※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています
~動いてくれない!ではなく何かが足りない?推理型指示改善~
ご無沙汰しています、お久しぶりです。さんでです。
前回の記事では、指示だしするときのスタンス・やり方
について書きました。
今回は、指示したのにうまく動いてくれない場合のお話。
アレコレと指示したところで、思ったように思ったように動いてくれなかった。というケースは往々にしてあります。
「なんで言ったとおりにしない!ムッキ-!」
とブチギレる前に、ちょっと立ち止まってみましょう。
意外と、依頼する側の自分に手落ちがあったりするものです。
例えば、「いつまでに完了させてほしいのか?」の指定。
まさか、「なるはや(なるべく早く)」とか言ってませんよね?
え?まさかまさかの「指示してない」?
もし、イエスと言ってしまったら・・・
はい!ソ レ ダ メです!
これだと、何よりも優先して作業しての「なるはや」なのか、
手が空いた時にやってほしいレベルの「なるはや」なのかわかりません。
前者のつもりで頼んでみたが、依頼された主は後者で受け取った場合、
「そりゃあ動いてくれんわ・・・」ってなりますよね?
なので、出来るだけ「〇日までに欲しい」というように
締め切りを設定しましょう。
出来れば、依頼される側が抱えている仕事などについても確認し、
どちらを先にやるか?などの優先順位などを交えて依頼したいものです。
他には、「何が欲しいのか?」の指定。
まさか、「相手はわかってくれている」と思ってませんか?
もし、イエスと言ってしまったら・・・・・
はい、ソ レ ダ メです!(本日二度目!
これでは、相手が出してきてくれたアウトプットに文句は付けられません。
だって、「指 示 し て な い」んですもの。
せめて、「相手なりに考え抜いたベストの解がこれなのだろう」
と好意的に受け止めてあげましょう。
そして、指示してなかったことのお詫びと欲しかった物・形式などについて説明しやり直してもらいましょう。
コレジャナイ!とブチギレる前に、
「何を出せばよいのか?」を明確に指示できていたのか点検してください。
・・・とまあ、挙げ出すと校長先生も失神するレベルの長話になるので
この辺でやめておきますね。 汗
相手がうまく動いてくれなかったときは、ブチギレるのではなく、
探偵気分で「何がいけなかったのか?」を検証し、改善を試みましょう。
目指せ、指示だしマスター! (なんのこっちゃ
相手も自分も、気持ちよくお仕事できるようにしたいものです。
それでは、この辺で。
次の記事でまたお会いいたしましょう!
それではまた!