愛着スタイル診断④ 『とらわれ型』診断結果
愛着スタイル診断はこちらから■とらわれ型になる原因
養育者(親や家族)が感情的に不安定で、その時によって怒られたり褒められたり対応が変わる場合、または両親の夫婦喧嘩が多く、子どもが気を遣わなくてはいけない生育環境で育った場合、子どもは親の機嫌を伺うようになったり、人の感情に過度に気を遣ったりするようになります。
多感な時期に親の離婚や再婚、引っ越しの繰り返し、病気などによる離別を経験し、それを適切にケアされなかった場合も、子どもは不安を覚え、健全な愛着が形成されないことがあります。
幼い頃に愛情や愛着を育てることが出来ないままで大人になると
・人から嫌われているのではないか
・本当に愛されているのだろうか
・いつ見捨てられるか分からない
という不安から、愛を強く求めながらも常に不安や寂しさを抱える「とらわれ型」になりやすい傾向にあります。
■とらわれ型の特徴
・関係が浅いうちは気遣いができ、優しいと言われる
・人に依存しがちですぐに恋愛関係になりやすいが、長続きしない
・独占欲が強く、相手の全てを把握したい
・また自分も独占されたい、把握されたいという思いが強い
・一度不安になるとどんどんネガティブになってしまい、感情のコントロールができない
・人に攻撃的になってしまう反面、自分自身のことも過度に責めてしまう
・愛されているのか不安で、パートナーに試し行動をしてしまう
・愛情の確認として肉体関係を過剰に重要視する
・恋愛中心の生活になって、他を蔑ろにしてしまうことがある
・パートナーの欠点やミスを許せず、責め立ててしまう
・仕事面では期待や称賛をプレッシャーに感じてしまう
・苦
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