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ココならを初めて5ヶ月が経過したので振り返ってみた

ブログを参照くださりありがとうございます!imuraaと申します。2021年の年の4月にココならを初めて、約5ヶ月が経過したので今までの経過を振り返ってみました。はじめて3日で見積もり依頼が!はじめてのお客様は管理されているWebサイトの電話タップのコンバージョンを取得したいというお悩みをお持ちでした。要件をお伺いして、本職でその辺りは随分、設定してきたので問題なく対応出来ると感じ、スムーズにお取引へ。GTMを設定して、テストもおこない、よし!コンバージョンが取得できてる!いざ納品へ!いきなりの追加発注が…!元々のご依頼は無事に納品が完了して、後日購入者の方からご連絡が、、今回の設定をリモートでレクチャー頂きたいとのご要望が!なんとありがたい・・・胸おどらせ「勿論です!」と二つ返事。幸いにも本職でレクチャーをすることは多かったので、焦る事もなく、ココならのビデオチャットを繋いでお話し&画面共有でご説明。優しく話しやすい方で良かった(若干、緊張していたので笑)ご納得いただけて無事、こちらも納品!ご満足頂けたようで良かったです。その後、なんともう一件、追加注文をしてくださり1人で3件の注文をして下さいました。感謝感激です!本当にありがとうございました。そんな、気になる私のサービスは以下から見れます。資料作成を致します結構、私の出品してるサービスだと単純に設定をするだけでなく、どういう意味か教えて欲しいという依頼も幾つかありました。例えば・PVとUUの違いって一体?・サーチコンソールって何に使うの?など、、本職の経験からも言えることなんですが、ここら辺って文字で伝えるの凄く難
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第2回:Google アナリティクスの仕組みは?

前回の続きです。GAはデータを集め、そのデータを基にレポート作成までしてくれます。今回は、なんでそんなことができるの?ということを書いていきます。1.なぜデータの収集ができるのか? なぜユーザーがサイトに行き着いた方法や、各商品のアクセス数などが分かるかと申しますと、サイトの各ページにトラッキングコードが付いているからなんです。このトラッキングコードのおかげで、ユーザーがサイト・サイトのページにアクセスした時にページ操作の情報が匿名で収集されます。 某アパレルメーカーを例にすると、セーターを販売するページと靴下を販売するページのアクセス数が比較できます。さらに、注文確定ページにいったかどうかの情報も収集されるので、購入したユーザー数も分かってしまうのです!!2.どこまで情報収集してくれるの? トラッキングコードの力はこれだけではありません。ユーザー数だけでなく、言語設定・ブラウザの種類(chromeやsafari)・使用端末とそのOSの情報も収集されます。また、「トラフィックの参照元」というのも収集してくれます。これはユーザーがどこからアクセスしてきたのかを示すもので、クリックした広告・メール・検索エンジンなどが分かります。  サイトやページのアクセス数の収集は、ページが読み込まれる度に行われます。このユーザーの活動期間を「セッション」と呼び、トラッキングコードを含むページにアクセスすると開始され、活動がなくなって30分経過したら終了します。3.大量の情報はどうやってまとめられるのか? 収集されたデータはGAに送られ、レポート作成されます。データはブラウザや端末の種類ごとなどに
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Googleアナリティクスとはなんぞや

春休みで時間があるからなにか新しい知識を付けよう!と思ってなぜかGoogle アナリティクス(以下GA)の勉強を始めました。といっても基礎編すら難しいレベルなので、いろいろ調べて、その内容をここにだらだらと書いていきます。①Google アナリティクスとは? Google が提供する無料のアクセス解析ツールのことで、ネットショップとかで売り上げを伸ばすために使われています。どうやってサイトにたどり着いたのか・どこの国や地域で売り上げが多いのか・PCで見ているのかスマホで見ているのかなどいろんな情報が分かります。②なぜ解析が必要なのか? 解析なんてめんどくさいと思いますが、コスパよく売り上げを伸ばすためにはとても大事なことです。例えば、スキー用品の広告をスウェーデンとバリ島どっちに流した方が効率よく売り上げが伸びると思いますか?当然スウェーデンですよね。こんな風に売り上げが多い地域が分かれば、無駄に広告費を使うことなく売り上げを伸ばすことができます。 さらに、サイトを改善するのにも役立ちます。ユーザーが購入するまでの流れをいくつかの段階に分けることで、どこの段階が購入を妨げているかが分かります。 商品の購入までには、プロセスがあります。・注目を集める「集客」の段階・ユーザーがサイトなどを利用する「行動」の段階・ユーザーが購入する「コンバージョン」の段階それぞれの段階で解析をすることができ、行動の段階でユーザーが減っていると分かれば、そこを改善すればいいわけです。Google は個人の好みに合わせて広告を出してくるので、すごいなと思います。最近私はお気に入りの下着ブランドばかり見て
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アナリティクスとサーチコンソールの違いとは?副業ブログで使い分けるポイントを解説!

「ブログを始めたけど、アクセス解析ツールの違いがよく分からない…」「アナリティクスとサーチコンソールって、どっちを使えばいいの?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?どちらもGoogleの無料ツールですが、目的や使い方はまったく違います。特に、副業としてブログ収益を目指す人にとっては、この2つの違いを知ることで、改善やリライトの方向性がはっきり見えてきます。アナリティクスは「アクセス後の行動分析」に最適Googleアナリティクスは、ブログに訪れたユーザーの行動を把握するためのツールです。✅ こんな使い方に向いています✓人気記事を分析して、関連記事を増やしたい✓ユーザーがどこから来たのか、どこで離脱したかを知りたい✓ランディングページのコンバージョン率をチェックしたい ✓広告の成果を測定したい👉 アドセンスなどのPVを増やすタイプの収益化を目指す人や、LPの成約率や広告の効果測定をしたい方におすすめです。サーチコンソールは「検索前後の動き」をチェックするツールGoogleサーチコンソールは、検索結果に表示されるまでの流れを確認できるツールです。「どんなキーワードで表示されたか」「何位に出ているか」など、SEOに必要な情報がすべて分かります。✅ こんな使い方に向いています✓ 狙ったキーワードで検索上位を目指したい✓ 検索順位をチェックして、リライトの優先順位を決めたい✓ ユーザーがどんなキーワードで訪問しているかを知りたい✓ 記事がGoogleに認識されているか確認したい(インデックス状況)👉 ASPアフィリエイトなど、収益に直結するキーワードの検索順位を上げること
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サーチコンソールとアナリティクスの違いを意識できていますか?

Webサイトを運営している方であればグーグルが提供している無料ツールである、「サーチコンソール」と「アナリティクス」の2つを導入している方は多いはずです。しかし、この2つのツールを正しく使って分析することはできているでしょうか?「ネットで調べたらこの2つは必須と書いていたから登録してみた」のような感じできちんと分析せず放置してはいないでしょうか?サーチコンソールとアナリティクスの分析方法について解説するとかなり長くなってしまうため、まずはこれらの違いだけでも説明していきます。サーチコンソールとアナリティクスの違い意外とサーチコンソールとアナリティクスの違いを理解せずに、表示されているデータを眺めたままで終わってしまっている方が多くいます。サーチコンソールとアナリティクスの違いを簡単に説明すると下記のようになります。サーチコンソール:ユーザーがWebサイトに流入してくるまでのデータアナリティクス:Webサイトに流入してきたユーザーのデータWebサイトに入ってくるまでのデータと、実際に入ってきてからのデータという違いがあります。まずはこのようなイメージを持っておくことが大切です。それではそれぞれを解説していきます。サーチコンソールについてサーチコンソールは「ユーザーがWebサイトに流入してくるまでのデータ」であると先ほどお伝えしました。どういうことかと言いますと例えばサーチコンソールを使うことで、キーワードやページごとのクリック数や表示回数、検索順位などを知ることができますよね。これらはユーザーが検索を行い、自社のWebサイトに入ってくるまでのデータになります。Webサイトに入って
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【Google Analytics 4】は、コンバージョン、バウンス率、UTMパラメータを追加します

バウンス率が戻ってきました!3つの新しいGA4指標は、広告主にユニバーサルアナリティクスの古き良き時代に少し懐かしさを与えています。Google Analytics 4は今週、プラットフォームに3つの新しい指標を導入します。指標は、探索、セグメント、オーディエンス、レポート、およびGoogleアナリティクスデータAPI全体で表示できるようになります。追加された新しいメトリックは次のとおりです。 バウンス率 UTM用語とUTM広告コンテンツ 変換速度1. バウンス率 バウンス率は、ユーザーがランディングページを終了したために完了しなかったセッションの割合です。これらのセッションは、エンゲージメント率の反対です。バウンス率メトリックは、探索とレポートのカスタマイズで使用できます。GA4では、バウンス率はユニバーサルアナリティクスとは異なる方法で計算されます。ヘルプドキュメントで、新しいメトリックがどのように計算されるかを学ぶことができます。2. UTM用語とUTM広告コンテンツ これらの指標は、Explorations、Reporting、およびAudienceBuilderで利用できます。Googleは、ユーザースコープとセッションスコープの両方のディメンションを追加しました。UTMコンテンツパラメータの場合、最初のユーザーマニュアル広告コンテンツとセッションマニュアル広告コンテンツに割り当てられた値を確認できます。UTM用語パラメータについては、最初のユーザーマニュアル用語とセッションマニュアル用語を表示できます。3. コンバージョン率 GA4は現在、あらゆるイベントのコンバー
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Googleアナリティクス&GSCを設定しないと損する理由とは?

「サイトのアクセス数を知りたいけど、何をどう設定すればいいかわからない…」 「Googleアナリティクスやサーチコンソールを設置しようと思ったけど、良く分からず、途中で挫折しました…」 このようなお悩みをお持ちの方向けに、「なぜGoogleアナリティクス(GA4)とGoogleサーチコンソール(GSC)が必要なのか?」 を解説します!1.Googleアナリティクス(GA4)がないと、アクセス状況がわからない!🔍 運営しているWebサイトに、どれくらいのアクセスがあるのか把握できていますか? ✔ どのページが一番見られている? ✔ スマホとPC、どちらからのアクセスが多い? ✔ 訪問者はどのサイトから来ている?(SNS?検索?) これらをリアルタイムで分析できるのがGoogleアナリティクス(GA4)です。 ✅ アクセスの増減を把握できる! ✅ どの記事が人気なのかが分かる! ✅ 改善すべきページを見つけやすくなる! 「サイトを成長させたい!」と思ったら、GA4の設置は必須です!2.Googleサーチコンソール(GSC)がないと、SEO対策ができない!「検索順位が下がっている…?」「どんなキーワードで検索されている?」 など、📌 Googleサーチコンソール(GSC)を使えば、検索結果でのパフォーマンスをチェックできます! ✅ どんなキーワードで流入しているのかが分かる! ✅ インデックス状況やエラーを確認できる! ✅ 検索結果のクリック率を改善できる! 「SEO対策をしたいけど、何をすればいいかわからない…」という方は、まずはサーチコンソールを設置することから始めましょう!3
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【解説】googleアナリティクス、GA4の設定がうまくできないときの複数設定方法

googleアナリティクス、GA4の設定方法がうまくできないときの複数設定方法の解説です。 WebサイトのPVなど計測した場合、Googleアナリティクスで計測測定できます。 ■Web担当がしているGA4の全初期設定資料を配布します クライアントのWeb担当として、下記の項目を全初期設定でしております。全項目の設定手順資料も配布しております。お気軽にご購入ください。■Web担当がしているGA4の全初期設定を教えますクライアントのWeb担当として、下記の項目を全初期設定でしております。ご希望の方は下記よりご相談ください。   【2023年7月にGA4へ】 2023年7月に、既存バージョン「ユニバーサルアナリティクス」から、新規バージョン「GA4」に完全移行することがGoogleで発表されました。   今回、ユニバーサルアナリティクスと並行して、「GA4」を設定する方法を解説します。 実際のサイトで、1つめの設定でうまくいかなかったので、別途、2つの方法で設定しました。 今回、エラーケースも含め、流れで解説します。 この記事でわかること・ユニバーサルアナリティクスが設定済み、並行してGA4を設定する方法 ・既存のユニバーサルアナリティクスのプロパティから「設定アシスタント」で設定する ・GoogleタグマネージャーでGoogleアナリティクスの設定をする ・・Googleアナリティクスからの設定ではエラーな要因(仮説) ・・Googleタグマネージャーでの設定方法を確認 ・・Googleタグマネージャーの設定 ・・Googleタグマネージャーのアカウント作成 ・・Googleタ
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ユニバーサルアナリティクス終了のお知らせ

いつかは来ると思ってましたが、来年2023年7月1に無償版ユニバーサルアナリティクス(UA)の計測が終了するようです。(有償版は2023年10月1日まで)GA4はまだ平気かなぁと思っていましたが、いよいよ本格的に導入を検討されたほうが良さそうです。ココナラ内でのGA4導入実績もございますので、気になる方はお早めにご相談くださいませ!!まだまだGA4の情報は少ないですが、お力になれるように頑張ります。
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Google資格を再度取得!

Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)を再度取得しました!Googleの資格の有効期限は一年です。再度取得をするために試験を受けました。資格を取ることも重要ですが、資格を取るために勉強することで知識のアップグレードができるので常に最新の知識でお客様をサポートさせていただきます!デザイン、マーケティング気になることがあればいつでもご相談ください!ありがとうございました。
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【Tik Tok】バズらない動画を編集してバズる動画になるのか。検証してみた

こんにちは。ECサイト店長を8年している松嶋俊です。本業とは別に16万円で購入したサイトをその時気になったことをパッと実践して検証をしています。プライベートでもアナリティクスやSEO、SNSを使って検証している変人です(笑)そんな変人が検証したことを記事にまとめています。良ければどうぞ。今回検証したのは、サイト用の記事ではなくTik Tokで検証をしてみました。僕が運用しているTik Tokでは、サイトに関連する内容の動画を定期的にアップをしていて、現時点で20個以上の動画をアップしています。20個もアップすれば、ある程度バズる動画もあれば、全く反応が出ない動画もあります。今回検証したのは、全く反応の出ない動画の導入部分を変更したらバズる動画に変わるのか?を知りたくて検証してみました。これを行おうと思ったのが、全くバズらなかった動画の前の動画が結構バズりまして、1つの動画だけでフォロワーが200人ぐらい増えたんですね。 ※僕のアカウントでは、異常値です。 「この動画イケるじゃん!同じ切り口の内容であれば、  また増えるのか」と思い、関連動画をウキウキしながら投稿したんです。さて。今回も投稿と同時にまたイイね・フォロワーがドカンと増えると期待していましたが、 1時間後に見ても増えないな。。。。 3時間後に見てもバズらないな。。。この前は直ぐに増えて行ったのにな、おかしいなと思いなが、その日は寝ました。目覚めと同時にTik Tokを開き、翌日データを見てみたんです。期待を込めて。でも全く増えていませんでした。その時のデータがこちら。残念な結果でした(苦笑)全然増える気配がなかったた
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LPにGoogleアナリティクス!?

今日は「Googleアナリティクス」と「サーチコンソール」について調べてました。  私はずっと、これらのツールは 「HP用のもの」という思い込みがありました。 でも調べている中で  👉 LPにも設置する運用がある?  この一言に手が止まりました。  LPにも種類があって ①短期運用の使い捨てLP ②中長期で使う資産型LP  ②の場合は、ブログやSEOからの流入も視野に入れる設計になるようです。  さらに気になったのがこれ👇  ・検索意図にどれだけ答えているか ・「営業ページ」ではなく「解決ページ」に寄せる  つまり 👉 1ページだから弱い、ではない 思い込みって怖いですね。
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【GA4で分かること】ユーザーがどんな人かを知ることの重要性 ~地域ビジネス・サービス業に活きるGA4分析~

ビジネスの成長において「ユーザーがどんな人か」を理解することは欠かせません。GA4を使うと、地域・デバイス・時間帯といったユーザー属性を把握することができます。これは単にアクセス数を確認する以上の価値を持っています。たとえば、アクセスしている人の多くが「近隣エリアの住民」なのか「遠方の情報収集者」なのかによって、施策は大きく変わります。また、スマホ中心かPC中心かで、デザインや導線の改善の方向性も変わってきます。本記事では、サービス業や地域密着型ビジネスの方に向けて、GA4で得られる「ユーザー属性データ」の活用方法を解説し、さらに仮想事例を交えながら具体的な改善のヒントをご紹介します。【ユーザー属性の分析で分かること】1. 地域ごとの違いGA4では「どの地域からアクセスしているのか」が分かります。飲食店や美容院、工務店など地域密着型ビジネスの場合、これは非常に重要です。商圏内からのアクセスが多い場合は集客が順調であるといえますし、逆に商圏外からのアクセスが多い場合は「無駄な流入」によって問合せが減っている可能性があります。この情報をもとに、サイト上で施工対応エリアや来店可能エリアを明確にすることで、効率的に見込み顧客を獲得できます。2. デバイスごとの違いスマホからのアクセスが多いのか、PCからのアクセスが多いのかを知ることは、サイト改善の大きなヒントになります。たとえば飲食店や小売店ではスマホアクセスが主流で、予約や問い合わせもスマホで完結することが多いです。一方、BtoBサービスやリフォーム会社ではPCからのアクセスも一定数あります。デバイスに応じたデザイン最適化やCTAの
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「アクセスが来ない…」は設定のせい? ブログ初心者が最初に整えるべき“2つの土台”

ブログを始めたのに、アクセスがまったく来ない。  頑張って記事を書いてるのに、検索から流入してくる気配がない。そんなとき、  「やっぱり自分にはセンスがないのかな」  「ネタの選び方が悪いのかも」  と、不安になることってありますよね。でも実は、  その悩みの正体は“もっと根本的なところ”にあるかもしれません。  あなたのブログ、Googleに「存在」すら気づかれていないかも。  少しこわい話に聞こえるかもしれませんが、  これは決して珍しいことではありません。むしろ、ブログ初心者の“あるある”なんです。なぜなら──Googleアナリティクスやサーチコンソールといった  “検索の土台になる設定”を最初に整えていない人が本当に多いから。でも逆に言えば、  この設定さえちゃんと整っていれば、  あなたのブログは、検索エンジンからきちんと“見つけてもらえる状態”になる。この記事では、  「アクセスが来ない」の裏にある盲点と、  “今すぐ整えておくべき2つの設定”について、  順を追って丁寧にお伝えしていきます。  「やる気はあるのに、手応えがない」  そんな状況を変えるヒントになればうれしいです。それでは、始めましょう。「検索流入が来ない」は、実は“設定ミス”かもしれない「ブログ記事を更新してるのに、アクセスがまったく増えないんです」これは、副業相談を受けるなかでよく出てくる悩みのひとつです。実際、Xでもブログ仲間の投稿を見ていると、「SEO対策って結局なにをすればいいの?」「Googleにインデックスされてないかも」「サーチコンソールって、名前だけ聞いたことある…」という声が、定期
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【GA4で分かること】「どのページが見られているのか」をGA4で分析する意味と活用法

ECサイトやコーポレートサイトを運営していると、「どのページにアクセスが集まっているのか」という視点は誰もが気になるところです。特に小規模なECサイトでは、少ない商品数や限られたリソースの中で「売上に直結するページ」を伸ばすことが成長のカギを握ります。ところが実際には、「アクセス数が多いページ=成果が出ているページ」とは限りません。アクセスが多くても購入や問い合わせに結びつかない場合もあれば、アクセス数は少なくても購入率が高い“隠れた優良ページ”も存在します。つまり、ページごとの「強弱」を正しく把握し、強いページはさらに伸ばし、弱いページは改善する。この循環が、サイト全体の成果を高める最短ルートになります。そのために役立つのがGA4(Googleアナリティクス4)の分析です。GA4で確認できる「どのページが見られているか」GA4では「ページとスクリーン」というレポートを使って、ページごとのデータを確認できます。ここで注目すべき指標は以下の通りです。●PV(ページビュー数):ページがどれだけ見られているかを示す基本指標●直帰率(エンゲージメント率の逆指標):そのページを見た後、サイトを離脱した割合●平均エンゲージメント時間:ページ内でどれくらい滞在・操作していたか●CV(コンバージョン)数:購入や問い合わせ、会員登録などゴールに結びついた数ここで重要なのは、「アクセスが多い=成果がある」とは限らないということです。例えば、ブログ記事がSNSで拡散されアクセスが急増しても、購入につながらなければ“売上への貢献度”は低いままです。逆に、1日のアクセスが100にも満たなくても、購入率が
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「コンバージョン経路」で売上に関わったチャンネル・コンテンツが分かる

こんにちは。SEO対策でアクセス50倍にした松嶋俊です。突然ですが、この内容を想像してください。上長から、 「費用と時間と人をかけて、作成した記事の効果はどう?」突然の確認依頼がきました。あなたなら、作成した記事の効果をどの指標で判断し、報告しますか。 ・アクセス数ですか? ・滞在時間ですか? ・直帰率ですか? ・記事からのコンバージョンですか?考えてみてください。「・・・・・・・・」「・・・・・・・・」「・・・・・・・・」「・・・・・・・・」僕が色々な人に相談された案件を元に考えると、多くの方が、 「アクセス数」と「記事からのコンバージョン」を確認して上長に報告しているように思います。果たしてこの2つの項目だけで、大丈夫ですか?というのが今回記事でお伝えすることになります。僕が上長であれば、この2つの指数では物足りないと感じてしまいます。なぜなら、どちらも「現象」でしかないからです。結果には、全て原因があり因果関係が必ず存在します。 ・アクセスが発生した要因は、何なんでしょうか。 ・コンバージョンが発生したのは、なぜでしょうか。どちらも、もう少し深くまで調べてることで、納得する報告ができると考えます。では、今回はコンバージョンについてすこし解説していきます。サイトによって、問い合わせがコンバージョンの場合もあれば、売れた件数がコンバージョンの場合もありますが、今回は後者の設定で話しをします。僕の好きなコーヒー豆を売っているサイトがあったとします。●あるコーヒー豆販売のお店の話-----------------------------------------------取扱のあ
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アナリティクスを見ることの必要性

こんにちは。松嶋俊です。僕がアナリティクスを見出して、結構な年月が経ち、独学ではありましたが、今ではある程度見れるようになりました。サイトを運営している方のほとんどが ・売上を増やしたい  ・問い合せを増やしたい ・ページを見てもらいたいなどの目的を持って日々更新をしていると思います。出した商品がたくさん売れると嬉しいですし、熱を込めて書いた記事にたくさんの人が訪れてくれたら「おっしゃ!」ってガッツポーズしますよね!僕は、ECサイトを運営していて、記事も普段から書いているので反応がある度に、パソコンの前でガッツポーズしてますwwwアナリティクスがなぜ、必要なのかというと、 ・売れたとか ・記事のアクセスが増えたという現象に対しての要因を見つけ出すために必要なツールだからです。毎日、コーヒーを入れて仕事に取り掛かるのですが、コーヒー一つとっても淹れ方で味は変わります。豆の種類によって味が変わるのは誰も分りますが、粉の量、お湯の温度、入れるスピードで「あれ?今日は苦めだな」とか「今日は薄いな」「今日は、美味しい!」と全く違う飲み物になるので面白いです^^普段のコーヒーを淹れる方で、どのくらいの人が細かくデータを取っているか分かりませんが、おいしさを安定したいのであれば、分量、温度、手順などのデータは取っておく必要があります。この温度ではエグみがでる。この器具はアクが出て、味に雑味がでる。サンプルが貯まることで美味しいコーヒーが当たり前のようにできるようになるのですが、サイトの売上や記事へのアクセスを安定的に増やすのも、同じような考えだと僕は感じています。たとえば、売上。何が売上を作
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無知でも問題なし。“設定しないと損”な理由

副業ブログを始めて、気づけば数ヶ月が過ぎました。記事数も少しずつ増えてきて、書くことそのものは楽しい。「これ、誰かの役に立ちそうだな」って思えるネタも、ちゃんとある。なのに・アクセスがほとんどない・検索しても記事が出てこない・アナリティクスを見ても、何も変化がないそんな現実を前にすると、ふと、こんな考えがよぎりませんか?「やっぱり、センスがないのかも」「もっと文章力が必要なんだろうな」でも、ちょっと待ってほしいんです。もしかしたらその原因、「スキル不足」や「才能の有無」じゃなくて、ただの“未設定”のせいかもしれません。・サーチコンソール…名前は聞いたことある・アナリティクス…なんだか複雑そう・とりあえず後回しにしてるもし、そんな状態ならあなたは「無知でダメ」なんじゃなくて、「設定していないせいで損してる」だけです。だから今回の記事では、・なぜ“無知”でも全然問題ないのか・なぜ“設定していないと確実に損をする”のか・そして「自分でやる or 任せる」の判断軸このあたりを、初心者目線で丁寧に解説していきます。設定に自信がなくても、大丈夫。ただ“なにもしないまま放置”だけは、本当に、もったいないという話です。「設定がわからないから放置」が一番もったいない副業ブログを始めたばかりの頃は、多くの人がまずこう思うんですよね。「設定なんかより、記事を書くのが先」「分析ツールは、収益が出てからでいいや」僕自身も、まったく同じでした。・とりあえずWordPressを立ち上げて・テーマを選んで、それっぽく整えて・あとはもう、書くことに全集中ここまでは、何も問題ありません。でもそのあとが分かれ道です
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「設置できません」は卒業。デザイナーが知っておきたい“解析ツールの初期設定”入門

「Webサイト、納品ありがとうございます!あと、サーチコンソールの設定もお願いできますか?」クライアントからそう聞かれて、一瞬フリーズした経験、ありませんか?「え、そこまでやるの…?」って心の声を飲み込んだまま、調べる時間もなくて、つい「すみません、解析系は専門外でして…」とやんわり断ったこと、僕にもありました。でもよくよく考えると、お客さんの中で「Webサイトが完成する」って、見た目ができることじゃないんですよね。見た目じゃなくて、機能なんです。つまり「運用できる状態」になってるかどうか。その中には、当然ながらアクセスの分析や、検索順位の把握も含まれてくるわけです。だから最近では、・Googleアナリティクス(GA4)・Googleサーチコンソール(GSC)といった解析ツールの設置までを、「初期設定のうち」とみなす依頼が増えてきました。でもWebデザイナーやコーダーの中には、「そこまでやるのはマーケ担当の領域じゃ?」と、正直感じてしまう人も多いと思います。たしかに線引きは必要です。でも実際の現場では、その線を曖昧にせざるを得ないケースも多く、「え、設置してもらえないんですか?」という反応が返ってくると、どうしてもこっちが悪いような空気に…。そこで今回は、「設置できません」から卒業するための、最小限の初期設定知識をテーマにお届けします。Webデザイナーとして、最低限どこまで理解しておけば、解析ツールの対応が“怖くなくなるか”。そして、仮に自分でやらないとしても、「どう伝えればプロっぽく見えるのか」まで含めてお話しします。納品後の“あとから依頼”にうろたえないためにも、ぜひ最後ま
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【「誰にも読まれてない…」と落ち込む前に。WordPress初心者がまずやるべき“見える化”の話】

ブログを書いても誰からも反応がない。  アクセスも伸びないし、読まれてる気がしない。  「こんなに頑張ってるのに…」って、心が折れそうになったことありませんか?  私も、最初はそうでした。  記事を書いて、更新して、SNSにも投稿して。  それでもアクセスが“ゼロ”だった日。  何度も「向いてないのかな」と思ったし、  「やめた方がいいのかな」と悩みました。  でも、ある設定をしてから世界が変わったんです。   アクセスがない=誰にも届いてない、じゃないかもしれない落ち込む理由の多くは、「結果が見えないから」。  実は、あなたの記事。  - 誰かが読んでくれてるかもしれない  - Googleには登録されてるかもしれない  - SNS経由で来てる人がいるかもしれない  でも、それが“見えてないだけ”なんです。  数字で見えるようにするだけで、気持ちはぐっとラクになります。  「1人読んでくれてた」  「10人に見られてた」  それだけで、「やってよかった」と思えるものなんです。   頑張ってるのに苦しいのは、「戦ってる相手が見えない」からブログって孤独な作業ですよね。  毎日PCとにらめっこして、  「誰かの役に立てば」と願いながら文章を書く。  でも、誰からも反応がないと、  「何のためにやってるんだろう」って虚しくなります。  それは努力が足りないんじゃなくて、  「成果を確認するツールがない」だけ。 - 戦ってる相手が見えない  - ゴールがどこにあるかわからない  だから、不安になるんです。  でも、これってツールひとつで解決できます。   自分を責める前に入れておきた
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【今さら聞けない…!WordPress初心者が最初にやるべき「2つの神設定」】

ブログを始めてみたものの、  「アクセスが全然こない」  「誰か読んでくれてるの?」  そう感じたことはありませんか?  実はそのモヤモヤ、あなただけではありません。  WordPressを立ち上げた多くの初心者が同じ悩みを抱えています。  でもそれ、実は“正確に見えてないだけ”かもしれません。  アクセスがあるのかないのか、検索されているのかどうか。  「確認する術」を持っていないだけで、成長のチャンスを逃してしまう人がとても多いのです。   アクセスがない…の前に、「見える化」してる?ブログは公開したら終わりではありません。  むしろそこからがスタート。  でも多くの初心者は、記事を書いたら  「よし、これでアクセスくるはず!」と信じて待ちます。  もちろん、うまくいくこともあるかもしれません。  でも、もし…  - 実はGoogleにインデックスされていない  - タイトルや見出しに検索ワードが入っていない  - 思ってるより全然読まれてない  こんな状態だったら?  努力が空回りしてしまいますよね。  だから最初にやるべきことは、「アクセスを見える化すること」なんです。  それを助けてくれる“神ツール”が、すでに存在しています。   最初に入れておくべき「2つの神ツール」WordPressでブログを始めた人が最初に入れるべき超定番ツール。  それが👇  - Googleサーチコンソール - Googleアナリティクス聞いたことはあるけど「よくわからなくて放置してる…」という人、多いのでは?  ここで簡単に役割を整理してみましょう。   【① Googleサーチコンソール
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インサイトやアナリティクスで見るべき「3つのポイント」と「活用方法」

こんにちは。 今日は「インサイトやアナリティクスを分析する際に見るべきところと、その活用方法」について、お話致しました! インスタのインサイトとか、Googleのアナリティクスとか、BASEのアクセス解析とか、いろんなツールがありますが、いったいどこをどう見て、何をどのようにしていけばいいかわからない、という方も多いと思います。 そこで今日は、どんなツールでも共通して「ここだけは押さえたほうがいいよ」という、見るべきポイントを3つに絞って、お話し致しました。ぜひ最後までお付き合い頂けますと幸いです。 『インサイトやアナリティクスで見るべき「3つのポイント」と「活用方法」』
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より一層のお値下げ中です。

今週末の1/25-1/26は、サービス価格をお値下げしています。気になったサービスがあれば、お問い合わせください。この機会にぜひ、ご覧ください!
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アナリティクスの「直帰率」で何がわかる?

こんにちは。ECサイト店長歴8年の松嶋俊です。アナリティクスを見だすと誰もが一度は疑問になる「直帰率」直帰率は、どういう計算で算出されていて、離脱率と何が違うのか。またまた、直帰率の数値から何が読み取れ対策に活かすことができるのか。色々と疑問になっているかもしれませんので、一度「直帰率」について勉強してみてはいかがでしょうか。1.直帰率とは。離脱率と何が違うまず、直帰率とは何を表す数値なのかというと、1ページみて去った人の割合のことを言いますたとえば、A、B、Cの3ページがあるとします。ユーザー遷移を元に説明します。【例:ユーザーの遷移】●太郎くん:Aページ ⇒ Bページ ⇒ Cページ ⇒ 「閉じた」●渡辺さん:Aページ ⇒ 「閉じた」●木元さん:Bページ ⇒ Aページ ⇒ 「閉じた」3人の方がそれぞれページをみています。太郎君は、最初にAページを見てからBページ、そしてCページを見て閉じました。渡辺さんは、最初にAページを見て、どこも遷移をせずに閉じました。最後に、木元さんは、最初にBページを見て、その後Aページに遷移して閉じました。もう一度直帰率について意味を理解しましょう。アナリティクスの説明を見てみると。ページで何も行われなかった 1 ページのみのセッションのパーセント数。簡単に言えば、アクセスしたページを見て、次のページを見ずに去ってしまった割合のことです。先程の3人の動きを見てみると、直帰をしている人は、最初にAページを見て、そのままサイトを閉じてしまった渡辺さんが該当します。「直帰率は?」最初にAページを見たアクセスは、太郎君と渡辺さんの2人だから2アクセスです。
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アナリティクスの毎日の定点観測は4箇所しか見ていない

こんにちは。SEO対策でアクセス50倍にした松嶋俊です。アナリティクスの悩みの一つに、項目がありすぎて適当に見てみるも結果、何も得られないまま時間が過ぎてしまった。という事態に陥っている人が多くいらっしゃいます。アナリティクスは無料なのに機能性はすごく各流入元からのアクセス数も見れるし、トランザクションも見れる。また、各ページのアクセス数や直帰率、滞在時間も見える。新規とリピーターの割合も見れるし、行動フローまで見れる。さらには、売れた商品やコンバージョン率も見れる。もっと言えば、一人ひとりがどこから流入して、どういうページをみて、購入したのかまで見れてします。いやはや、解析が好きな人は、時間が経つのを忘れ見入ってしまうほど楽しいツールが無料で見れてしまいます。ただ、前回のブログでも書きましたが、アナリティクスを見るときは目的を持たなければ、何も得ることができない、ただただ時間が過ぎ自己満で終わってしまうツールです。なので、アナリティクスを見るときは目的を持ってみるようにしましょう。僕自身、毎日アナリティクスを開いて数字を見ているのですが、正直、そこまで多くの項目は見ていません。数項目を見て閉じてしまいます。「えっそれだけ!?」と思うかもしれませんが、それだけでも十分サイトの変化が分かるので意味ある確認だと思っています。では、実際どのような項目を見ているのか。そして目的は何なのかについてお伝えします。毎日の定点観測。目的は「変化がないか?」の確認毎日の確認の目的はこれにつきます。そして何を見ているのかというと、  ・ユーザー項目(セッション、直帰率、新規とリピーターの割合) ・
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【SEO対策⑪】Site Kit by Googleについて

1.Site Kit by Googleとは?googleの各ツールのデータをワードプレスのダッシュボードで見れるようになるプラグインです。2.Site Kit by Googleの設定(セットアップ)◎プラグインのインストール・有効化▲プラグイン>新規追加で「Site Kit by Google」と入力すれば出てきます。インストールして有効化すればOK!3.設定開始!ダッシュボードに移動または「Site Kit」をクリックすれば設定画面になります。ここでの手順は簡単!チェックを入れてスタートセットアップボタンを押す!4.設定を進めていく◎基本的にYESで進んでいけば大丈夫です。◎Googleアカウントを問われる箇所があります。そこでは、アナリティクスを登録した時のGoogleアカウント(Gメールアドレス)を選択する!Gメールに「Site Kit」からのメールが届いてますので、確認・承認してください。◎最後までたどり着くと 「おめでとう」の表示が出て、次の画面で、その下にデータが表示されるようになります。5.どんどん設定する◎最初は「サーチコンソール」から設定が始まります。◎次は「アナリティクス」を設定しましょう。◎その次は「PageSpeed Insights」を設定しましょう。◎アドセンスを行っている方は「アドセンス」も設定できます。ツールの意味・内容・サーチコンソール・・・検索キーワードなどが分かります。・アナリティクス・・・訪問者数などが分かります。・PageSpeed Insights・・・表示に関するパフォーマンスレポートが見れます。改善方法も示されます。・アドセン
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上司に頼まれて嫌々設置した”このリンク”!クリックされてんの?

こんにちは。ECサイト店長歴8年の松嶋俊です。長年ECサイトを運営していると理不尽なことも多く、--------------------------------------------------上司:「松嶋くん、TOPページのここに●●のバナー設置しておいて」松嶋:「反応悪そうですが、目的は何ですか?」上司:「上が設置しろってうるさくてなぁ」松嶋:「またですか?クリックされないと思うんですが・・・」上司:「俺もそう思うんだがなぁ。上がうるさくてな・・・」--------------------------------------------------あなたの現場も同じようなやりとりが日常茶飯事に行われているのではないでしょうか。現場でお客さんに関わっていると、サイト上でのお客さんの動きが、何となく分かるようになりますから、現場を知らない上の人が行ってくる案件はだいたい外れていることがあります。 ※たまに、そういう意見がめちゃくちゃ反応あるときもありますが(笑)ただ、プライドのなのか。感情論で言っていることが多いので。一番厄介なタイプです(笑)では、そういう上司を反論できないくらい黙らせるにはどうしたら良いのでしょうか?僕が実際に行った対策としては(それがメインではありません)、アナリティクスの機能でイベントトラッキングというがあるのですが、これを使いました。【イベントトラッキングとは】Googleアナリティクス内でイベント(行動)をトラッキング(追跡)する機能。設定すれば、アナリティクス単体だと把握できない数値、例えば特定のページ内でのユーザーの動きやページ遷移の詳細情報な
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「ビッグワード」を狙うより「ボリューム0の旬なワード」を狙う

こんにちは。ECサイトの店長歴8年の松嶋俊です。本業でECサイトの運営を行っていて、プライベートでも15万円程度で購入した、サイトのSEO対策を検証メインで色々といじっていますが、最近、試しに行ったことが反応あったのでシェアしたいと思い、手を動かしました。SEO対策をする人の一般的なやり方として商品のジャンル名?などで対策をしようとします。例えば、カメラを売っているサイトであれば、「カメラ」というワード対策をしようとカメラに関係する記事を書こうとします。※対策方法については、今回書きません。「カメラ」の検索ボリュームを調べてみると月間1,000,000回もGoogleのみで検索されているビッグワード。このワードで検索1位になったら、月間30万アクセスくらいくんじゃないか?というおいしいワードです。ただ。もし、あなたのサイトが今立ち上げたばかりで、ドメイン年齢も短く、ページも数ページ、SNSでの影響力もなく、権威性もない状態で「カメラ」のワードで記事を書いて、果たして上位表示されるのでしょうか。1年経っても、2年経っても、僕は難しいと思います。実際に検索してみると分かると思いますが、価格.com、アマゾン、大手メディアにポッと出のサイトがまず勝てる可能性はありません。じゃあ、SEO対策を諦めないといけないのか。というと、そういうわけではなく、上位になりやすいワードで対策をしたら良いよ!という話になります。それが、検索ボリュームの少ない「スモールワード」カメラで言えば、 「カメラ ●●」 「カメラ ■■ ■■■」という複合するワードで、ボリュームも月間100とかのワードを意識的に対
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