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お詫びではなく感謝?言い換えのコミュ術

※背景はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしていますふとした日、お仕事でこんなことがありました。会社の同僚が風邪をひいて休んでしまい、その次の日に「ご迷惑おかけしてすみません」というセリフ。私的には「全然いいよ~」と反応して片付けたのですが、ここでちょっと言い方を工夫してみたいと思います。それは「○○してごめんなさい」というキーワードを「〇〇してくれてありがとう」に置き換える、というものです。例えば、冒頭の例で言うと、×ご迷惑おかけしてすみませんでしたではなく、〇フォローしていただいてありがとうございました。という感じです。結局のところ、お休みで穴が開いた分は何かしらのフォローが必要になるので、後者の言い方も間違ってはいないわけです。であれば、お詫びの言葉とともに若干のうしろめたさを感じるよりは、感謝の言葉と「お礼は仕事を頑張って返そう」という前向きな気持ちを感じたほうがよいと思いませんか?同じ事実に対することでも、言い方一つで結果が変わってきます。もし同じ内容のことを言っているなら、「ポジティブな結果が返ってくる」方がよいですか?「ネガティブな結果が返ってくる」方がよいですか?雰囲気で使ってしまいがちな言葉、ついつい何も考えずに行ってしまいがちですが、言い方一つで結果が変わることもあるので、ちょっと間をおいて考えてみたいものです。
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勝ち位くれてやれ!?マウントさんの倒し方 その3

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~「試合に負けて勝負に勝つ」で「相手は手のひらの上で踊ってた」作戦~「おおうつけ」と蔑まれながらも、天下統一の先駆けをなした織田信長さんから自分たちも学んでみよう、という記事たちでしたが、今回で締めとしようと思います。となると、今回は・・・・そう、「ぎゃふん」といわせてやろう、というお話です。とは言いつつ、ここで残念なお知らせが一つあります。それは、「実力も努力もなく勝つ方法はない」ということです。なので、そういう方法を期待してこの記事を読んでくださっている人は、この後を読んでも時間の無駄だと思うので、ページを閉じるなり、戻る操作をするなりして去ってもらったほうがよいと思います 涙・・・さて、前回の記事では「マウントにノッて笑いを取る」というかわし方を紹介しました。ですが、いつもヘラヘラと笑って負け続けるわけにはいきません。抽象的な表現しかできずもどかしいですが、ここで譲ったら永遠に負け認定される、いわゆる「勝負時」というものがあろうかと思います。それはスポーツの大会の場かもしれませんし、絶対ゲットしたい子がいる合コンかもしれません。前回でお話しした「バカにされる」動きは、この時のためにあります。 あなたが表では笑いに変えつつ負けてきた勝負ですが、ここでは遠慮なく勝ちをかっさらいましょう。相手に「こいつには負ける気がしない」と思わせたらしめたもの。その油断の隙に付け入りましょう。そして、相手が味わうのは「バカにしザコ扱いしてきた相手に敗北を喫する」という、この上ない屈辱的な事実。「私がバカだったら、負けたあなたは何なんだ
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ソシャゲに学ぶ!?話かけやすい雰囲気づくり その3

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~面白雑談で楽しいスタートを切ろう~前回は、接触する機会を増やすことによって好感度を上げようというお話でした。今回は、そこからもう一歩?もっと?踏み込んだお話。一日の中、初めて顔を合わせた時に、ログインボーナス!(ドンッ!と言いつつプレゼントしたお菓子を、自分も取り出して一緒にほおばりつつ、なんでもない話を振って今後の話のタネを探ってみましょう。私的にオススメは、 ・ヤマなし ・オチなし ・イミなしのやおい話。こいつは、元はオタク用語で、物語性に乏しいもの(主にBLというジャンルに多い)を指す言葉なのですが、こんな感じで中身なくってもOKな感じでカジュアルに話しちゃいましょう、ということです。お菓子を食べながら、唐突に「さんで ココナラ」のつまらなーい、話ー!(人志松本のすべらない話風な感じで)という感じで、やおい話を繰り出すというもの。そんな感じで話を振ったり、披露したりして会話を楽しみましょう。そして、話をしてもらったら、「いやぁ~、つまらんなぁ~!」(誉め言葉という感じでリアクションしましょう。自分がやるなら、とびっきりどうでもいい内容のものを披露して「いやぁ~つまらないですねぇ~」(笑というやり取りをするのがいいかな、と思います。(素直に面白ければホメてよし!)こういうやり取りを積み重ねることによって、「ちょっとした話でも話せる」空気づくりをしていきましょう。気軽に話しかけられるからこそ、コミュニケーションもはかどるというもの。盛り上がりすぎて「仕事しろよ!」と怒られるのには注意しつつ、ご愛敬ということで、和気あ
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ソシャゲに学ぶ!?話かけやすい雰囲気づくり その2

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~ザイオンス効果で好感度UPを狙え~前回は、1日1つお菓子をプレゼントするなど話をするきっかけを作ろう、というものでした。なんでこんなことをする必要があるのか?という声もあると思います。それは、好感を持ってもらうための作戦だったりします。皆さんは、「ザイオンス効果」というものをご存知でしょうか。ご存知ない方のために簡単に説明すると、「特定の人や物事、味やにおいなどに対して、繰り返し接触することで好印象や好感度が高まる心理的効果」の事を指します。まぁ、そのまんま前回の作戦の目的・効果だったりするわけですね 汗仲良くなるためのとっかかりとして、(相手に対して自分へ)頻繁に接触する理由を作ろう、というものでした。どうせ仕事をするなら、「特に印象を持っていない」人や「悪い印象を持っている」人ばかりでなく、「良い印象を持っている」人に囲まれながら仕事をしたいものです。この「ザイオンス効果」は、他人に対してだけではなく、自分に対しても効くものです。是非、接触の機会を増やして、楽しく仕事を出来る空気にしていきましょう。短くなってしまいましたが、今回はこんな感じで 汗。次の記事でまたお会いいたしましょう!それではまた!
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磨けば光るならいかに磨く?育成法 その3

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~競うな 持ち味をイカせッッ~とりとめないまま続いておりますが、要するに・・・という形でお話しようかと思います。~~で囲っているのは、「グラップラー刃牙」と呼ばれる格闘マンガの範馬勇次郎というキャラクターが放ったセリフです。お恥ずかしながら私もこの「グラップラー刃牙」というコンテンツはよく知らないのですが、ここから言いたいことは「相手の土俵に立って競うのではなく、(自分の)持ち味を活かして戦え」という事です。人一人には、それぞれ長所にも短所にもなる個性があります。ネガティブ思考の人に「明るい未来を創造させる」ようなことをしてもマトモにアイディアが出ませんし、楽天家な人に「リスクに対して万全に備えさせる」ようなことをさせても、穴だらけだったりします。むしろ、前者と後者の組み合わせを入れ替えたほうがよっぽど強烈な成果を出せる気がします。このように、人には得手不得手というものが必ず存在します。それに対し、私たちは欠点に注目して「ダメだ直さねば」と考えてしまいますが、そんなことよりも自分の欠点がをカバーできる人と組む方を考え、長所を伸ばすようにしたほうがよっぽど成果が上がります。苦手なところは得意な人にやらせてしまえばいい。そして、自分が得意で他の人が苦手としているところを引き受けてあげればいいんです。それでことチームだと思うんです。RPGのゲームだって、いろんな職業・特色を持ったキャラを集めてパーティーを組むことが楽しさの一部なのであって、全員が全員「ザ・平均」なだけのパーティーに面白みはないのです。注意してほしいのが、「ザ・
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磨けば光るならいかに磨く?育成法 その2

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~宝石はすべてダイヤモンドカットである必要はない~前回はとりとめない内容になってしまいましたが、今回もまたとりとめのない内容パート2になります。バックしないでね!(某ダチョウ倶楽部風に) 汗涙とはいえ、人間、不思議なもので、なぜか欠点の修正ばかりに目が行くものでして・・・・なんでもそつなくこなせるように教育したい、という気持ちは大変ごもっともですし、納得のいく方針なのですが、そこで踏みとどまっていただきたいと思います。これは、ある種、同じ型にみんなをハメようとする行為、とも取れます。人の個性というのは、ある種宝石の輝きのようなもの。この「欠点を修正して万能にしようとする」という考え方は、ある種、みんなそれぞれに違う輝き方・輝かせ方があるのに、全てをダイヤモンドカット※にしてしまおうという考え方に似ていませんか?※ダイヤモンドのような形に削ること真珠はまんまるでこそですし、四角くカットされた宝石だって魅力的です。必ずしも、ダイヤモンドカットである必要はないと思うんです。それぞれが持つ持ち味を生かし、引き出すような形があるはずです。つまり、私たちが教育すべき人間も「全方位弱点をなくしてどこでも通用」ではなくて、「その人自身の持ち味を生かした成長のさせ方」を目指すべきだと思うんです。・・・とまぁ、短め&内容スッカスカな気はしてますが、少しネタバラシして次につなげたいと思います 大汗次の記事でまたお会いいたしましょう!それではまた!
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勝ち位くれてやれ!?マウントさんの倒し方

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています~うつけものと呼ばれていた有名すぎる歴史人~何かにつけてマウントを取ってきて「俺の方がすごい」アピールをしてくる、困った「マウントさん」。今回はそんなマウントさんの倒し方を自分なりに考えてネタにしてみようと思います。では、本題へ・・・行くと見せかけて、少しクイズコーナーとさせてください 汗さて、知っている人は知っているかもしれませんが、とある有名な歴史人は幼少の頃、「おおうつけ」(大バカ)と呼ばれて蔑まれていたそうです。その武将とはダレでしょう?・・・・・・・・・・・・いかがですか?実は、その歴史人というのは・・・・・「織田信長」さんなんですね。びっくりしますよね?天下統一のキーワードで知られるあの織田信長さんが、天才やエリートならまだしも、おおうつけ(大バカ)呼ばわりですからね!まあ、おおうつけと呼ばれた織田信長さんと、彼をおおうつけとあざ笑っていた人たち。どちらが本当のおおうつけなのかは歴史が雄弁に語ってくれるので私からは言うまでもありません。で、実は実は・・・・・このおおうつけの評価、織田信長さんは戦略的にやっていたらしいという話です。※諸説あります周りからバカにされることで相手を油断させ、隙だらけになったところを討つという戦略だったと考えると、本当に頭がよかったんだなと思わされます。※コレも諸説ありますさて、この話から着想を得て記事を続けていくのですが、本質的なことは本記事で書いたことに集約されます。このあと2回に分けて解説していくつもりですが、この話を頭の片隅においていただくと、理解もしやすいと思います。是非、後
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俺たちは雰囲気でやらかしている!?指示出しの仕方

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています~まずは改めたい考え方~人にお願いをしたいときに使う単語、色々あると思います。指示、指図、命令、お願い、etc...皆さんはどの言葉を使うことが多いですか?(上で示した例以外でももちろんOKですよー!)某ドラクエ(隠せてない!)では、仲間に直接行動を指定したい場合、作戦コマンドで「めいせいさせろ」を選んだりします。その記憶からか、私は(目上でない)人にお願いするときに「命令」なんて言ってしまったことがあります。その時、当時の恩師に「命令」はやめなさい。「指示」とか「お願い」っていうんです。と訂正されたことがあります。命令って、意味を調べてみたら、「命令は目上の人が目下の人に言いつけること」という意味なんです。当時は深く考えず、命令って言ってしまってますが、同級生同士でチームを組んで制作をするときに、仲間に対して「命令」ということがどれだけ傲慢なのかという話なわけです。「お前、いつから俺の上になった?」案件ですよね。それに、立場関係上正しくても、あまり使いたくありません。何となくの印象ですが、立場・権力をバックに強制している感じですもんね。なので、今後「命令」という言葉はできるだけ封印してほしいと思います。ちょっとお堅い表現をするなら「指示」。でも私のオススメとしては「お願い」です。なぜかというと、「強制」色が薄いからです。「嫌なら断れる」余地があると、相手もムッとしづらいからです。こういう言葉の使い方って、ウッカリすると自分のスタンスというか考え方まで影響されてしまうので、本当に気を付けたいものです。話がわき道にずれますが
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磨けば光るならいかに磨く?育成法

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~人は違う、からこそ磨き方も違う~気付けば、来年の新人に内定した方への内定式も終わったくらいの今日この頃。毎年、新人の教育に頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。私?私は・・・・・ですね・・・・(目が泳いでいるさて、せっかくのタイミングなので、新人や後輩に対する、私なりの育成の考え方についてお話しようと思います。十人十色というように、仕事に対する態度一つとっても人によって個性が出ますよね。早めに会社に来て人がいないうちにタスクに着手する人、始業時刻ギリギリに来る人。もちろん私は後者です(ドヤァ ←ドヤるな!これについては、「個性がある」と言いたいだけなので、前者が好ましくて、後者がよろしくないとは言いたくありません。(前者はプラスで残業してると体調が少し心配になりますし、後者は休むときはしっかり休むタイプなのかもしれません)また、振られた仕事に関しても細かく確認してくる人、良しなにやってくれる人、様々ですよね。そんな彼らに対する教育ですが、業務知識・進め方や最低限のマナーはもちろんですが、出来るだけ彼らの個性も見てあげたいと思っています。例えばですが、早く仕上げてくるけれども荒が目立つ人には、正確さを求めたい集計作業を振るよりかは、叩き台作りやアイディアだし等、正確さよりも手数を求めたい仕事をお願いしたいものです。逆に、細かいところがしっかりしているけれども作業に時間がかかる人には、正確さの求められる仕事を振りたいと思うわけです。彼らの個性を見ない逆パターンをやると、成果が出ないし相手も辛いですよね。適材適所、と言
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笑って、許して?失敗し落ち込んだ時のメンタル術 その3

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~失敗できてよかったんや!逆にラッキー思考~前々回、前回で失敗した時の立ち直り方と対策して二度と同じしくじりをやらないように、という話をしました。「でも、できれば失敗したくない・・・・・・」それが、本音だったりしますよね。ですが・・・・・あえて言おう、(その失敗は)ラッキーであると!(某ガ〇ダム、ギ○ン風に)人間、できれば失敗してへこみたくありません、切ない思いはしたくありません。・・・ですが、しくじることでそこから学びを得て改善することが出来ます。ろくに何もせず失敗してこなかったことよりも、沢山チャレンジして、たくさんしくじって、そこからたくさんの知見を得ることに価値があると思います。しくじったってかまいません。壁にぶつかって、乗り越えられなくても構いません。そこから自分なりに考え、行動してきたことに価値があります。お話したやり方を参考に、失敗を恐れずガンガン突き進んでみましょう。・・・と、偉そうに書いている私もまだまだ修行不足ですが、頑張っていきたいと思います。 大汗それでは、日々行動し改善していきましょう!グッドラック!今回は短いですが以上です 大汗それではまた、次の記事でお会いしましょう!お楽しみに!
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笑って、許して?失敗し落ち込んだ時のメンタル術

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~お笑い芸人のあのセリフでバカバカしくなろう~人間、生きていれば一度や二度くらいは踏んでしまう大ポカ(失敗)問題。まともに受けてしまって「辛いよー!」「病むー!」などの声(悲鳴)が聞こえてきそうな昨今ですが、私なりの受け流し方を紹介してみようと思います。大しくじりして、落ち込んだ時。あのお笑い芸人さんに登場してもらいましょう。それはダレなのか?それは・・・・ クールポコ さんです(わからない人はYoutubeなどでネタを検索してみてね☆彡)心の中にクールポコさんを召喚して、こんなやり取りをさせましょう。「今日、(失敗した内容)なんて、大しくじりやらかしたんですよぉ~!」「なぁ~にぃ~!やっちまったなぁ!」 急な切り替えは難しいかもですが、一旦自分事ではなく、 「誰かがしくじったネタ」として考えてみるとちょっとクスッと来てしまいませんか?そうなんです!今はこの世の終わりとも思える大しくじりですが、後になって考えてみたら、それも一つの物語。今は笑って、バカバカしくなって片づけちゃいましょう!失敗が、バカバカしくなって「やっちまったなぁ!」のノリに笑いがこみあげてきたら、効果が出てきたということです。・・・人間、生きていればしくじりなんてやっちまうものです。私なんぞは星の数ほど・・・(ドヤッ (←そんなことでドヤるな!おっきなしくじりは手痛いですが、へこんでも何も始まらないもの。まずは失敗で落ち込んでしまわないよう、うまくかわしていきましょう。と、ここで終わらずもう一押ししたいところなのですが・・・・・・長くなってきたので、今
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ソシャゲに学ぶ!?話かけやすい雰囲気づくり

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~話すキッカケを作る、裏技アイテム~前回まで、管理職・先輩向けに後輩・新人育成のお話をしましたが、今回もまた、似たようなお話を。さて、みなさんは、会社での雑談、やってますか?人によっては「黙って仕事しろ!」という怒号も飛んできそうな恐怖はありますが、私は雑談推進派です。どうでもいい話出来るくらいノビノビと仕事したいですし、やっぱり、同じ仕事の時間なんですから、出来るだけ楽しくしたいと思っているからです。とはいうものの、なかなか雑談のきっかけ作りといううものも難しいものでして・・・ウッカリ気を抜いてしまうと、業務連絡と出勤・退勤時の挨拶くらいしか会話してないなという残念なことになることも多々・・・・・(私が陰キャな性格のせい?だけではないと思いたい・・・・)そんな中、ふとあるブログ記事からアイディアをいただきました。それは、ソシャゲが毎日ログインしてもらうためのアイディアにありました。何かというと・・・・ログインボーナスです(ドンッ!ログインボーナスというのは、1日1回だけプレイし始めの時にゲーム内でのアイテムがもらえるという施策の事です。ポイントカードでもよくある「来店ポイント」ですね 汗これをコミュニケーションに利用してやろうというのが今回のアイディア。チロルチョコのパックだとか、アメちゃんだとか、個包装でたくさんあるタイプのお菓子を買っておいて、1日1回、訪問してくれた方におひとつプレゼントしよう。というものです。(職場へのお菓子の持ち込みがOKなら、という条件付きですが・・・)アメちゃんをあげるところはまるで大阪の
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勝ち位くれてやれ!?マウントさんの倒し方 その2

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~プライドないのか?で拍子抜けさせろ~「おおうつけ」と蔑まれながらも、天下統一の先駆けをなした織田信長さんから自分たちも学んでみよう、というのが本記事の趣旨。今回は、バカにされてイラっとした時の対処について語りたいと思います。こういうマウントさんの中には、人を馬鹿にするのが好きな人もいたりします。「今どき○○なんてセンス0だよね!」だとか、「□□やってるなんてアホだなー」とか。ついついカチンと来て「なんだって?」と怒り調子で返答してしまいそうですが、これでは相手の思うツボ。ここでの私のおすすめは、「あえてノッて笑いを誘う」という対応です。「今どき○○なんてセンス0だよね!」と言われたら、「ご紹介に与(あずか)りました、センス0でございます(ドヤッ」と返すとか、「□□やってるなんて、アホだなー」と言われたら、のらりくらりした動きをしながら「そうだよアホだよ~!」と返してみると良いと思います。(2つ目はパークマンサーという人のマネです。よかったら調べてみてね!)これにはマウントさんに「なんだコイツ手ごたえねぇな」と思わせて、今後マウントするターゲットから外れるという狙いがあります。副産物として、お笑い方向に振って笑いが取れてしまったら、それはそれで「おいしい」とポジティブにとらえてください。(周りから「面白いやつ」と思ってもらえるのもそれはそれで儲けものかと思います)それでもなおマウントとってくるのであれば、もはや「お笑いのフリ」だと思って、笑いを取りに行きましょう。そういう茶番。お笑いのネタというか。こうやってバカのふりを
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お詫びではなく感謝?言い換えのコミュ術 その3

※背景はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしていますさらに続けてお送りいたします 汗実は、お詫び→感謝に言い換えすることによって、(いい意味で)思わぬ副作用が発生します。それは、今日起こったイイコトが一つ増えるということです。というのは、人間、何もないのに感謝の言葉は発しないものです。(とある本の影響から、意味もなく「ありがとう」を連呼する遊びもあるようですが、これは例外とします 大汗)つまり、感謝の言葉を発することで、「自分にってよかったことが起きた」と認識できます。なので、今日起こったイイコトが一つ増えるわけです。・・・・冒頭の結論に返ってきてしまいました 汗(ただいま!)大事な事なんで、言い方変えて何度も言いますよ!(くどい!)そして、これは本人だけでなく、お礼を言われた側にもいい影響を与えます。お礼を言われて「もう二度とやらない!」と思う人はいないように、お礼を言われることで「またやってもいいかな」という気持ちが生まれます。(そうでない場合、その人が相当ひねくれてるか、相当アカンやらかしをしたかのどちらかですが・・・・)すると、また助けてもらえやすくなります。また、それだけではなく、感謝を気軽に伝えられる空気感が醸成されます。気軽にお礼が言える職場や家族、人間関係ってよくないですか?日常茶飯事に起こるなら、パワハラよりもお礼ですね、私は。・・・と、軽く考えてみるだけで、お詫び→お礼の言い換えだけでこれだけのメリットがある訳です。このメリットは、お詫びの言葉を発しても享受できません。だとしたら、お詫び→お礼の置き換えだけでハッピーになれると思いませんか?「あらホント!
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俺たちは雰囲気でやらかしている!?指示出しの仕方 その2

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~指示は確実かつ詳細・具体的に~前回の記事では、指示だしの認識・考え方について書きました。では、今回は・・・指示だしするときのスタンスです。私的には、「メールなど文章でお願いしつつ、口頭フォロー」を心がけてほしいと思います。なぜか?相手のデスクに行き、口頭でアレコレ指示しても、「アレやっといて」なんて簡単な指示だったらいいのですが、基本的に言われた側はお ぼ え て な いものだから、です。それは、「頼まれた内容」かもしれませんし、下手をすれば「頼まれたこと自体」かもしれません。「じゃあメモすればいいじゃないか。それくらい社会人として当然の事では?」そういってしまったア・ナ・タ。なぜあなたがやらないんですか?なので、私は「メールなど文章でお願い」としています。口頭でアレコレまくし立てた内容をメモに取らせたところで、 ・相手のメモが間に合わず取りこぼしたり ・メモの内容がわからなくなり、結局「何頼まれたんだっけか?」となるケースがあり得るからです。(いつでも内容が確認できる安心感もオマケでつきます)で、なぜ「プラスで口頭フォロー」なのか?というと、 ・読まれたか確認できないので指示を聞いてくれたかの不安 ・他のメールに埋もれて認識されない可能性 ・言った・言わないでモメる可能性を排除するためです。これで、相手にバッチリ伝わります。そして、依頼内容は明確にを意識してください。 ・何をしてほしいのか ・どういったものが欲しいのかを明文化して渡しておくべきです。・こちらから渡すモノ・こちらが受け取りたいものを明記しておけばおおむ
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お詫びではなく感謝?言い換えのコミュ術 その2

※背景はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています前回でお話しした、お詫びと感謝。なぜお詫びだとダメで、なぜ感謝した方がいいのか?はい、ここでこれをクイズとしたいと思います!(唐突なるクイズタイム)・・・・・・・・・いかがでしたでしょうか?ちなみに、私の解答は、もちろん「どうせされるなら感謝されたいから」です!これは、「100回やられたらどっちのほうが嬉しいか?」という視点で解説してみたいと思います。「お詫び」というのは、マイナスな事をしたことに対する謝罪の言葉であって、できれば「お詫びされるような事」はやってほしくないわけです。つまり、やられた側としては「マイナスを受けた」ことを「許す」ことで0に戻す、みたいな感じになります。(許せるか許せないか、以前に「許すしかない」ケース位も多々あり・・・)逆に、「感謝」というのは、プラスな事をしてもらったという気持ちの表現です。普段の何気ないことで、「ありがとう」って言われると嬉しいですよね!となると、「感謝」はいくらされても困ることはありません。つまり、やられた側としては「プラスを受け取る」という形になります。という視点で考えてみると、1回だとどちらでも大差ないように見えるのですが、100回など回数が増えてくると、明確に差が出てきます。そう考えると、同じ事実に対してはできるだけ「お詫び」の形よりも「感謝」の形がよいと思いますよね。なので、この「お詫び→お礼」の言い換えをオススメしています。・・・・・とはいったものの、前回の例のようなケース(迷惑かかるパターン)は避けるようにしたいですね。やっぱりマイナスなんで 汗
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笑って、許して?失敗し落ち込んだ時のメンタル術 その2

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~漢は黙って・・・・改善!~前回の記事から引っ張ってきて、続きになります 汗「なぁ~にぃ~!やっちまったなぁ!」という掛け声とともにバカバカしくなれたら、ここでもう一押し。それは・・・・・「漢は黙って・・・改善!漢は黙って・・・・改善!」「もう二度とごめんだよぉ~!」という感じでつなげます。はい、バカバカしく思えてきたら、もう少し突っ込んで対策!とまで行きたいと思います。喉元過ぎれば熱さを忘れるということわざもありますが、そのしくじりを何度も繰り返していると、周りの目も冷ややかになってきます。逆に、ここの対策をしっかりして次が起こらないようにすると、「コイツやるな」と思ってくれたりします。なので、しくじり直後のへこんだ状態から脱して冷静になった後は、ちょっと嫌な気持ちを押さえて、失敗した原因を思い出し、今後は同じしくじりをしないように対策を講じてみましょう。「なぁ~にぃ~!やっちまったなぁ!」と「漢は黙って・・・改善!漢は黙って・・・改善!」まで、ワンセットにして覚えておきましょう!れそれではまた、次の記事でお会いしましょう!お楽しみに!
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俺たちは雰囲気でやらかしている!?指示出しの仕方 その3

※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています ~動いてくれない!ではなく何かが足りない?推理型指示改善~ご無沙汰しています、お久しぶりです。さんでです。前回の記事では、指示だしするときのスタンス・やり方について書きました。今回は、指示したのにうまく動いてくれない場合のお話。アレコレと指示したところで、思ったように思ったように動いてくれなかった。というケースは往々にしてあります。「なんで言ったとおりにしない!ムッキ-!」とブチギレる前に、ちょっと立ち止まってみましょう。意外と、依頼する側の自分に手落ちがあったりするものです。例えば、「いつまでに完了させてほしいのか?」の指定。まさか、「なるはや(なるべく早く)」とか言ってませんよね?え?まさかまさかの「指示してない」?もし、イエスと言ってしまったら・・・はい!ソ レ ダ メです!これだと、何よりも優先して作業しての「なるはや」なのか、手が空いた時にやってほしいレベルの「なるはや」なのかわかりません。前者のつもりで頼んでみたが、依頼された主は後者で受け取った場合、「そりゃあ動いてくれんわ・・・」ってなりますよね?なので、出来るだけ「〇日までに欲しい」というように締め切りを設定しましょう。出来れば、依頼される側が抱えている仕事などについても確認し、どちらを先にやるか?などの優先順位などを交えて依頼したいものです。他には、「何が欲しいのか?」の指定。まさか、「相手はわかってくれている」と思ってませんか?もし、イエスと言ってしまったら・・・・・はい、ソ レ ダ メです!(本日二度目!これでは、相手が出してきてくれたアウトプット
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