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美花ユリ みはなゆり
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講師
女性
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納品ごとの予算目安

継続(時給/月給)の予算目安
  • 時間単価:2,000円
  • 1週間の稼働日数:週3日
  • 1日の稼働時間:6時間
  • 稼働時間帯:平日夜間
  • 勤務場所:フルリモート
スケジュール

※現在はやや不定期に待機中。

人に寄り添い、誰かの助けになりたいです。

■今度は私が支える番 私は人生の節目に、誰かに助けられてここまで生きて来ました。 そっとそばにいてくれた人 泣きたい時に泣かせてくれた人 一緒に笑ってくれた人 私の代わりに怒ってくれた人 甘えさせてくれた人 中にはもう会えない人もいます。 でも、そんな人達から受け取った気持ちを、今度は私が次の誰かに返す番だと思って、ここにいます。 ■私の人生はジェットコースター 私の人生は、本当にアップダウンが激しいです。 何不自由ない家庭に生まれたと思いきや、父は私が若いうちに死を選んでしまい、借金を背負うことになりました。私は余りにも急に喪失感を味わいました。 学生時代に親友も恋人も出来たけど、辛い目にも遭いました。苦しい中で、登校拒否にもなったこともあります。 自分で起業をしてバリバリ働いていた頃もあれば、グレーゾーンな仕事をしてその日暮らしをしていたこともあります。 家族、いじめ、お金の問題、LGBTQ、震災、結婚と離婚、シングルマザー、転職、ペットロス、恋愛や失恋……人生山あり谷あり、ジェットコースターのようです。 ■辛い時は誰かに頼ってもいい 貧乏生活をしていた時は、恥ずかしくて人に言えませんでした。学校で上手くやって行けなかったことも、なかなか打ち明けられませんでした。 よくも悪くも、責任感が強くて真面目な性格だからです。 だから私は、自分が辛い時はほとんど自分の中に閉じこもることで、一人で乗り越えて来たけれど、そんな中でも手を差し伸べて、私を助けてくれた人がいます。 そういう人がいなければ、私はいつまでも立ち直れなかったでしょう。 私が、辛い時は誰かに頼ってもいいんだ、誰かに頼ろう!と思えるようになったのは、本当につい最近です。 そして思ったのです。 私も誰かの助けになりたいと。 ■私の特性はハンデじゃなく、誰かの力になる為にある 大学で学んだ心理学を、もう一度勉強し直しました。 そして専門の先生にお話を伺う中で、私自身がHSPで、生きづらさを抱えていたんだと言うことが分かりました。 そうだったんだ!と気付くと、悩みもしましたが、他の人の気持ちを理解出来るギフトだと思えるようになりました。 メンタルケアの資格も取りました。 真面目な性格、責任感、HSPの共感力、洞察力。 これらは誰かを助ける力になると思っています。 私が今まで人に助けられたように 今度は、私が誰かの声に耳を傾け、支える番です。

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職種・スキル

経験職種

得意分野

  • ・心理分析/傾聴

    ・大学で学んだ心理学の教養 ・子役時代に培った、感情を読み取る力 ・塾講師として得た、個別の対応力 ・小説家ならではの、言葉にする力 ・HSPの特性である、深い洞察と共感力 そしてメンタルヘルス・マネジメントの資格も持っています。 私が人に助けられたように、今度は私が誰かに恩返しをする番です。

資格・検定

  • メンタルヘルスマネジメント検定 取得年 : 2022年

経歴

職歴

  • 子役として 1987年1月 2004年1月

    ・舞台俳優 1987年1月 2004年1月

    幼い頃から子役として舞台に立った経験は、脚本を読み、登場人物の感情を読み取るという練習になったんだと思います。 悲しい時の声のトーン、怒りを抑えた時の震え、自然と湧き上がってくる微笑み……仕草や表情の一つ一つに意味があることを、ここで学びました。 それは今、電話越しで、言葉だけではなく伝わってくる感情を読み取ることが出来る、という1つのスキルになりました。

  • 講師として 2005年1月 現在

    ・学習塾 / 講師/経営 2005年1月 現在

    個別指導塾の講師として、また経営者として仕事をして来ました。 勉強のことだけではなく、思春期や反抗期の悩み、就職の悩み、恋の悩みなどを沢山聞いてきました。 その場限りで結果どうなったのかよく分からない相談ではなく、その後も何年も見守って来たことが私の強みです。 1000人以上の子ども達、その親御さんを見て思ったことは、本当に当たり前のことですが、一人ひとり、皆違う性格、悩み、目標を持つと言うこと。 誰かにとっての正解が、別の誰かにとってはなんの役に立たないことがあるんです。 ここでの経験で学んだのは、誰かから相談を受けたら、その答えは学術書やマニュアルの中ではなく、全てその人の中にあるということ。 だから耳を傾け、その人のことを知ることが一番の近道なのだと思うのです。

  • 小説家として 2014年5月 現在

    ・フリーランス / 作家 2014年5月 現在

    小説を書きたいというのは、私の幼い頃からの夢でした。まさかそれが現実になるとも思わず、趣味で書いていたものが、書籍となった時の喜びは今でも忘れません。 小説を書くに当たり、大事なことは人物の感情を、いかに文章で伝わるように書くか、ということ。 私がいくら感受性が豊かでも、それを言葉にして伝えることが出来なければ意味がありません。 私は、誰かの感情や考えを深く読み取り、それを言葉で表現することが得意です。 その力は、相談を受けた時にきっと役立つでしょう。言葉にならない不安や悩みを言語化することは、頭の中の整理ができるということ。私はそのお手伝いが出来ます。

学歴

  • 四年制大学(私立) 文学部、発達心理学科 / 学士 / 2003年4月 〜 2007年3月

    大学で学んだ心理学の知識は、私の最大の宝物です。 赤ちゃんの頃から老いていくにつれ、人生において精神がどう変化するのかを学ぶ、発達心理学を中心に学びました。 幼い頃に愛情が足りないと愛着障害になります。 失敗と成功を重ねないと、自己肯定感が育ちません。 ホルモンバランスが崩れると、メンタルも不調になります。 単に「悩んでいる」というだけではなく、その奥に根本的に抱える問題まで見えてくるのが、発達心理学です。 私自身がHSPであると気が付いたのも、心理学を学んだおかげでした。 悩んだことも多くありましたが、HSPの特性を活かして、深い洞察力と共感力は、人の相談にのる時に活かせると思いました。

受賞歴・執筆歴・講演歴

  • 執筆

    小学館より書籍出版 2014年5月

評価