※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています
~なぜなぜ思考で考える「正しいしくじり方」~
ご無沙汰しています、お久しぶりです、さんでです。
最近いいネタが取れず(思い浮かばず)困った顔をしている
今日この頃です。
前回の記事では、指示出ししたのにうまく動いてくれなかったときの
考え方について書きました。
今回は、みんなが嫌う失敗(しくじり)。
その失敗をやらかしてしまったときの考え方について書こうと思います。
日々、生活をしていると、何かしらミスや失敗等をやらかすことがあります。
よくありますよね?
・家に財布を忘れてきた
・交通系にお金をチャージし忘れて、
改札で「ピンポーン!」とかやられてハズい思いをする
・バナナの皮で滑ってコケる
(ぇ?これやらかすの私だけなんですか?)
こういうショボいミスであれば「あっと」で片付きますが、
お仕事でミスったというのは結構イタいものです。
ヘコんでしまう気持ちもわかりますが、
気が済むまでヘコんだ後は、やってほしいことがあります。
それは、「やらかした失敗の再現方法を考えること」です。
こうすればだれがやっても100%同じ失敗できるで!(ドヤァ
の方法を考案しましょう?
これが出来たら、「失敗するための材料をそろえさせない方法」
を検討していきましょう。
失敗というのも、ある種ピタゴラスイッチ的に発生したもの。
では、失敗のピタゴラスイッチに対し、
どこかの仕掛けを壊して上手くいかなくさせてやれば失敗回避できるじゃん♪
という考え方です。
ちなみに、この失敗のレシピづくりについて、禁止ルールが一つあります。
それは、
誰かのせいにするの禁止
というルールです。
「特定の人でないと再現できない失敗の方法」は、
失敗の再現ができないからです。
なぜなぜ分析がなぜうまくいかないのかは、
どこかのタイミングで「人のせいにする」からなんですね。
基本思考としては、
「仕組みやルール・運用がポンコツだから失敗するんだ」
ということです。
慎重な人がやろうが、そそっかしい人がやろうが、
酒飲みながら適当にやろうが、うまくいくように設計すべし
ということです。
(3つ目は仕事する人としてはアレなのでやめときましょうね 汗)
・・・今回はサクッと切り上げちゃいますが、こんな感じです。
「過ちて改めざる是を過ちと謂う」は孔子の言葉ですが、
一度しくじることはまぁ、仕方ありません。
次をやらかすことがなくなれば、あなたを見る目も変わってきます。
それでは、この辺で。
次の記事でまたお会いいたしましょう!
それではまた!