俺たちは雰囲気でやらかしている!?指示出しの仕方 その3

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※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています

~動いてくれない!ではなく何かが足りない?推理型指示改善~

ご無沙汰しています、お久しぶりです。さんでです。

前回の記事では、指示だしするときのスタンス・やり方
について書きました。

今回は、指示したのにうまく動いてくれない場合のお話。


アレコレと指示したところで、思ったように思ったように動いてくれなかった。というケースは往々にしてあります。

「なんで言ったとおりにしない!ムッキ-!」
とブチギレる前に、ちょっと立ち止まってみましょう。

意外と、依頼する側の自分に手落ちがあったりするものです。


例えば、「いつまでに完了させてほしいのか?」の指定。
まさか、「なるはや(なるべく早く)」とか言ってませんよね?
え?まさかまさかの「指示してない」?

もし、イエスと言ってしまったら・・・
はい!ソ レ ダ メです!

これだと、何よりも優先して作業しての「なるはや」なのか、
手が空いた時にやってほしいレベルの「なるはや」なのかわかりません。

前者のつもりで頼んでみたが、依頼された主は後者で受け取った場合、
「そりゃあ動いてくれんわ・・・」ってなりますよね?

なので、出来るだけ「〇日までに欲しい」というように
締め切りを設定しましょう。

出来れば、依頼される側が抱えている仕事などについても確認し、
どちらを先にやるか?などの優先順位などを交えて依頼したいものです。


他には、「何が欲しいのか?」の指定。
まさか、「相手はわかってくれている」と思ってませんか?

もし、イエスと言ってしまったら・・・・・
はい、ソ レ ダ メです!(本日二度目!

これでは、相手が出してきてくれたアウトプットに文句は付けられません。
だって、「指 示 し て な い」んですもの。

せめて、「相手なりに考え抜いたベストの解がこれなのだろう」
と好意的に受け止めてあげましょう。

そして、指示してなかったことのお詫びと欲しかった物・形式などについて説明しやり直してもらいましょう。

コレジャナイ!とブチギレる前に、
「何を出せばよいのか?」を明確に指示できていたのか点検してください。


・・・とまあ、挙げ出すと校長先生も失神するレベルの長話になるので
この辺でやめておきますね。 汗


相手がうまく動いてくれなかったときは、ブチギレるのではなく、
探偵気分で「何がいけなかったのか?」を検証し、改善を試みましょう。

目指せ、指示だしマスター! (なんのこっちゃ

相手も自分も、気持ちよくお仕事できるようにしたいものです。

それでは、この辺で。

次の記事でまたお会いいたしましょう!

それではまた!


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