ヘコむだけじゃもったいない!失敗の考え方 その2

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コラム
※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています

~しくじり先生になって知見を共有~

お久しぶりになってしまってごめんなさい、さんでです。

前回の記事では、失敗(しくじり)をやらかしてしまったときの
考え方について書きました。

今回は、「正しいしくじり方」を見つけた後のお話。

はい。

それは、とてもオススメしずらいのですが・・・・
「正しいしくじり方」をみんなに共有しよう!
ということなんです。

というけれども、自ら恥をかきに行くなんて、嫌ですよね?

分かります。

私にもそういう時代がありました。
(ぇ?じゃあ今は何なの?という話はさておき 汗)

実はこれ、なぜなのか?というと、
「自分の失敗を1つの知見として活用してもらう」
為なんです。

今回、あなたがしたミスは
 ・かつて誰かがしてきて
 ・今後ほかの誰かがする
可能性が高いからです。

であれば、やらかしたミスとその対策法を共有することによって、
助かる・救われる人もたくさんいるはずなのです。
(オマケとして、あなたに対する認識に「弱点見つけて克服する人」が追加されるかもしれません。信頼される材料なのでオトクな気がします)

こういうミスで後でバカにしてくる人がいるかもしれませんが、
この際無視してあげてください。

この人もいつかは教わった情報で助けられ感謝することになるでしょうし、
その人が愚かにも同じミスをするようであれば、
自分ミスを犯したとき以上の恥をかくからです。
(人の事笑ってた割には同じミスするんだ?学習能力ないよね~って思われますよね 苦笑)


なので、恥かく恐怖はこの際捨ててみんなに知見を共有してほしいです。

何だったら、冗談めかした感じで
「君らの代わりにミスしといてあげたで?」的な感じで
教えてあげるのがよいと思います。
(「いやいや、あんたが恥ずかしいだけやろ?」というツッコミ待ちですが 汗)

コッチの方が「面白くてためになる」感じでウケると思うのでお勧めです。
※個人の感想です


「人のふり見て我がふりなおせ」
人の失敗から学ぶのはもちろんの事、
自分の失敗も人の学びに役立てられるというのは大切な事だと思います。
(こういう恥はかき捨てでいいと個人的には思ってます)


それでは、この辺で。

次のきじでまたお会いいたしましょう!

それではまた!

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