お詫びではなく感謝?言い換えのコミュ術 その3

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※背景はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています

さらに続けてお送りいたします 汗

実は、お詫び→感謝に言い換えすることによって、
(いい意味で)思わぬ副作用が発生します。

それは、今日起こったイイコトが一つ増えるということです。

というのは、人間、何もないのに感謝の言葉は発しないものです。
(とある本の影響から、意味もなく「ありがとう」を連呼する遊びもあるようですが、これは例外とします 大汗)

つまり、感謝の言葉を発することで、
「自分にってよかったことが起きた」と認識できます。

なので、今日起こったイイコトが一つ増えるわけです。

・・・・冒頭の結論に返ってきてしまいました 汗(ただいま!)

大事な事なんで、言い方変えて何度も言いますよ!(くどい!)


そして、これは本人だけでなく、お礼を言われた側にもいい影響を与えます。

お礼を言われて「もう二度とやらない!」と思う人はいないように、
お礼を言われることで「またやってもいいかな」という気持ちが生まれます。
(そうでない場合、その人が相当ひねくれてるか、相当アカンやらかしをしたかのどちらかですが・・・・)

すると、また助けてもらえやすくなります。

また、それだけではなく、感謝を気軽に伝えられる空気感が醸成されます。
気軽にお礼が言える職場や家族、人間関係ってよくないですか?

日常茶飯事に起こるなら、パワハラよりもお礼ですね、私は。


・・・と、軽く考えてみるだけで、
お詫び→お礼の言い換えだけでこれだけのメリットがある訳です。
このメリットは、お詫びの言葉を発しても享受できません。


だとしたら、お詫び→お礼の置き換えだけでハッピーになれると思いませんか?

「あらホント!」と思った方はぜひぜひマネしてみてほしいと思います。


ちょっと長くなりましたが、
ここまで読んでいただきありがとうございました!
(早速やってみる人)
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