ヘコむだけじゃもったいない!失敗の考え方 その3

ヘコむだけじゃもったいない!失敗の考え方 その3

記事
コラム
※画像はイメージで、「ぱくたそ」さんからお借りしています

~他人の失敗からも学ぶ~

サボり勝ちなのを何とかしようとあがきつつリハビリingです。
さんでです。

前回の記事では、「正しいしくじり方」をみんなに共有しよう!
ということを書きました。

今回は、それもそうなんですが・・・というお話。


自分が発信するのもイイコトなのですが、
ことわざにもある通り「人の振り見て我が振り直せ」
ということです。

自分が発信するのもイイコトなのですが、
人がした失敗からも学び、血肉としていきましょう。
ということです。
(大事な事なので言い回しを変えて繰り返しましたよ! 笑)


前回も似たようなことを書きましたが、
意識しておいてほしいことは、ミスはあなたも含め、
だれがやってもおかしくないということです。

その時は「誰か」がやったミスですが、
言ってみれば、「明日は我が身」です。


いやいや、自分に限ってそんなことは・・・って思うじゃないですか?

いや、絶対あるんですよ!

そういう自分は、昔アルバイト時代にやらかしたことがあります。

当時はちょっとした小売店でバイトしてたことがあります。
採用時の研修で「おつりの渡し間違い」というのがあるあるなミス
という話がされていたんです。

当時の私はノンキにも「ウッカリな人もいたもんだなぁ」
くらいにしか思っていませんでした。

・・・と、ここまでくればわかりますよね?

私 も や り ま し た ☆彡

しかも、お札を一枚多く数え間違えて渡してしまい、
反省文を書くハメになりました。
(コンビニとか小売店で働く皆様、気をつけなはれや!)


そうか!さんでもウッカリさんなんだね(ニコッ!
と言ってしまえばそこまでです。

が、そこで終わってしまう人と、
「明日は我が身」と自分なりに対策を打つ人とで
どちらの方が将来ミスしやすいかは想像に難くないと思います。

人のミスを見かけたら笑うのではなく、
「明日は我が身」と考え対策を打ちましょう。

そして、その人に感謝しましょう。
(自分が将来したであろうミスを代わりにしてくれたと思って)

ミスしても再発させない、というのはよいことですが、
何よりやっぱりミスしない事が一番です。


「人の振り見て我が振り直せ」、そう考えると、
人の行動から学び、自分の行動を改善していく
そういう考え方・姿勢って大事だな。と思わされます。


それでは、この辺で。

はい、というわけでウッカリさんなさんででありました 爆笑
次の記事でまたお会いいたしましょう!

それではまた!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら