※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています
~「試合に負けて勝負に勝つ」で「相手は手のひらの上で踊ってた」作戦~
「おおうつけ」と蔑まれながらも、天下統一の先駆けをなした織田信長さんから自分たちも学んでみよう、という記事たちでしたが、
今回で締めとしようと思います。
となると、今回は・・・・そう、「ぎゃふん」といわせてやろう、
というお話です。
とは言いつつ、ここで残念なお知らせが一つあります。
それは、「実力も努力もなく勝つ方法はない」ということです。
なので、そういう方法を期待してこの記事を読んでくださっている人は、
この後を読んでも時間の無駄だと思うので、ページを閉じるなり、
戻る操作をするなりして去ってもらったほうがよいと思います 涙
・・・さて、前回の記事では「マウントにノッて笑いを取る」というかわし方を紹介しました。
ですが、いつもヘラヘラと笑って負け続けるわけにはいきません。
抽象的な表現しかできずもどかしいですが、ここで譲ったら永遠に負
け認定される、いわゆる「勝負時」というものがあろうかと思います。
それはスポーツの大会の場かもしれませんし、
絶対ゲットしたい子がいる合コンかもしれません。
前回でお話しした「バカにされる」動きは、この時のためにあります。
あなたが表では笑いに変えつつ負けてきた勝負ですが、
ここでは遠慮なく勝ちをかっさらいましょう。
相手に「こいつには負ける気がしない」と思わせたらしめたもの。
その油断の隙に付け入りましょう。
そして、相手が味わうのは「バカにしザコ扱いしてきた相手に敗北を喫する」という、この上ない屈辱的な事実。
「私がバカだったら、負けたあなたは何なんだろうね?」と、
とどめに皮肉の利いた一言でも加えてあげればスカッとするとは思いますが、
「いやー、運がよかっただけだよー!」などと
相手に気の利いたフォローをしてあげるのがオトナのたしなみだと思います。
こういうような痛い目を観させられると、このマウントさんは今後マウントを取ってこなくなります。
(肝心なところで恥をかかされるという手痛いしっぺ返しを受けたので懲りるはずだと思います)
・・・・さて、3記事に分けて書いたことですが、
要点としては「能ある鷹は爪を隠す」という事。
才能や能力というものはひけらかすものではなく、
真に必要な時だけ発揮すればよい。ということです。
意図しないところでマウントを取り、
相手からひんしゅくを買わないよう注意したいものです。
・・・最後に一つ。
もし、そのマウントさんに「勝負時」にでも勝てなかった場合。
その時は切ないですが、あきらめが肝心です。
もしかしたら、相手はビッグマウスだけども相応に努力しているタイプなのかもしれません。
(もしくはあなたの努力・実力が不足しているのかもしれません)
そうなった時の生存戦略ですが、
1.うまく合いの手を入れて相手を乗せ、懐に飛び込みつつ学ぶ
2.マウントとられたときの返し方を工夫し、コミュ力を磨く材料にする
という見方があります。
前者(1)の方は、完全にライバル視するパターンです。
自分より優れているところから学びを得ることは、
自分にとってプラスになることだと思います。
悔しい気持ちはあると思いますが、今はぐっとこらえ、
次こそは勝てるよう、努力を重ねましょう。
後者(2)の方は、また違った方向からのアプローチです。
相手のムカつく発言に対して、
面白おかしくなるような返しを考えてやっていく。
こうしていくことで、「マウントとられても悔しくないメンタル」
を養うための訓練にもなりますし、
コミュ力という点でも磨かれます。
「能力あるけどマウントとってくる人」と
「空気悪くなる発言を笑いに変えられる人」の
どちらの方が仲良くなりたいか?というと後者だと思います。
そういう意味では、負けっぱなしでイイとこないようにも思える
2のパターンですが、これはこれでお得な気もします。
(こっちだと、いずれ「人望」という点でマウントとれる気がしますね 笑)
・・・ついつい長くなってしまいました 大汗
ですが、ここまで読んでいただきありがとうございました!
「マウントとってくるやつがいて困っている」という人は、
これまでの3記事が参考になればうれしいです!
・・・マウントとられてムカついている人達にこの記事たちを紹介してもらえたらもっと嬉しいですけどね!(余計な一言)