※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています
~うつけものと呼ばれていた有名すぎる歴史人~
何かにつけてマウントを取ってきて「俺の方がすごい」アピールをしてくる、
困った「マウントさん」。
今回はそんなマウントさんの倒し方を自分なりに考えて
ネタにしてみようと思います。
では、本題へ・・・行くと見せかけて、
少しクイズコーナーとさせてください 汗
さて、知っている人は知っているかもしれませんが、
とある有名な歴史人は幼少の頃、
「おおうつけ」(大バカ)と呼ばれて蔑まれていたそうです。
その武将とはダレでしょう?
・・・
・・・
・・・
・・・いかがですか?
実は、その歴史人というのは・・・・・
「織田信長」
さんなんですね。
びっくりしますよね?
天下統一のキーワードで知られるあの織田信長さんが、
天才やエリートならまだしも、おおうつけ(大バカ)呼ばわりですからね!
まあ、おおうつけと呼ばれた織田信長さんと、
彼をおおうつけとあざ笑っていた人たち。
どちらが本当のおおうつけなのかは歴史が雄弁に語ってくれるので
私からは言うまでもありません。
で、実は実は・・・・・このおおうつけの評価、
織田信長さんは戦略的にやっていたらしいという話です。
※諸説あります
周りからバカにされることで相手を油断させ、
隙だらけになったところを討つという戦略だったと考えると、
本当に頭がよかったんだなと思わされます。
※コレも諸説あります
さて、この話から着想を得て記事を続けていくのですが、
本質的なことは本記事で書いたことに集約されます。
このあと2回に分けて解説していくつもりですが、
この話を頭の片隅においていただくと、理解もしやすいと思います。
是非、後の記事も楽しみにしていただければと思います。
それでは、また!