高画素は本当に綺麗なのか? その3

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高画素機のデメリット1.
センサーサイズが同じなら一画素あたり面積が小さくなる。
面積が小さくなると光をとりこむ量も小さくなるので、高感度でノイズが出る。
ノイズが出ると綺麗ではない。
カメラのスペック表を見るとiso感度(推奨露光指数)100~51200とか書いてあるのだが、この後ろの数字が高画素機は小さい。
つまり高感度には弱いことがわかる。
そんなに感度をあげて撮影しないからという人がいるかもしれない。
でもノイズは撮影の状況にもよるがiso1600ぐらいで普通に出る。
iso1600なんてちょっと撮影環境が良くないと普通に使う感度です。

高画素機のデメリット2
一枚あたりのデータ量が多い。
データ量が多いと処理に時間がかかるので、連写に影響がでる。
電池も食うので交換が必要になる。
熱も発生するので熱停止する可能性が高くなる。
パソコン作業も重くなる。
撮影の際のカードや保存するハードディスクは容量の大きいものが必要になる。

次の回では写真をメインにする場合、最適な画素数はどのくらいなのかを考えてみたいと思います。

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