お詫びではなく感謝?言い換えのコミュ術 その2

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※背景はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています

前回でお話しした、お詫びと感謝。

なぜお詫びだとダメで、なぜ感謝した方がいいのか?

はい、ここでこれをクイズとしたいと思います!
(唐突なるクイズタイム)



・・・



・・・



・・・


いかがでしたでしょうか?

ちなみに、私の解答は、
もちろん「どうせされるなら感謝されたいから」です!

これは、「100回やられたらどっちのほうが嬉しいか?」
という視点で解説してみたいと思います。

「お詫び」というのは、マイナスな事をしたことに対する謝罪の言葉であって、できれば「お詫びされるような事」はやってほしくないわけです。

つまり、やられた側としては「マイナスを受けた」ことを「許す」ことで0に戻す、みたいな感じになります。
(許せるか許せないか、以前に「許すしかない」ケース位も多々あり・・・)

逆に、「感謝」というのは、プラスな事をしてもらったという気持ちの表現です。
普段の何気ないことで、「ありがとう」って言われると嬉しいですよね!
となると、「感謝」はいくらされても困ることはありません。

つまり、やられた側としては「プラスを受け取る」という形になります。

という視点で考えてみると、1回だとどちらでも大差ないように見えるのですが、100回など回数が増えてくると、明確に差が出てきます。


そう考えると、同じ事実に対してはできるだけ
「お詫び」の形よりも「感謝」の形がよいと思いますよね。
なので、この「お詫び→お礼」の言い換えをオススメしています。

・・・・・とはいったものの、
前回の例のようなケース(迷惑かかるパターン)は
避けるようにしたいですね。やっぱりマイナスなんで 汗

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