愛着スタイル診断⑥ 『回避/未解決型』または『とらわれ/未解決型』

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『未解決型』はその時の状況や精神状態で、人と関わりを避けたい『回避型』になったり、パートナーや友人に依存しがちな『とらわれ型』になったり、不安定に揺れ動きます。
その中でも回避の傾向が強い人を『回避/未解決型』、依存の傾向が強い人を『とらわれ/未解決型』と呼びます。

その時によってするべき対処法が変わるため、まずは今『回避型』『とらわれ型』のどちらの状態にあるのかを知る必要があり、どんなタイミングで気持ちに変化が起こったのかを分析しておくと良いでしょう。

愛着障害、特に『未解決型』が入る場合、自分ひとりで向き合うことは難しく、専門家やカウンセラーと話しながら原因や対処法を考えて行くことをお勧めします。

■自分、またはパートナーが愛着障害かも知れないと思ったら…

幼い頃の環境、親との関係、友達や恋人とのエピソードなどをまとめ、ぜひ一度お電話で相談しに来て下さい。
お話を聞けば、愛着障害なのかそうでないのかを見極めることが可能です。
これからどうして行ったら良いのか、一緒に対策法を考えましょう。


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