※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています
~競うな 持ち味をイカせッッ~
とりとめないまま続いておりますが、
要するに・・・という形でお話しようかと思います。
~~で囲っているのは、「グラップラー刃牙」と呼ばれる格闘マンガの
範馬勇次郎というキャラクターが放ったセリフです。
お恥ずかしながら私もこの「グラップラー刃牙」というコンテンツはよく知らないのですが、ここから言いたいことは
「相手の土俵に立って競うのではなく、(自分の)持ち味を活かして戦え」
という事です。
人一人には、それぞれ長所にも短所にもなる個性があります。
ネガティブ思考の人に「明るい未来を創造させる」ようなことをしてもマトモにアイディアが出ませんし、楽天家な人に「リスクに対して万全に備えさせる」ようなことをさせても、穴だらけだったりします。
むしろ、前者と後者の組み合わせを入れ替えたほうがよっぽど強烈な成果を出せる気がします。
このように、人には得手不得手というものが必ず存在します。
それに対し、私たちは欠点に注目して「ダメだ直さねば」と考えてしまいますが、そんなことよりも自分の欠点がをカバーできる人と組む方を考え、
長所を伸ばすようにしたほうがよっぽど成果が上がります。
苦手なところは得意な人にやらせてしまえばいい。
そして、自分が得意で他の人が苦手としているところを引き受けてあげればいいんです。
それでことチームだと思うんです。
RPGのゲームだって、いろんな職業・特色を持ったキャラを集めてパーティーを組むことが楽しさの一部なのであって、全員が全員「ザ・平均」なだけのパーティーに面白みはないのです。
注意してほしいのが、「ザ・平均」の人が悪いというのではなく、
全員が「ザ・平均」で特色がないというのがよくないと言いたいのです。
「ザ・平均」の人にはどんな穴があっても埋められるという
違った意味で強力な個性があるわけで。
・・・はい、まとめます。
私が思う「育成法」というのは、「相手の個性を見極め、長所として引き出していく」ことを考える、というものです。
今思えば「月並みな育成戦略」の話に落ち着いてしまった感はありますが、
皆さまは是非、「当たり前体操~」と流してしまうのではなく、
・自分はできているか?と点検
・自分ならどうするか?という施策を考える
をしてみてほしいと思います。
「アベンジャーズ」はヒーローの映画ですが、
我々だって何かの「アベンジャーズ」になれます。
目指せ、我々が「アベンジャーズ」!!
今回は話の紡ぎ方に大苦戦してしまいましたが、
こんな感じで終わりにしようと思います。
次の記事でまたお会いしましょう!
それではまた!