クッキー、アイス、甘いラテ。「今日はがんばったから、いいよね」そう言いながら食べるお菓子って、なんだか特別なおいしさがありますよね。 でも、もし最近ちょっと食べすぎてるかも…と感じていたり、 “甘いもので満たす”ことが習慣になりすぎているなら、 **ごほうびのかたちを見直してみるタイミング**かもしれません。 たとえば、 ・お気に入りのカフェでゆっくりひとり時間 ・夜にちょっといい入浴剤でゆっくりお風呂 ・新しいルームウェアで気分を変える ・本屋さんで気になってた本を買ってみる そんなふうに、**「わたしをごきげんにするもの」**は、 じつは食べもの以外にもたくさんあります。 もちろん、お菓子をやめなくても大丈夫。 でも「ほかのごほうび」も知っておけたら、もっと選び方がやさしくなる。 ごほうびの選択肢が増えると、 ダイエットは少しラクになって、 暮らしもちょっと豊かになる気がしています。
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vol.25 体の声、聞こえにくくなってたかも。

最近、お腹がすいたタイミング、ちゃんとわかってますか? 「時間だから食べる」 「出されたから食べる」 「なんとなく手がのびちゃう」 気づけば、“習慣”や“思考”で食べてることが増えているかもしれません。 ダイエットを意識すればするほど、「食べてもいい?」「これで太らない?」って、頭の中でぐるぐる考えてしまう。 でもね、その間ずっと、 体の声はちゃんと出てるんです。「ちょっと疲れてるよ」 「お腹、そろそろすいてきたよ」 「甘いもの、今はほんとにほしいのかな?」 でもその声は、すごく小さくて、やわらかい。 だからこそ、意識して“聞いてあげる時間”が必要なのかもしれません。 たとえば、 ・おなかすいた?って自分に問いかける ・食後の満腹感を、ちゃんと味わってみる ・「ほんとうは何が食べたい?」と聞いてみる そんなちょっとしたことでも、 体とのつながりは、すこしずつ取り戻せると思うんです。 わたしたちの体って、本当はすごく賢くて、やさしい。 無理にコントロールしようとするより、 その声に耳を傾けることから、整っていくこともある。最近ちょっと聞こえにくくなってたなって思ったら、 またすこしずつ、仲良くなっていけば大丈夫。
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vol.20 体重より、最近よく眠れてるかどうか。

ダイエット中って、 体重の数字にばかり目が向いてしまうこと、ありませんか? 昨日より減ってるか。 先週より増えてないか。 そのたびに気分が上下して、 なんとなく一喜一憂してしまう。 でも、ほんとうに大事なのって、数字だけじゃないと思うんです。 たとえば最近、よく眠れてますか? 朝、スッと起きられた日はありましたか? 食べたあと、「なんか調子いいな」って感じること、ありましたか? 体は、数字以外でもちゃんとサインを出してくれています。 ぐっすり眠れた。 疲れにくくなった。 ちょっと歩くのがラクになった。 肌の調子が前よりいい気がする。 そんな変化だって、立派な“進んでる証拠”。 体重が動かなくても、 からだの中はちゃんと整っていってることがあるんです。 数字はわかりやすいけど、 感覚の変化に気づけるようになると、ダイエットはもっと自分らしくなっていきます。次に調子をチェックするときは、 体重計じゃなくて、眠りの深さや、気分の軽さを思い出してみてくださいね。
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vol.14 目標って、もっとふわっとしてていい。

ダイエットを始めるとき、「3kg落とす!」「体脂肪を〇%に!」みたいな目標を立てる人、多いですよね。 数字で見ると、わかりやすい。 でもときどき、それがプレッシャーになってしまうこともあります。 思ったより減らなかったとき、 停滞してしまったとき、 「なんでうまくいかないんだろう」って落ち込んでしまったり。 そんなとき、わたしはよくこう言います。 **「目標って、もっとふわっとしてていいですよ」って。** たとえば、 「朝すっきり起きられるようになりたい」 「お気に入りの服を気持ちよく着たい」 「疲れにくくなったらうれしいな」 そんな感覚ベースの目標でも、じゅうぶん。 数字はあとからついてくるもの。 でも、日々の“うれしい変化”って、もっといろんなかたちで現れるから。 ふわっとした目標が、じつはいちばん長く寄り添ってくれる。 そんな目標を、ひとつ持ってみてもいいかもしれません。
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vol.16 どうしてもやる気が出ない日は、どうする?

「今日はなんにもしたくない…」 「やろうって思ってたのに、動けない」 そんな日って、きっと誰にでもありますよね。 がんばる気持ちがあるのに、体も心もついてこない日。 やる気スイッチがどこかへ行ってしまった日。 でも、わたしはそういう日があるのって、**すごく自然なこと**だと思っています。 人の気分やエネルギーって、波があってあたりまえ。 ずっと前向きでいられるわけじゃないし、 やる気がなくても、悪いことじゃない。 だから、そんなときは「やる気が出るまで待つ」のもひとつ。 でもそれより、**“ちょっとだけ動いてみる”**のも、じつはおすすめです。お水を飲む。 立ち上がってストレッチする。 1行だけメモを書く。 ごはんを温かいものにする。 そんな小さなことから、少しずつ“流れ”が生まれる日もあります。 やる気がない日にも、自分のリズムはちゃんと動いてる。 そう思えたら、ちょっとラクになれるかもしれませんよ!
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vol.4 「ちゃんとやらなきゃ」が、しんどくなる前に。

ダイエットを始めると、「ちゃんと続けなきゃ」「毎日気をつけなきゃ」って、思ってしまうことってありませんか?最初はやる気もあって、メモしたり、カロリーを調べたり。でも、日が経つにつれて少しずつプレッシャーになってきて、気づけば「できなかった自分」を責める時間が増えていたりする。わたしも、何度もそういう壁にぶつかってきました。がんばることが悪いわけじゃないけれど、「ちゃんとしなきゃ」が積み重なると、心がすり減ってしまうこともあります。そんなときは、いったん立ち止まってもいいんです。全部を完璧にこなすのではなくて、今できることを、ひとつだけ。サラダを足してみる。ドレッシングを変えてみる。ごはんをひと口だけ残してみる。それくらいの“ゆるさ”が、意外とちょうどよかったりします。完璧じゃない日があっても、ダイエットは続けていけます。むしろ、「このくらいでいいかな」って思える日があるほうが、長く続けられる。がんばる前に、ちょっとひと呼吸。その気持ちが、続ける力になります。
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vol.17 「わたしには無理かも」と思ったときに。

「どうしても続かない」 「周りはうまくいってるのに、私だけ…」 「また元に戻っちゃった」 ダイエットをしていると、 ふとした瞬間に「わたしには無理かも…」って思ってしまうこと、ありませんか?続かない自分にがっかりしたり、 やり直してばかりで、意味あるのかなって思ったり。 まるで、ずっと同じ場所をぐるぐる回っているような気がする日。 でも、それってぜんぶ、“ちゃんと取り組んでる証拠”です。 何度もやり直すのは、**あきらめてないから**。 落ち込むのは、**がんばろうとしてるから**。 ぐるぐるして見えるのは、**前と違う視点に立ってるから**。 同じように見える毎日でも、 ちゃんと気づいて、ちゃんと悩んでる分、 そのたびにすこしずつ進んでるんです。 「無理かも」って思ったときは、 いったん立ち止まってもいい。 でも、そこで終わりにしなくていい。 今日はちょっと休む日。 でも明日は、また小さく再スタートしてみよう。 自分を信じきれなくなったときは、 わたしが代わりに、「きっと大丈夫」と言わせてくださいね。
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vol.15 「ちゃんと食べること」が、じつはいちばん近道。

ダイエット中って、つい「食べない方がいいのかな?」って思ってしまうこと、ありませんか? 朝ごはんを抜いてみたり、 お昼をサラダだけにしてみたり、 お腹はすいてるけど、がまんしてみたり。 「食べる=太る」って思い込みが、どこかにあるのかもしれません。 でもね、食べないことで体のリズムが乱れて、 あとからどか食いしてしまったり、 疲れやすくなったり、気持ちまで不安定になってしまうこともあるんです。 だからこそ、わたしはこう思っています。 **「ちゃんと食べること」が、じつはいちばん近道。** お腹がすいたら食べて、満たされたらやめる。 偏らないように少しずつ、いろんな栄養をとる。 その“基本”を大切にするだけで、 体も心も、じわっと整いはじめるんです。 食べない努力より、食べる工夫を。 わたしはそんなダイエットを、これからも大切にしていきたいと思っています。
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vol.13 人と比べたくなったとき、思い出してほしいこと。

「○○さん、すごいな」 「なんであの人は続いてるんだろう」 「私なんて、全然だめだな…」 ダイエットに限らず、人と自分を比べてしまう瞬間って、ふいに訪れますよね。 SNSを見たあととか、 体重が減らなかった日とか、 「がんばってるはずなのに…」って、焦ってしまうとき。 でも、そもそも**わたしたちって、比べられる存在じゃない**と思うんです。 体質も違うし、生活も違うし、環境も、年齢も、今の気分も違う。 表面だけ見て「うまくいってる」と感じるその人だって、 見えないところでたくさん迷っているかもしれません。 比べて苦しくなったときは、 **「わたしのペースって、どんなだっけ?」** って、そっと立ち戻ってみてほしいんです。 自分の暮らしの中で、自分にできることを選んで、 昨日よりほんの少し、からだや気持ちが整っていれば、それで十分。 誰かと違っていいし、 むしろ、違ってあたりまえ。
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vol.3 食べすぎた日の、次の日の過ごし方。

つい食べすぎてしまった日って、ありますよね。楽しい食事のあとだったり、なんとなく止まらなかった夜だったり。その瞬間は「おいしい」が勝っていたのに、あとから少し後悔する。「またやっちゃったな」って、落ち込んで、翌朝、何も食べたくなくなってしまったり。今日は抜こうかな…なんて、思ってしまったり。でも、そんな日こそ“戻す”タイミングだと思ってみてほしいんです。朝は、あたたかい飲みものをゆっくり。おなかが落ち着いてきたら、お味噌汁やおにぎりを少しだけ。無理に抜かず、軽く整える。それだけで体も心も、すっとラクになることがあります。ダイエットって、いつも前向きでいられるわけじゃない。でも、戻り方を知っていると、不思議と安心できるものです。一度くらい食べすぎたって、気にしすぎなくて大丈夫。それより、「今日はどう過ごそうか」って考えたほうが、次につながる。食事のことって、自分ひとりだと迷ったり、つい厳しくなってしまうこともありますよね。そんなときのヒントを、わたしはお届けしています。
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