スマホカメラとデジカメで一番の違いはセンサーサイズです。
センサーとは昔のカメラでいうところのフィルムの部分になります。
せっかくデジカメを買うのだからセンサーサイズが大きいほうが良いのではと思われる方も多いと思います。
しかしセンサーサイズが大きいと価格が高くなってカメラ自体も大きく重くなっていきます。
デジカメのセンサーサイズにはAPS-Cとフルサイズがあります。
(マイクロフォーサーズとかフルサイズより大きいラージフォーマットもあるだろ!という声が聞こえてきますが、幻聴なので華麗にスルーします。)
このフルサイズというのは昔のカメラのフィルムの大きさを真似たもので
大きさは36mm×24mmです。
APS-Cは22.3mm×15.8mmです。(キャノンはちょっと小さい)
面積でいうとフルサイズの1/2.54になります。
このフルサイズという言葉には言葉のマジックがあるように思います。
フルサイズ以外はなんか小さいというイメージをもたれていませんでしょうか?
そもそもデジタルの世界に昔のフィルムのサイズなどは関係のない話です。
次回はフルサイズとAPS-Cどっちが良いの?
というお話です。
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