まず最大の違いは値段が違うということです。
レンズのことも考えると相当に違います。
次にフルサイズを作っていないメーカーは別にしてカメラメーカーはAPS-Cをあまり大事にしていません。
フルサイズに比べるとレンズやカメラのラインナップは少ないですし、新機種もあまり出ません。
メーカーは値段の高いフルサイズのカメラを買わせたいのです。
APS-Cのカメラを買ったけどレンズがないのでフルサイズ用のレンズを買うなんてことも十分ありえます。
APS-Cのカメラはフルサイズよりボケないと言われてますが、私の感覚では絞り一段分の違いだと思います。
換算焦点距離が同じならAPS-CのF2.8のボケはフルサイズのF4のボケと同じです。
APS-Cのレンズはフルサイズのレンズに比べ安いので明るい絞りのレンズを使えば十分ボケます。
フルサイズのカメラであってもAPS-Cのレンズはつきますし、APS-C機として運用することは可能です。
一番避けたいことはAPS-C用のカメラとレンズを買っている状態でやっぱりフルサイズ機となった時に、いままでの資産がまるで使えなくなってしまうことです。
フルサイズに比べて小型軽量値段の低さは、APS-Cの圧倒的なメリットです。
値段の差を埋めるようなセンサーサイズの違いのメリットは、ほとんどの人にとってないと思います。(一部の人には確実にある)
まだまだ違いはあるのですがなかなか書ききれません。
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