※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています
~指示は確実かつ詳細・具体的に~
前回の記事では、指示だしの認識・考え方について書きました。
では、今回は・・・
指示だしするときのスタンスです。
私的には、「メールなど文章でお願いしつつ、口頭フォロー」
を心がけてほしいと思います。
なぜか?
相手のデスクに行き、口頭でアレコレ指示しても、
「アレやっといて」なんて簡単な指示だったらいいのですが、
基本的に言われた側は
お ぼ え て な い
ものだから、です。
それは、「頼まれた内容」かもしれませんし、
下手をすれば「頼まれたこと自体」かもしれません。
「じゃあメモすればいいじゃないか。
それくらい社会人として当然の事では?」
そういってしまったア・ナ・タ。
なぜあなたがやらないんですか?
なので、私は「メールなど文章でお願い」としています。
口頭でアレコレまくし立てた内容をメモに取らせたところで、
・相手のメモが間に合わず取りこぼしたり
・メモの内容がわからなくなり、結局「何頼まれたんだっけか?」となる
ケースがあり得るからです。
(いつでも内容が確認できる安心感もオマケでつきます)
で、なぜ「プラスで口頭フォロー」なのか?というと、
・読まれたか確認できないので指示を聞いてくれたかの不安
・他のメールに埋もれて認識されない可能性
・言った・言わないでモメる可能性
を排除するためです。
これで、相手にバッチリ伝わります。
そして、依頼内容は明確にを意識してください。
・何をしてほしいのか
・どういったものが欲しいのか
を明文化して渡しておくべきです。
・こちらから渡すモノ
・こちらが受け取りたいもの
を明記しておけばおおむね大丈夫だと思います。
(受け取りたいものは可能な限り詳細に書くとスムーズです)
でないと、相手が何したらいいか?どうしたらいいか?
で迷い、最悪手が止まってしまうからです。
わからなかったら聞けばいいじゃないか?と思う人も多いと思いますが、
よっぽどカジュアルに話が出来る関係性が築けてないと
・相手は忙しいのではないか?手を止めさせてもよいのか?と思う
・怖くて聞きづらい
等の理由で、聞きづらかったりするものです。
なので、よほど想定外な質問でない限りは
質 問 さ れ た ら 負 け
くらいのスタンスで指示だししてほしいです。
依頼された相手にだって気遣いや遠慮があるので、
質問に来るのはゼロコストではありません。
・・・というわけでまとめると、
・文章&口頭で正確に伝える
・渡すもの、欲しいものを明確にする
を意識して指示出ししましょう。
「出来ました!」⇔「コレジャナイ」
のループは少なければ少ないほど楽に仕事ができます。
当たりまえっちゃあたりまえですよね。
・・・いつものように、また長くなりました 汗
次の記事でまたお会いいたしましょう!
それではまた!