高画素は本当に綺麗なのか? その2

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今回から高画素機のデメリットについて書こうと思っていたのですが、もう一つメリットがありましたので、書いておきます。
それはトリミング耐性があることです。
トリミングとは、撮影した画面をそのまま使うのではなく一部を拡大して使うことです。
元々の画面の画素数が少なければ極端にトリミングしてしまうと、さらに画素数が少なくなり、写真の用途によっては(大きくプリントするなど)解像度が落ちてしまいます。
高画素であればトリミングしても元々画素が多いので大丈夫です。
ただ極端なトリミングをしなければならないということは、撮影段階で失敗してしまっているということです。
撮影段階で正しいフレーミング(画面を決めること)ができていればトリミングはしなくてよい、または最小限ですむので高画素である必要はありません。
次回からは高画素のカメラのデメリットについて解説します。

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