※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています
~宝石はすべてダイヤモンドカットである必要はない~
前回はとりとめない内容になってしまいましたが、
今回もまたとりとめのない内容パート2になります。
バックしないでね!(某ダチョウ倶楽部風に) 汗涙
とはいえ、人間、不思議なもので、
なぜか欠点の修正ばかりに目が行くものでして・・・・
なんでもそつなくこなせるように教育したい、
という気持ちは大変ごもっともですし、納得のいく方針なのですが、
そこで踏みとどまっていただきたいと思います。
これは、ある種、同じ型にみんなをハメようとする行為、
とも取れます。
人の個性というのは、ある種宝石の輝きのようなもの。
この「欠点を修正して万能にしようとする」という考え方は、
ある種、みんなそれぞれに違う輝き方・輝かせ方があるのに、
全てをダイヤモンドカット※にしてしまおうという考え方に似ていませんか?
※ダイヤモンドのような形に削ること
真珠はまんまるでこそですし、四角くカットされた宝石だって魅力的です。
必ずしも、ダイヤモンドカットである必要はないと思うんです。
それぞれが持つ持ち味を生かし、引き出すような形があるはずです。
つまり、私たちが教育すべき人間も「全方位弱点をなくしてどこでも通用」ではなくて、「その人自身の持ち味を生かした成長のさせ方」を目指すべきだと思うんです。
・・・とまぁ、短め&内容スッカスカな気はしてますが、
少しネタバラシして次につなげたいと思います 大汗
次の記事でまたお会いいたしましょう!
それではまた!