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高画素は本当に綺麗なのか? その3

高画素機のデメリット1.センサーサイズが同じなら一画素あたり面積が小さくなる。面積が小さくなると光をとりこむ量も小さくなるので、高感度でノイズが出る。ノイズが出ると綺麗ではない。カメラのスペック表を見るとiso感度(推奨露光指数)100~51200とか書いてあるのだが、この後ろの数字が高画素機は小さい。つまり高感度には弱いことがわかる。そんなに感度をあげて撮影しないからという人がいるかもしれない。でもノイズは撮影の状況にもよるがiso1600ぐらいで普通に出る。iso1600なんてちょっと撮影環境が良くないと普通に使う感度です。高画素機のデメリット2一枚あたりのデータ量が多い。データ量が多いと処理に時間がかかるので、連写に影響がでる。電池も食うので交換が必要になる。熱も発生するので熱停止する可能性が高くなる。パソコン作業も重くなる。撮影の際のカードや保存するハードディスクは容量の大きいものが必要になる。次の回では写真をメインにする場合、最適な画素数はどのくらいなのかを考えてみたいと思います。カメラ選びの電話相談しています。数百円の電話相談でで数十万円の無駄な出費を抑えられるかもしれません。
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サマーキャンペーン

現在ニコン、キャノン、ソニーの各社はサマーキャンペーンなるものをやっている。これは対象機種を買うとキャッシュバックしてくれるというもの、ニコンなんかはモノによっては70.000円も安くなるらしい。このキャンペーンは夏に限らず、決行頻繁にやってるような気がする。でもいつやるかはわからない。私も買った商品が、ひと月も経たないうちにキャッシュバックで安くなったりしていて悔しく思ったことがある。ほかの業界のことはわからないのだが、私はカメラ業界以外でこんな売り方をしているのは知らない。だからもしキャンペーン対象商品に自分の欲しいモノがあって、買う予定だったなら、ちょっと無理してもキャンペーン期間内に買ったほうが良いと思う。20,000円とか10,000円とか結構大きな金額安くなってたりします。次回はこのキャンペーン利用の注意点なんかをお話します。カメラ選びの電話相談しています。初心者の方のカメラ買い方なんかもアドバイスできます。数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費を防げるかもしれません。
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はじめの一台 その2 焦点距離とは

前回カメラを選ぶ際にはレンズのことを考えようというお話しましたので、今回はレンズの話です。レンズには28mm500mmなど数字が書いてあるのですが、これを焦点距離といいます。焦点距離とはレンズの主点からイメージセンサーまでの距離のことです。何のことやらさっぱりわからない・・・・○○mmの数字が小さいほど画角(写る範囲)が大きく、○○mmの数字が大きいほど写る範囲が小さいと覚えてください。イメージセンサーがフルサイズの場合、50mmレンズを標準レンズ、それより数字が小さいものを広角レンズ、大きいものを望遠レンズと呼びます。人物撮影においてのレンズ選びではパース(遠近感)を重要視します。50mmが標準レンズと言われるのはこのレンズの遠近感が人間の目に近いからです。これ以上広角だと遠近感がついて、望遠だと圧縮効果があります。私はズームレンズを使っているのですが50mmを常に意識して撮影しています。その人が何を撮るかによって必要なレンズは全く違ってきます。野鳥やスポーツ、建築を撮る人にとっては50mmという焦点距離はあまり役には立たないでしょう。スポーツでも卓球を撮るのか野球を撮るのかでも違ってきます。ひとりひとりに応じたレンズ選び、カメラ選びの電話相談しています。数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費が防げるかもしれません。
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高画素は本当に綺麗なのか? その2

今回から高画素機のデメリットについて書こうと思っていたのですが、もう一つメリットがありましたので、書いておきます。それはトリミング耐性があることです。トリミングとは、撮影した画面をそのまま使うのではなく一部を拡大して使うことです。元々の画面の画素数が少なければ極端にトリミングしてしまうと、さらに画素数が少なくなり、写真の用途によっては(大きくプリントするなど)解像度が落ちてしまいます。高画素であればトリミングしても元々画素が多いので大丈夫です。ただ極端なトリミングをしなければならないということは、撮影段階で失敗してしまっているということです。撮影段階で正しいフレーミング(画面を決めること)ができていればトリミングはしなくてよい、または最小限ですむので高画素である必要はありません。次回からは高画素のカメラのデメリットについて解説します。カメラ選びの電話相談しています。数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費を防げるかもしれません。
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家電量販店で

先日家電量販店にノートパソコンを触りに行きました。スペックは調べ尽くしたのですが、実際に手にとって触りごごちや重量を確かめたかったのです。カメラもスペックを徹底的に調べた後は是非、家電量販店で手に取って感触やシャッター音などを確かめて欲しいと思います。カメラはスマホと違い、顔をカメラにつけて使うこともあるので、シャッター音がいやな音だとかなり不快です。(電子シャッターで無音で使う人には関係ありません。)手に取って重さやファインダーの見やすさ、操作感を確かめてから購入することをオススメします。レンズも自分が使っているボディに着けて、重量バランスをみてください。重量だけでなくバランスが大事です。バランスが悪いとホールディングしにくいです。「田舎に住んでるので家電量販店なんかない。」という方も多いでしょうが、観光がてら都会に行くのも良いと思います。カメラは道具なので手になじむかどうかは重要だし、けっして安い買い物ではないので行く価値はあると思います。私が行く家電量販店は100万オーバーのカメラも平気で触らせてくれます。ひとくちに家電量販店といってもカメラに力を入れていないところもあるので注意が必要です。カメラの買い方のアドバイスもしています。数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費を防げるかもしれません。
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高画素は本当に綺麗なのか? その1

カメラを選ぶ際に高画素(画素数が多い)ほうが綺麗と思っている方が多いのではないだろうか?それは大きくプリントする(A3サイズ以上)際にのみ、差が出るだけでそれ以外では全く関係ないということを理解して欲しい。つまり大きくプリントや印刷しない人にとっては全く必要ないということ。そんなに大きくプリントする人ってどれくらいいるんだろう?家庭で写真を一番大きく鑑賞する方法は大型テレビに映すことだと思う。テレビは4kだから3840×2160=8,294,400画素、約830万画素あれば良いのであって、それ以上の画素数はモニター(テレビ)の表現力を超えているので意味ないのです。その2では高画素がもたらすデメリットについて解説します。カメラ選びの電話相談やってます。数百円の相談で数十万円の無駄な出費を防げるかもしれません。
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ミラーレスかレフ機か?

今時レフ機(カメラの中に鏡が入っていて映像ではなく実像をそのまま確認するもの)を買う人はいないと思いますが、現在でもメーカーは販売しているし、メルカリなんかでも売られているので安さにつられて買っちゃう人がいるかもなので一応説明します。買うならミラーレス一択です。ただしスタジオでストロボ撮影しかしませんというなら一眼レフでも問題ありません。使い方によっては最新の技術はとくに必要ないなんてこともカメラ選びにはあります。カメラ選びの電話相談しています。数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費を防げるかもしれません。
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サマーキャンペーン その2

カメラのキャッシュバックのキャンペーンには条件があって、製品のサイト登録、レシートか領収書のコピー、メーカー保証書のコピー、カメラが入っている箱のバーコードの切り抜きを郵送すること条件になります。ここで注意点は、保証書に販売店のハンコもしくはシールが貼ってないものは無効になることです。普通あるだろと思うのですが、店員が忘れてたり、ネットで買うとハンコがないことはあり得ます。価格ドットコム経由で怪しげな店で買うときは必ず確認するようにしてください。カメラ選びの電話相談しています。カメラの買い方のアドバイスもします。数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費を防げるかもしれません。
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APS-Cか、フルサイズか?

まず最大の違いは値段が違うということです。レンズのことも考えると相当に違います。次にフルサイズを作っていないメーカーは別にしてカメラメーカーはAPS-Cをあまり大事にしていません。フルサイズに比べるとレンズやカメラのラインナップは少ないですし、新機種もあまり出ません。メーカーは値段の高いフルサイズのカメラを買わせたいのです。APS-Cのカメラを買ったけどレンズがないのでフルサイズ用のレンズを買うなんてことも十分ありえます。APS-Cのカメラはフルサイズよりボケないと言われてますが、私の感覚では絞り一段分の違いだと思います。換算焦点距離が同じならAPS-CのF2.8のボケはフルサイズのF4のボケと同じです。APS-Cのレンズはフルサイズのレンズに比べ安いので明るい絞りのレンズを使えば十分ボケます。フルサイズのカメラであってもAPS-Cのレンズはつきますし、APS-C機として運用することは可能です。一番避けたいことはAPS-C用のカメラとレンズを買っている状態でやっぱりフルサイズ機となった時に、いままでの資産がまるで使えなくなってしまうことです。フルサイズに比べて小型軽量値段の低さは、APS-Cの圧倒的なメリットです。値段の差を埋めるようなセンサーサイズの違いのメリットは、ほとんどの人にとってないと思います。(一部の人には確実にある)まだまだ違いはあるのですがなかなか書ききれません。ひとりひとりに応じたカメラ選びの電話相談しています。数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費を抑えられるかもしれません。
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高画素は本当に綺麗なのか? その4

ほとんどの人にとって、写真用途の画素数の最適解は2400万画素です。2400万画素あればA2サイズ(コピー用紙の4倍)までプリントできます。フルサイズの場合APS-Cクロップしても(1.5倍トリミング)10メガ(4kサイズ)ありますので、A4(コピー用紙)まで伸ばせます。お家の4Kテレビの大画面で鑑賞できます。これ以上画素数があっても前回説明したように高画素によるデメリットが出るだけです。カメラの値段も上がります。あるカメラメーカーが2400万画素で出していたカメラを新機種では3300万画素で出して来ました。2400万画素にしておけばもっと使いやすい良いカメラになったと思います。では何故3300万画素にしたのか?それは売れるからです。2400万画素より3300万画素のほうが綺麗と信じてる人がいっぱいいるからです。ご自身の写真の鑑賞の仕方を考えてください。A2サイズより大きくプリントするなら、2400万画素より3300万画素のほうが綺麗です。A2サイズ以下のサイズでプリントする、スマホで観る、パソコンで観る、タブレットで観る、4K大画面テレビで観るなら同じです。画素数が多いから綺麗ということはありません。次回からは初心者の方に向けて最初の一台を選ぶ際の注意点についてのお話をしたいと思います。もちろんカメラは画素数だけで選ぶものではありません。 カメラ選びの電話相談しています。 数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費を防げるかもしれません。  
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はじめの一台 その3 センサーサイズとは

スマホカメラとデジカメで一番の違いはセンサーサイズです。センサーとは昔のカメラでいうところのフィルムの部分になります。せっかくデジカメを買うのだからセンサーサイズが大きいほうが良いのではと思われる方も多いと思います。しかしセンサーサイズが大きいと価格が高くなってカメラ自体も大きく重くなっていきます。デジカメのセンサーサイズにはAPS-Cとフルサイズがあります。(マイクロフォーサーズとかフルサイズより大きいラージフォーマットもあるだろ!という声が聞こえてきますが、幻聴なので華麗にスルーします。)このフルサイズというのは昔のカメラのフィルムの大きさを真似たもので大きさは36mm×24mmです。APS-Cは22.3mm×15.8mmです。(キャノンはちょっと小さい)面積でいうとフルサイズの1/2.54になります。このフルサイズという言葉には言葉のマジックがあるように思います。フルサイズ以外はなんか小さいというイメージをもたれていませんでしょうか?そもそもデジタルの世界に昔のフィルムのサイズなどは関係のない話です。次回はフルサイズとAPS-Cどっちが良いの?というお話です。カメラ選びの電話相談しています。数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費を防げるかもしれません。
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サマーキャンペーン その3

こういったキャンペーンの対象機種は発売日が古いもの、そろそろ新機種が出そうなものが多い。売れ筋のものや新製品を安くする必要がメーカーにはない。わたしが今回注目したのはキャノンのEOS R6 Mark IIというカメラです。発売が2022年12月15日でそんなに古くもないし、製品自体発売当初から良いカメラだと思っていたこともあって、今回4万円のキャッシュバックなのでとても気になる。油田を掘り当てるか、宝くじが当たれば是非とも買いたい。キャンペーンを安く買えるチャンスととらえるか、普段の価格がぼったくりなだけだろと思うかはその人次第です。ちなみに私は後者です。キャノンのカメラはEOSシリーズからデザインが人間工学に基づいて大変扱いやすい。手になじむというか。他のメーカのカメラはカメラに人間の挙動を合せていく感じなのだが、キャノンのカメラはカメラ側が人間の動きに寄り添ってくれているような気がする。そしてキャノンのカメラは、価格による機種のレベル差が他のメーカーよりはっきりしていると思う。カメラ選びの電話相談しています。数百円の電話相談で数十万円の無駄な出費を防げるかもしれません。
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