勝ち位くれてやれ!?マウントさんの倒し方 その2

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学び
※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています

~プライドないのか?で拍子抜けさせろ~

「おおうつけ」と蔑まれながらも、天下統一の先駆けをなした織田信長さんから自分たちも学んでみよう、というのが本記事の趣旨。

今回は、バカにされてイラっとした時の対処について語りたいと思います。

こういうマウントさんの中には、
人を馬鹿にするのが好きな人もいたりします。

「今どき○○なんてセンス0だよね!」だとか、
「□□やってるなんてアホだなー」とか。

ついついカチンと来て「なんだって?」と怒り調子で返答してしまいそうですが、これでは相手の思うツボ。


ここでの私のおすすめは、「あえてノッて笑いを誘う」という対応です。

「今どき○○なんてセンス0だよね!」と言われたら、
「ご紹介に与(あずか)りました、センス0でございます(ドヤッ」
と返すとか、
「□□やってるなんて、アホだなー」と言われたら、
のらりくらりした動きをしながら「そうだよアホだよ~!」
と返してみると良いと思います。
(2つ目はパークマンサーという人のマネです。よかったら調べてみてね!)


これにはマウントさんに「なんだコイツ手ごたえねぇな」と思わせて、
今後マウントするターゲットから外れるという狙いがあります。

副産物として、お笑い方向に振って笑いが取れてしまったら、
それはそれで「おいしい」とポジティブにとらえてください。
(周りから「面白いやつ」と思ってもらえるのもそれはそれで儲けものかと思います)

それでもなおマウントとってくるのであれば、
もはや「お笑いのフリ」だと思って、笑いを取りに行きましょう。
そういう茶番。お笑いのネタというか。

こうやってバカのふりをしておいてお笑いを取っておく裏で、
勝負に勝てるよう、粛々と爪を研いでおきましょう。


「いや、俺にはできない!プライドがあるんだ!」と踏ん張りがきかないアナタにはこの人のセリフを心の中でマネして、その怒りは見返すための努力のエネルギーとしましょう。

~天空の城ラピュタ~ より、ムスカ大佐のセリフ
「バカどもにはちょうどいい目くらましだ」

・・・そうなんです、
勝負に勝つためなら試合の勝ちくらいくれてやりましょう。
(目先の勝ちなど)バカどもにはちょうどいい目くらましだ。
そして、本当に勝負すべき時のために備えましょう。


・・・汚い言い方が目立ってしまいましたが、今回はこんな感じです。

次あたりで終わりにしようと思います。
「この記事面白い!!」と思ってもらえたら、
次回も見てみてくださいね!

それでは、また!
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