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インターナショナル・スクール、最初のお約束

京都の移転準備は、ガタガタ・トラブル続きなのだが、もうこれは想定内のこと。自分の宿命は、始まりがいつも悪いことはすでに決まっているので、逆説的に、始まりが悪いことは、継続する。そしてその後、安定した後にちゃんと発展する、と言うことだ。 これはいくら久しぶりに奇門遁甲術を使っても、実学算命学で日付計算をしても避けられない。最初が肝心とはいうけれど、最初が悪い気の型を持つ人は、ガタガタが確実にある。だけど、ガタガタが大きいほど、「ここに定着する」と言う確証を得ているのと同じことなのだ。自分ならではのパターンを知っておけば、人生塞翁が馬の心を持てること。 実学算命学を通して、自分の気の型を知るメリットはこう言うところにもある。一般に算命学にはいくつかパターンがある。物事の始まりがいつも悪い型、物事が慣れてきた頃に問題が発生する型、そして物事の終わりがいつも悪い型(後味が悪い終わり方になる)と言うパターンがある。このパターンを知っていると、自分の人生の向き合い方に迷いがなくなる。揺らがなくなる。逆に知らないと、その先が見えないために不安から、大揺れする。例えば、物事の始まりがうまくいかない型の人。例えば、シンガーになりたいと思ったとする。で、シンガーになるための行動を起こす。ところが始まりが悪いので、さまざまな出来事に巻き込まれる。例えば、入った留学先の音楽学校がいきなり、倒産。退学を余儀なくされる。または、入った先で、教わる先生との相性がむちゃくちゃ悪く、指導についていけなくなったり、環境が合わなくて精神的に病む。 進もうとするといつも周りから大反対を受ける、など...とにかく始める
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「新時代の子育て」母としての私

私のもう一つの顔3月17日からココナラで電話相談を始め現在相談件数317件、お悩みを「ひも解く」という私の好きで得意なお志事で、お手伝いさせて頂いてまいりました。でも、私にはもう一つの顔があります。私には2人の子どもがおります。ひとりは芸術家肌で大好きで得意な「まつ毛」をお手入れするというお仕事をしながら、幸せに生きている娘。ひとりは、小学校3年生の時「学校に行かない選択」をして好きなことをしながら生きて、常に自分と向き合い続け若いながら苦悩を生き、絶望、そして自分で「生きる」ことを決め小中高と、ほとんど学校に行かずに、自分が決めた理想の大学への入学を手にした、息子がおります。この息子。おそらく皆さん一度は目にされたことがあるのではないかと思います。一度どこかで耳にしたことがある「あの子か!」であったりされると思います。息子は若くして「大炎上を何度も経験したことがあります」忘れもしない、息子が9歳、総理夫人、安倍昭恵さんと繋がった時。忘れもしない息子が9歳、嵐の二宮君の「ニノさん」に出演したあの時。忘れもしないクリスマス、ビートたけしさんのテレビ「テレビタックル」に出演した時。その度に私は、それでも自分の子育法を変えることはないのか‥‥それでも、自分の在り方を変えないのか。そんな風に自分と真剣に向き合ってきました。見本とする子育てが見つからずその子育ては困難を極めました。この子育てにおいて私は2度、闇に落ちました。その度に、自分の「無意識」という潜在意識の存在を憎み「無意識」にすら責任を取っていかなければいけないという人間の仕組みに絶望してきました。でも、そんな苦しみから私を救
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「ひきこもり」について考える 

「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談、チャット相談、メッセージでの相談をお受けしております。最近、「ひきこもり」に関する情報が私の目や耳に良く飛び込んで来るようになりました。私の身近にそういう方はいらっしゃらないのだけど、そういう御縁なのかなぁ、私の興味がそっちにあるということなのかなぁ、勉強しろってことなのかなぁと感じています。ひきこもっている方には、色々な方があると思います。うつ病の様な感じでそうなってしまった方は、しっかりと治療を受けたら良くなる可能性は高いだろうなぁと感じています。一方、病気では無いのだけど、結果的にひきこもりになっている方は、何かしらの方法で、その人の心の葛藤を取り除いたり、その人の家族の葛藤を取り除いたりすると良いのかなぁ、と今は考えています。葛藤って何?って思うと、私的には、こんがらがった糸のイメージです。元々は、なんの変哲も無い、どこにでもある糸、誰もが持っている糸だったと思うのですが、なんだかそれがこんがらがってモジャモジャになっている人、もしくはそういう時、があるのだと思います。そしてそのモジャモジャをほぐして、一本の糸に戻すのは、なかなか時間がかかって難しい様です。私は実際の糸がこんがらがった時、何十分もそれと格闘して、顔や手が熱くなって、最後にキーッてなって(イラついて)、その糸を投げます。しばらくしてもう一度くらいはチャレンジするかもしれませんが、大体2回位で捨てますね。ほどけるまで粘り強くは頑張れません。糸の様に捨てられるなら楽ですが、自分のモジャモジャとなると、それは自分のこれまで生きてきた人生みたいな感じがして、そう簡単にリセ
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大人は「テスト」で給料はもらわない

 子供たちは、「未来の大人」です。  社会に出れば、日々人と接し、協働して課題の解決に取り組みます。「定期テスト」などはありません。つまり、「覚えたことを時間内に回答して、高い評価を得る」ことは「学生時代」で終わりなのです。   このことから、わかるのは 教科の勉強に励み「たくさんの知識を得ること」のみではなく「自分で判断する力、人と協働する力」を身に付けることが「未来の大人」には必要であることです。6歳から12歳程度に身に付けたい資質小学生の間に身に付けたい資質を紹介します。(参考:文部科学省HP)・「人として行ってはならないこと」についての知識と知性の涵養。・集団や社会のルールを守る態度など、善悪の判断や規範意識の基礎の形成。・自然や美しいものに感動する心の育成。・他者の気持ちを想像する心の涵養。・「自分にもできることがある。誰かの役に立てる」という気持ちの醸成。このようなことが、期待されています。あせりませんか?6年生までに、こんな大人でもなかなかできなそうなこと…大丈夫。焦りは禁物です。「遅い早い」をほかの子供と比べても意味はありません。また一朝一夕に成しえるものでもありません。日々、周りの大人が、このことを意識して接していけばよいのです。わたしは、その「意識」して接すること自体が「キャリア教育」だと考えています。お読みいただき、ありがとございました。
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やってしまいがちな親の12の反応

トマス・ゴードンさん著の"親業"の中に子供からのメッセージに対するありがちな親の反応について書かれています。読んでいて「確かによくやりがちだ」と思ったのでまとめてみます。子供からのメッセージに対する親の反応はだいたい12のパターンになるという。1.命令・指示子供に何かするように(またはしないように)いう。2.注意・脅迫子供にあることをすればどんな結果が待っているかをいう。3.訓戒・説教子供に何をすべきか、しなければならないかをいう。4.忠告・解決策などを提案子供に代わって答えや解決策を出す。5.講義・論理の展開親自身の意見や考えなどで、子供の判断に影響を与えようとする。6.批判・非難子供に対して否定的評価を下す。7.称賛・同意肯定的評価や判断を示す。8.バカにする9.分析・診断子供がどうしてその言動をするか原因を分析、解説する。10.激励・同情子供の気持ちをよくしようとする。11.質問・尋問親が自分で問題を解決するのに役立つ情報を子供から得ようとする。12.中止・注意を他へそらす問題から目を背けさせる。以上の12のパターン。よくやりがちな反応かと思いますが、ここで大事なのは【その言葉の裏に隠された意味やメッセージを意識できるか】ということです。子供を友人に置き換えてみるとわかりやすい。友人とのコミュニケーションの中でこの12のパターンを使ったらきっと・話がそれ以上続けられなくなる・反抗的な気持ちになる・怒りたくなる・罪悪感を感じる・尊重されていないと感じる・自分は信用されていない・自分のことを理解されていないと感じるでしょう。これは言葉の裏側に・あなたは間違っています。・こうな
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