お詫びではなく感謝?言い換えのコミュ術

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※背景はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています

ふとした日、お仕事でこんなことがありました。

会社の同僚が風邪をひいて休んでしまい、
その次の日に「ご迷惑おかけしてすみません」というセリフ。

私的には「全然いいよ~」と反応して片付けたのですが、
ここでちょっと言い方を工夫してみたいと思います。

それは「○○してごめんなさい」というキーワードを
「〇〇してくれてありがとう」に置き換える、というものです。

例えば、冒頭の例で言うと、
×ご迷惑おかけしてすみませんでした
ではなく、
〇フォローしていただいてありがとうございました。
という感じです。

結局のところ、お休みで穴が開いた分は何かしらのフォローが必要になるので、後者の言い方も間違ってはいないわけです。

であれば、お詫びの言葉とともに若干のうしろめたさを感じるよりは、
感謝の言葉と「お礼は仕事を頑張って返そう」という前向きな気持ちを感じたほうがよいと思いませんか?

同じ事実に対することでも、言い方一つで結果が変わってきます。

もし同じ内容のことを言っているなら、
「ポジティブな結果が返ってくる」方がよいですか?
「ネガティブな結果が返ってくる」方がよいですか?

雰囲気で使ってしまいがちな言葉、
ついつい何も考えずに行ってしまいがちですが、
言い方一つで結果が変わることもあるので、
ちょっと間をおいて考えてみたいものです。
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