磨けば光るならいかに磨く?育成法

磨けば光るならいかに磨く?育成法

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※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています

~人は違う、からこそ磨き方も違う~

気付けば、来年の新人に内定した方への内定式も終わったくらいの
今日この頃。

毎年、新人の教育に頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。

私?私は・・・・・ですね・・・・(目が泳いでいる


さて、せっかくのタイミングなので、
新人や後輩に対する、私なりの育成の考え方について
お話しようと思います。


十人十色というように、仕事に対する態度一つとっても
人によって個性が出ますよね。

早めに会社に来て人がいないうちにタスクに着手する人、
始業時刻ギリギリに来る人。

もちろん私は後者です(ドヤァ ←ドヤるな!

これについては、「個性がある」と言いたいだけなので、
前者が好ましくて、後者がよろしくないとは言いたくありません。
(前者はプラスで残業してると体調が少し心配になりますし、
後者は休むときはしっかり休むタイプなのかもしれません)

また、振られた仕事に関しても
細かく確認してくる人、良しなにやってくれる人、
様々ですよね。


そんな彼らに対する教育ですが、
業務知識・進め方や最低限のマナーはもちろんですが、
出来るだけ彼らの個性も見てあげたいと思っています。

例えばですが、早く仕上げてくるけれども荒が目立つ人には、
正確さを求めたい集計作業を振るよりかは、
叩き台作りやアイディアだし等、
正確さよりも手数を求めたい仕事をお願いしたいものです。

逆に、細かいところがしっかりしているけれども
作業に時間がかかる人には、
正確さの求められる仕事を振りたいと思うわけです。

彼らの個性を見ない逆パターンをやると、
成果が出ないし相手も辛いですよね。

適材適所、と言いますが、
彼らがどんな個性を持ち、どんなことを得意としているのか?

彼らと接する機会を多く持ち、
それに遭った成長のさせ方をさせたいものです。


・・・と、とりとめのない内容になってしまいましたが、
今回はこんなところで。

次の記事でまたお会いいたしましょう!

お楽しみに!
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