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サービスを購入する立場になってわかること

こんにちは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。今3件の相談に乗らせていただいているため、全てのサービスを受付中止にしております。昼間は別の仕事をして、家事&動物の世話なんかもしつつココナラをしているので、もしもこれ以上サービスを購入してもらうことがあれば余裕がなくなり1人1人にしっかり寄り添えないと判断しました。今はメッセージが来ていないタイミングでブログを更新しています(*^-^*)どういう状況になると冷静さを失ったりイライラしやすくなるかを知っていると必要以上に自分を追い込まない無理をしないこうすることで自分を守ることができます。雇われ仕事の場合、気がつくとアレもコレもするハメになりどんどん肩に力が入りやすい私は言葉がキツくなったり攻撃モードになっていると自覚できた時には相当無理をして頑張り過ぎていた・・・なんてことがあります💧疲れているそう感じた時はその倍以上の疲れが溜まっているんですよねー(;・∀・)なのでやっぱり誰かを傷つけたり、そのことで自己嫌悪に陥る前に早めのパブロンという発想は大事。寝る食べる散歩する推しに会う誰かに話を聞いてもらうまぁ私はだいたいこのどれかですぐに回復するんですけどね。みなねーさん✨お話を聞いてくださり本当にありがとうございました。あれからけっこう順調です♬前に雇われ仕事の相談を(別の人に)したことがあったのですが、私のココナラでの職業を知ると「自分で解決できないんですか? どうして相談するのですか?」みたいなことを言われてしまい・・・。話は聞いてもらえたんですが、最初と最後に上記のようなセリフを言われてしまったので、あれ?私は疑
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勇気の話

こんにちは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。職場の近くには自動車学校があり、仮免許練習中という車をよく見かけます。そのほとんどが本当にね、歩く方が速いやろ!とツッコミを入れるぐらい恐る恐るのノロノロ運転をしています(;´∀`)でもすごくよくわかるんですよね~人の運転の横に乗っているだけだとわからないぐらいめちゃくちゃ怖いんですよ、道路を初めて走る時ってのは。自動車学校の中の道路は守られているという安心感があり、そこで車に乗っている人はみんな自分と同じ運転できない人ばかりじゃないですか。だけど一歩外に出たら、いくら仮免許練習中というプレートをつけていても、何が起きるかわからない荒れた海をバナナボートで進むぐらいの恐怖があるんですよねぇ。スリルを楽しめる人は良いでしょうけど、私のようなビビリ人間が慣れないことをする、初めてのことに挑むというのはすごく勇気が要ること。それでも勇気を出してやることで世界は広がるし、できることは間違いなく増えます。赤ちゃんの頃、どこも悪くないのに私はなかなか歩かなかったそうです💧親が心配をしてあちこちの病院で検査をするものの原因は不明。それでも諦めずに母がまた別の病院に連れて行くと先生から驚くセリフを聞かされました。あ、この子ね 怖がりだから床に足をつけるのがイヤなだけですよまさかの理由を知らされて、それでもそれを信じるしかなかった母は先生に教えてもらった通り、低い椅子に私を座らせて足を床につけないと動けない状態にさせ、床に足をつけても大丈夫だとわからせるとあっさりと歩くようになったそうです・・・。生まれながらの怖がりなんですね私は。だけ
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どうやってもわかり合えない人はいる

インスタでフォローしている方の投稿に、自分勝手な人が珍しく優しいことをすると、何となくいい人に見えることがあるけど、勘違いしない方がいい自分勝手な人はやっぱり自分勝手な人だからというような内容が書かれてあり、ハッとしました。長所でもあり短所でもあるのですが、私は単純な性格をしているのでまさに日頃自分勝手だったり暴言を吐くような人が、たまに優しさを見せると本当はいい人なんだよね~なんて思いそうになります(;^_^Aでもそんな風に生きて来て、いいように使われてしまうことも多く。愚痴のような内容で申し訳ないですが、まさに父が上記のような人の典型で。☟父の話はここでも少し触れています。これまで何度か父の事務所で働いて来たけど、ほぼ私の意思ではなくて。仕事が減った時は「他でちゃんと働いた方がいい」と言って辞めさせる方向に持って行くのに忙しくなると戻って来てと言われたり。今のように新しい仕事を始めて頑張っている状態だと知っていても、「困っているからまた働いて欲しい」とか平気で言うんですね💦長年働いている高齢事務員さんの体調が良くなくて、その人がずっと私に戻って来て欲しい、自分の仕事を私に引き継ぎしたいと言ってるそうで。だけどそれもその事務員さんが何でも言いやすい私を都合よく使いたいだけだと私は気づいていて(;´∀`)そういうのが本当にイヤになったので今回はハッキリと、私には私の人生があるのに、全く違う仕事をしている私に引き継ぎをしたいとか言う事務員さんがおかしいよどうしてお父さんや事務員さんの都合に私が合わせないといけないの?と言ったのですが、なんでや。ワシは事務員さんがおかしいとは思わん
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台風の音を聞きながら…

九州に台風が上陸しました。私の地域は現在、雨はさほどでもなく、風が強くなってきました。どの地域も無事に過ぎ去りますように。風が木々を揺らす音を聞きながら、考え事をしています。「なぜ人は自分のこととなると自信がなくなるのだろう」私も自分のことになると、褒められても、嬉しい言葉を頂いても、どこかで素直に受け取れない自分がいます。自分を嫌ってはないけれど、自信満々とはいきません。逆にこちらが、なんて素敵な人だろう、そう思っていてもその人も自信ない。どんなに好きだと言っても、自分なんてそんな…そう思ってしまう人も。入れ替わりたいくらい素敵なのに、お世辞だと捉えられる。自分には厳しくなる。そんな人が多いような気がします。これは謙虚さを美徳とする日本人特有のものかも知れません。もしくは、自分の欠点を指摘されてきたから。または、自分はなんてダメなんだ…そう感じたことが幾度かあったから。だけどこうも思います。現状に自信がないから、人は成長しようとするんだろうな。素敵だと思ったあの人は、さらに奥深い厚みのある人になり、羨ましいと思っていたあの人も、さらに柔らかさを身につけ輝いていたり。でもでも、こうも思います。自分に自信がないばかりは苦しいから、そんな時期が私にも長くあったから、苦しまないように、きちんと自分を見てあげて欲しい。ちゃんと良いところがいっぱいある。そして自信満々になれなくったって、「まだ成長できるんだし、悪くはない」そう思って欲しいです。自分、決して悪くない。心が疲れきると、こんこんと疲弊すると、自分の良いとこが分からなくなります。なので、心が疲れきってしまう前に、自分の良いとこを
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職場でパワハラを受けた時の話

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。パワハラ防止法が今年の4月から中小企業でも義務づけられたと言われていますけど、相談窓口などそういう部署のない小さな会社に勤めている場合、あまり何も変わらないんじゃないのかな?と思っています。そういう小さな会社でパワハラされている人がいたとして、かつて社長にパワハラをされたことのある私がアドバイスをするならば、逃げましょう(退職しましょう)です💦辞めたくないし誰かに話を聞いてもらってどうにかなりそうなら頑張り続けるのも良し。だけど相談することもできないのなら、どれほどその仕事が気に入っていて年齢的に転職が難しかったり養う家族がいるとしても、安心して働けない場所に居続けるとあなたが壊れますのでね・・・。どちらにしても働けなくなるかもしれないのなら、壊れる前に他を探した方がいいんじゃないのかな?とは思います。一応、私は戦おうとしてみたんです。労基へも相談しに行ったし。だけど相手が社長だと難しいと言われ。全社員が一致団結して「パワハラはやめてください。じゃないと全員辞めます!!」ぐらいの感じで訴えるしかない、と言われました。全員参加のスタッフ会議中に大声で怒鳴られたこともあったけど、みんな震え上がるだけでね~(;・∀・)怒鳴られたのは私なのに「もうこんな会社怖くて働けない」と先に退職して行った社員もいたし💧一致団結なんて絶対ムリやん?みたいな。夜中でも休みの日でも「この仕事はどうなっているのか!」とグループLINEに入れて来る人だったので、担当者が深夜に謝罪をしている様子を見て 異常な職場だな・・・ とずっと思っていました
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冷静に考えたらおかしいと気づく

少し秋らしくなって来ましたね。そんな中、また珍しいひまわりが咲いているのを発見。『東北八重』という種類かもしれません。手前の花はホウセンカ。小学校の頃、朝顔と一緒にホウセンカの成長日記を書いたなぁ~さてここからが本題。最近、迷惑メールフォルダに自動に振り分けられず明らかに変なメールがよく届きます💧国税庁から税金未納付のお知らせ国税庁が私のメルアドを知っているはずがなく。何より税金滞納の連絡がメールで来るなんてこともなく。(何かを滞納していると通常は納付書が送られて来ます)だから開かず「迷惑メール」として報告しているんですけど。○○銀行を装ったメールとかも来るんですよねーこれはちょっと開けてしまうこともあり。「こちらをクリックして個人情報を再入力してください」とか書いてあるのですが、○○銀行から届く本当のメールとは雰囲気が違うので、やっぱり即ポイしてます(;^_^A警戒心が強いので疑うところから始まって、内容を読んでもどちらかわからない場合は、保存していた本物のメルアドを確認してから今回届いたメルアドを確認するようにしています。これをすると本物と偽物の見分けがつきやすい。昔は信じられぬと~嘆くよりも 人を信じて傷つく方がいい♬と思っていた頃もありましたが、今みたいに○○詐欺がそこら中に現れる世の中だと、いったん冷静になって考えることで自分を守るってすごく大事かな?と思います。(「贈る言葉」はいい歌ですけどね)なりすましも存在するし、電話でもメールでもSNSでも隙あらば騙そうと(?)して来る人たちは残念ながらいますのでね・・・。そうそう、この前は日本人だし女性だからとフォロバしたら
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人の付き合いで心が消耗する本当の理由

人付き合いで疲れてしまう理由。それは、あなたが周りを見過ぎて、気を遣い過ぎているからです。これは特別な話ではなく、恋愛友人関係仕事家族すべての人間関係に共通して起こることだと、私は思っています。「相手のため」が自分を削っていく・これをしたら喜ばれるかな・相手が楽になるなら我慢しよう・空気を悪くしたくないこうした「尽くす行動」を無意識に続けていませんか?優しさからの行動であっても、それが当たり前になった瞬間から、心は確実に消耗していきます。なぜなら、与える側ばかりが我慢している関係になってしまうからです。そんな人ほど、実は損をしているここで一つ、はっきり言います。気を遣えて、優しくて、周りを考えられる人ほど、実は人間関係で一番損をしています。本来なら評価されるはずの長所が、「都合のいい存在」として扱われてしまうことがあるからです。人間関係は、どちらかの我慢で成り立っている少し厳しい言い方になりますが、私はこう思っています。人間関係は、どちらかの我慢で成り立っている問題なのは、その我慢が一方的にあなたに偏っていることです。あなたが黙る・譲る・耐えるこれが続けば、疲れるのは当然です。優しさにつけ込む人は、必ず現れる残念ですが、世の中には優しさにつけ込もうとする人もいます。・頼めば断らない・嫌だと言わない・いつも合わせてくれるそう思われた瞬間、あなたは「都合のいい存在」になってしまう可能性があります。それはあなたが悪いわけではありません。優しさの使い方を間違えてしまっただけです。心が消耗しない人付き合いの考え方大切なのは、全部に応えようとしない無理なものは無理と言う自分の気持ちを後回し
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そんなつもりじゃなかった

「そんなつもりじゃなかった」「別に普通だと思った」こう感じた経験、きっと誰にでもあると思う。私自身も言葉を選んだつもりだったのに、後から「あれ?」と空気が変わったことが、何度もあった。相手がいる場では、自分の意図よりも相手がどう受け取ったかが、結果として残ってしまうんだよね。だから最近、〇〇ハラスメントという言葉が時代とともに増えてきたのかな、とも思う。それは「悪意があった人」だけを責めてるわけじゃない。ある行動をした結果、いやな思いをされた人がすべて対象。人の行動には、バックグラウンドや環境によって変わるもの。場合によっては、悪気なんてない。それでも―――――相手が困った相手が傷ついたそう感じた事実があるなら、「なかったこと」にはできない。ここが、ちょっと苦しいところ。。仕事でも、プライベートでも、信頼されている人を思い浮かべると、ある共通点がある気がする。それは、「私はこう思った」よりも先に、「相手からは、どう見えただろう?」と一度、頭の中で立ち止まっていること。言葉に出さなくても、その“ワンクッション”が表れている人。それって、気を遣いすぎているわけでも、自分を押し殺しているわけでもなくて。むしろ、自分がこれ以上、損をしないための視点なんじゃないかな、と私は思う。ほんの一言、「言い方きつかったらごめんね」と添えるとか。「どう思う?」って聞いてみるとか。それだけで、関係がふっと柔らぐこともある。完璧じゃなくていいし、全部を想像するなんて無理だけど。ほんの少し相手の立場に立ってみる想像力が結果的に自分の評価や居場所を、守ってくれることも、あるのかもしれないね。
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1月10日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜便り第58号

こんにちは。瀬織津姫様と天織り☆です。 こちらの文章、ずっと公開できないままになっておりました。大変遅くなりまして申し訳ありません。公開しますね。2024年も10日を過ぎました。一日一日、時は刻まれているのですね。石川県能登地震から10日が経ちました。被災に遭われた方々、お見舞い申し上げます。なくなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。今できることをやるあなたが今できる事は何だろうと思ったとき、何を思い浮かべますか?毎日を一生懸命に生きること、助けが必要な方がいれば助けること、仕事や勉強を頑張ること、家庭を守ること、助け合える心を持つこと、、、などあります。相手の方も自分も改めて生かされていることに気づけると、心から感謝できるようになります。今ここに生きていられることが大切な一秒一秒と感じています。ある日突然の出来事にどう対応するか?普段、日本に住んでいると基本的に安心、安全な環境に守られている意識はさほど強く感じないでしょう。日本を離れたときに日本の食べ物や治安の安全に改めて気づく方も多いでしょう。また当たり前のようにあったものが突然なくなったときや急変した時、あなたはスムーズに対応ができるでしょうか。日常でも突然起こった出来事を把握できず、どう動けばよいかと迷うときもあります。事故や病気、災害に遭ったときは特にそう感じると思われます。先行きのことを不安、心配でいるよりも前もって何ができるか?を紙やノートに書いて今一度考えておくのも良いですね。自分で自分を守ることも必要環境を確認しておくことも大切ですが、自分の心身について見直すことも大事な1つです。「あなたのために頑張ってき
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人は不安になるもの。でも原因が分かっていたら⁉️

今日のテーマ 『不安』 です❗️ 何かと私は不安になる事が多いです。 そのせいで休みの日が憂鬱になったり 朝鬱状態になったりただある情報をみて 不安に対する考えを少し変えてみたら楽になったのです。 それは 不安はただの 『生存本能』 なのだ、というものです。 脳は狩猟民族の頃から変わってないと言われています。その頃には色々な不安がありました。 「明日の食糧がなくなったら」 「獣に襲われたら」 など❗️ まさに原始的な不安です。 それがそのまま人間の潜在意識にある という事です❗️ それを踏まえて実践してみました。 なのでまず不安をなくさずにそのまま感じる事を試してみる❗️ 今は潜在意識がよく働いているから不安が強いんだな〜私の生命維持装置がうまく危険を知らせてくれているんだなー原始時代じゃないのに別に死ぬわけじゃないのにこんな感じ。 潜在意識は生命を守ろうとしてくれているだけで悪気はないそう捉えてみることは悪くないですよ
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自分を守るための境界

好きで始めたことなのに、 いつの間にか相手を喜ばせたい、期待に応えたいと 必死になっているときがある。 そんなわたしは、この行動を続ければ 相手も同じように喜ばせてくれる、 労わってもらえるし大切にしてくれると思っている。 だけど感謝してもらえなかったり、 それが当たり前になってくると悲しいし、なんかムカムカもしてくる。 たとえ疲れていても大切な友人からの誘いは断らない。 そんなわたしは、 落ち込んで話を聞いて欲しいとき、 これだけ落ち込んでるんだから 当然親友なら聞いてくれるよねと思ってしまう。 忙しくて疲れが溜まってるとついイライラしてしまい、 ちょっとしたはずみに怒りが頂点に達して、ガミガミ言ってしまう。 批判されたと感じるとつい、自分の正当性を主張したくなって、 労りのない言葉を浴びせてしまう。 幼い頃、父親は何かあると怒りをすぐに態度に出していた。 怖い、悲しい、嫌だ、と言えなかった。 父親を避けて祖母のところへよく行っていたけど、 祖母からはいつも愚痴や不満を聞かされていた。 これぜんぶ境界が侵されている、境界を侵している状態です。 どれもわたしの実例です。 これもほんの一部ですが、 こんなにも「境界」って日常に溢れています。 「境界」を簡単に言うと、 自分自身を安全安心、快適に保つ枠のこと。 目に見える枠だけでなく、 考えること感じることすべてに枠はあります。 種類も様々で、こんなにあります。 ・尊厳の境界 ・思考や価値観の境界 ・感情の境界 ・身体の境界 ・時間と空間の境界 ・持ち物や空間の境界 ・責任の境界 ・性的な境界 境界線をどこに引くかも人それぞれ。 こ
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■トラウマボンドとは何か トラウマボンドとは 👉傷つけられている相手なのに  離れられなくなる心理状態 のことを言います

■トラウマボンドとは何か トラウマボンドとは 👉傷つけられている相手なのに  離れられなくなる心理状態 のことを言います。 普通は ・傷つけられる →離れたい と感じるはずです。 ですがこの状態になると 👉傷つけてくる相手ほど  手放せなくなります。 ■なぜ「トラウマ」とつくのか トラウマとは 👉心や脳に強く残るショック体験 のことです。 ・怖い ・不安 ・傷つく ・安心できない こうした状態が繰り返されると 脳に強く刻まれます。 本来なら 👉怖い相手からは離れる はずです。 ですがこの関係では 👉怖さのあとに  優しさ(安心)が与えられる ということが起きます。 ■脳の中で起きていること ①怖い・不安になる ②やっと優しくされる ③安心する ④「この人が救ってくれた」と感じる この流れが繰り返されると 👉苦しみを与えた人が  同時に「救ってくれる人」になる という状態になります。 ■なぜ離れられなくなるのか この関係は 👉ギャンブルと同じ仕組み です。 たまにしかもらえない優しさは 👉脳に強い依存を作ります。その結果 ・また優しくしてほしい ・あの時に戻りたい という気持ちが強くなります。 ■心の中で起きていること ・本当は優しい人だと信じたい ・私が頑張れば変わるかも ・見捨てたくない こうした気持ちが 👉依存に変わっていきます。 ■見分けるポイント トラウマボンドの特徴は 👉一緒にいると苦しいのに  離れられない という状態です。 ■このケースに当てはめると ・普段は問題行動が多い ・でもたまに普通に接する このギャップが 👉関係を切れなくさせています。 ■大事なこと こ
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12月28日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜便り第56号

こんにちは!瀬織津姫様と天織り☆です。 昨夜は満月、すんだ夜空に浮かぶ月がとてもきれいでした。 今朝も気温が下がり、寒かったですね。 冬になると新聞を取りに行ったり、神社に行くときには吐く息が白くなります。 あなたもつい「はああ~~~っ」「ふうううう~~~」っと白く見える息が見たくて、長めに息を吐くようにして遊びませんでしたか?今でも私はときどきやってます^-^ ~もう強がらなくていいんだって言葉に出そう さてあなたは「強くならなくっちゃ!」と自分に言い聞かせてきたことって ありませんでしたか? 弱虫はだめ、泣いたら怒られる、馬鹿にされるなど無理に周りの空気を読もうと一生懸命だった時があったかもしれませんもしあなたが強くないといけないと思い込んできたとしても、強くいないといけない自分や元気でないといけなかったとしても、いつも楽しく、泣いてはいけない自分を強制してきたことが多かったとしても大丈夫と伝えたいです例えば昔から理不尽な事ばかりで怒ってばかりいたり、我慢強くて泣くことは禁止してきたことはありませんでしたか一度自分自身に言ってみてください。 「私、強くなくってもいいよ。弱くってもいいんだよ」と。自分には強さもあって、弱さもいいんだということを認めてあげたとき、心がふっと楽になるでしょう~敏感な方や今つらい方は意思のせいではないと気付いてもしあなたが人の気持ちに敏感で、HSPと言われる繊細な方で、スターシードの魂を持っていて周りとうまく合わないなと思ってもそれはあなたのせいではないですし、自分の意思で何とかしよう!と頑張らないでほしいのですかくいう私も人の心を察知するのが早く
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ドライブレコーダーがあなたを守ります

 ドライブレコーダーさえあれば……と思う交通事故は多々あります。 最近はドライブレコーダーの設置が当たり前になってきましたが、それでも搭載されていない車は意外にも多いのです。 ドライブレコーダーがあれば、客観的な事故状況の確認が可能です。 実況見分調書といって、現場で起こった状況を記憶と現場で照らし合わせて作成する図面のようなものがあります。 しかし、ドライブレコーダーを合せることできちんと事故を見ることができるので、ドライブレコーダーの存在は重要です。 検察庁は何も、誰かを起訴したい機関ではありません。 どのようにして事故や事件が起こったのか。 証言は正しいのか、否か。 捜査を尽くして証拠を集め、交通事故や事件に対してなるべく真実を突き止め、判断することが重要です。 ですから、被疑者の立場で送られてくる人を悪く見ているわけでもありません。  交通事故においては、被疑者も被害者も守ることになるものが、ドライブレコーダーです。 やはり人の記憶は曖昧です。 しかし、機械で録画されたものは改ざんしようがありません。 誰の証言が正しいのか、事故で起きた被害と合致する原因はどこにあるのか。 何度も何度も、実況見分調書と見比べて確認します。 私が交通事故担当をしていた時には、検察官と十数秒の事故動画を何時間も繰り返し見直し、時間を計り、距離を計測し、周りに映るものと比較した時速を割り出したりすることもありました。 それくらい、ドライブレコーダーは事実を映してくれる重要な存在です。 以前、軽自動車を運転するAさんが、車が突然発車したせいで事故が起きたと主張する事故がありました。 しかし、Aさ
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苦手と克服について(イラスト付き)

こんにちは~~毎日暑いですね~本当溶けそうなぐらいに…。言えば言うほど暑く感じるけど、まあ夏ぐらいは言いたいセリフですよね!半年後にはどうせ言えないんだから、みんなで共有しましょう!\あ゛~~~~あっつ~~/きょうは『自分の苦手なもの』について。みなさんの苦手なものってなんでしょうか。たとえば、早起きが苦手。ピーマンが苦手。人と話すことが苦手。行動、食べ物、コミュニケーションなど、そのとき感じたものがパッと思い浮かぶと思います。相談業をしていて「人と話すことが苦手だけど克服したい」など、『苦手だけど、今後の自分にとって必要だと感じるから努力して克服したい』というご相談は、私も応援したいですし、相談者さんのお気持ちに寄り添ってお話をお聴きしています。でもなかにはムリに克服しなくてもいいものもあります。「無理・きらい・苦手」はそれぞれ別物として考えてみてほしいのです。自分の感じ方がどれに当てはまるのか、本当に克服することができるのか、考えてみてほしいのです。私のことでいくと、①ちくわが無理  →生まれ育った環境下で、ちくわが無理な人間になった。におい、触感、見た目、味などすべてが無理。②掃除がきらい →快適に暮らす上でやらなくちゃいけないから一応やる。やらなくていいならやらない。③自分のことを発信するのが苦手 →SNSなどで自分を発信することがなかったので苦手。でも今後の自分にとって必要なスキルのひとつだと思う。        ではひとつずつ見ていきましょ~。①ちくわは本当に無理。 一度も買ったことないし、食卓に出したことがない。息子がちくわの存在を知らないかもしれないという不安に
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理由は説明できない。でも、なんとなく苦しい。 それは、心が出しているサイン。

理由ははっきりしない。嫌なことを言われたわけでもない。大きなトラブルがあったわけでもない。それなのに、その人と関わると、心がざわつく。落ち着かない。自分じゃないみたいになる。それはね、心が静かに出しているサイン。ー心は「言葉」より先に違和感を感じる心は、とても繊細。言葉にできる前に、「何かおかしい」「ここは安心できない」そう感じ取っている。でも心のサインは、体みたいに分かりやすくないから、見過ごされやすい。ーよくある「心のサイン」こんな感覚、ない?・理由もなくモヤモヤする・一緒にいると気を張ってしまう・相手の前で自分を抑えてしまう・本音を言えない・なぜか罪悪感を感じる・帰ってから、どっと疲れるひとつでも当てはまったら、それは気のせいじゃない。ー「嫌だと思う自分」を責めてしまう人ほど優しい人、真面目な人、ちゃんとしようとする人。「相手は悪くない」「私が我慢すればいい」そうやって、心の声を後回しにしてきた人ほど、違和感を飲み込んでしまう。でもね、心が感じたこと自体は、間違っていない。心のサインは、あなたを守ろうとしている心は、あなたを困らせたいわけじゃない。弱くしたいわけでもない。ただ、「ここは無理をし続ける場所じゃないよ」そう教えてくれているだけ。大きな理由がなくてもいい。説明できなくてもいい。心が出すサインに気づいたらまずは、「そう感じている自分がいる」それを認めてあげて。行動を変えなくてもいい。距離を取らなくてもいい。ただ、心の声をなかったことにしない。それだけで、心は少し落ち着く。心は、言葉にならない違和感で、あなたを守ろうとしている。次は、「直感が出すサイン」について書く
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また月曜・・そんな朝に自分を守る小さなコツ

おはようございます!ともこです。今日もここへ来てくださり、本当にありがうございます(*^▽^*) 今日から6月ですね、そして、月曜日の朝。 「起きたくない」「また一週間が始まるのか…」 現実を受け入れたくなくて、 布団から出ないで抵抗しちゃったりして。 職場の人間関係がしんどかったり、 理不尽なことに堪えていたり、 気持ちがついてこないとき、月曜日は特に辛く感じますよね。 そんな朝に、私がよくやっている小さな習慣があります。 朝、会社のことを考えない時間を作ること。たった5分だけでも、気持ちが変わってくるんです!「それだけで変わるの?」と思われるかもしれませんが、 大事なのは「仕事じゃない自分」に一度、気持ちを戻すこと。 例えば、私がやっていること。その1「あたたかい飲み物を淹れて、ゆっくり飲む」コーヒーでも白湯でも、お好きなもので。 「今、あったかい飲み物を飲んでいる」 それだけに集中してみてください。 その5分だけ、仕事のことは考えなくていい、と、自分に許してあげるんです。 その2「好きな短めの動画を1本だけ観る」 これは、本当にオススメです。 朝の支度をする前に、ちゃんと座って観ましょう。 厳しい気持ちが、 観ているうちに柔らかくなっていることに気づきます。 いい気持ちになっているので、観終わった時に、「よし、がんばるかっ」という気持ちになります。 どちらも、特別な準備はいりません。 ほんの少し「自分の気持ちを守る時間」を作るだけで、 月曜日の朝が、ほんの少し、やさしくなります。 ぜひ、お試しあれ☆ それでも辛いときは、 ぜひ私にお電話下さい。 私は、会社へ行きたくないあ
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10月29日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜・雲・宇宙便り第67号

こんにちは。瀬織津姫様と天織りです。 だんだんと朝晩が寒いと感じるようになりました。風邪など引きませんようにお気を付け下さいね。今朝は不思議な夢を見ました。ご近所さんが一列に並び、窓を開けて笑顔で話している夢でしたが、一人一人のつぶやきが吹き出し文字になっていてわかりやすかったです。最近空の雲を見る時間が増えました。【今日の雲】 久しぶりの夕焼け空を見ました このコントラストが好きです(先週の写真で申し訳ありません…)雲から光が洩れている姿に、こぶしを上げてガッツポーズで進む姿、と思ったら雲の中に黒猫とグレー猫カップルのようにも見えました雲を見て自由に発想していくと、不思議と心がすっきりしてきます。やはり空自体に浄化作用がありますよね^^自分を守るvs相手を守るさて普段あなたは自分を守れていますか?それとも相手を愛情や正義感から守りたいと思うでしょうか? 自然と相手を守ろうという気持ちで守る事はとても素晴らしい事と思われます。反対に相手の方をかばった場合、結局気づいてもらうことはなかったけれど、相手は痛い目に遭わずに済んだり。けれど自分が痛い目に遭ってしまった、それでもいいという方もいるでしょう(自分に非がなかったとしても、相手に傷ついて欲しくなくてかばってしまうこともあるので)『人を助けすぎると痛い目に合ってしまうこともある』という教訓もありますが、過度に期待をしてかばうわけではないのですが、相手を守ったつもりでもかばった自分のほうが傷ついてしまう場合もあります。時には「私は頼んでないのに、何でそんなことしたの?」といわれること、あったかもしれません。その時の状況にもよります
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飛び込み営業の嵐から一転

おはようございます、言靈師のフミコです。先週末から今週にかけて、自宅玄関のピンポン(チャイム)率がめちゃくちゃ高くなっています!これは、いずれも不意に訪れる飛び込み営業ってヤツですね。^^;)森に住み始めてもうじき一年になるところですが、こんなことは今まで無かったので、毎回とても不快です。こちらにお住いのかたがたは皆さんそうですが、とにかく静かに暮らしたいという思いが共通にあります。急な来訪も、ピンポン音でさえ苦痛なのです。週末の日中、そして日没後も連日訪れる飛び込み営業に段々とムカついてきましたが、そこは以前の私ではありませんので、毎回大人の対応で接しました。ですが、やられっぱなしの状況を脱すべく取った行動が、玄関の内と外のお掃除でした。頻繁にピンポンされるのは、結界が甘くなってるからと考えました。お水に少量の重曹を溶かし、白いペーパーを浸して絞って、玄関ドアの外側を拭きましたところ、めちゃくちゃ汚れていてビックリでした。一見すると綺麗に見えるのですが、拭くと汚れがこんなにも付いていたのだと。縦と横で念入りに拭いてから、次のペーパーに変えてドアの内側やたたき(土間)も拭きました。(たたきは箒で掃いてからねw)これで綺麗さっぱり、氣分も爽快です♪・・・と思いきや?その夜もピンポンが!「まだ掃除が甘かったのか?」とガックリしながら出てみると、営業ではなく私の人生に新たなご縁を運ぶかたの突然の登場となったのです!しかも手土産付♪ヤッター!予測していた通り、10月末から日本国もいよいよカオス、日月神示でいうところの「わや」に入ったのを、飛び込み営業の嵐で実感しました。ネットの契約や新
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見えない「蓋」を閉めすぎて気づいたこと〜私が体験したエネルギー調整と最適なバランス〜

前回は、思わぬところからの「エネルギー漏れ」というお話しを書きました。 繋がった先の相手へ結果的に自分のエネルギーが流れてしまっていた状態です。それに関連して、今回は「エネルギーヴァンパイア」について私の個人的な体験を書きます。エネルギーヴァンパイア。 聞いたことありますか?私はTimeWaverを始めるまでは聞いたことがなかったように思います。今回は、またエネルギー漏れについて、別の角度からお話しします。思いがけない「エネルギーの行き来」会うと元気をもらえるとか、もらえた気がするという経験はありませんか?私にも、「この人に会うと元気が湧いてくるな」と感じる方にお会いした経験があります。逆なのは、例えば自分の子ども。 特に一人目の子が5歳くらいまでは「ガンガン吸い取られる」と思っていました。 実際にママ友とも「子どもって元気をもらえるっていうけど、めっちゃ吸い取られるよね!」と話していたことがあります。そして、エネルギーヴァンパイアをしっかりと意識したのは前回の出来事があってから。 (「記事名」とリンク)今、私にはTimeWaverがあります。そして私の望む未来は、エネルギーヴァンパイアとは無縁の世界。早速設定しました。 とてもシンプルに、分析も何もせず、ただひとこと。「すべてのエネルギーヴァンパイアは、私の人生から去っていきます。」当時設定したリストがあり、見てみると、なかなかハードルが高そうな数値が残っていました。 Intensity 9, Potency C(ここでのIntensityはMAXが10なので、まだ「9」も残っている=かなり手強い状態、という意味になります。)
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その鎧はいつから着てた?

私たちは、生まれたときから鎧を着ていたわけではありません。本当は、もっと無邪気で、もっと素直で、もっと自由でした。でも、ある出来事をきっかけに心は少しずつ身構えるようになります。否定されたとき。傷ついたとき。理解してもらえなかったとき・・・。そのときのあなたは、まだ子供で精一杯だった。だから無意識はこう判断しました。「もう傷つかないようにしよう」それが、鎧を着ることになる始まりです。「ブロック」とよく言いますが無意識は、私たちを苦しめるためにあるわけではありません。それは、あなたが傷つかないために着込んだ鎧。あのときのあなたを守るための、最善の選択でした。だからまずは、その鎧を否定しなくていいんです。「どうしてこんな自分なんだろう」ではなく、「守ってくれていたんだね」と静かに認めてあげること。それが大事 ☝️鎧を脱ぐ前に必要なのは、戦うことではなく、気づくこと。今のあなたはもう、あの頃のあなたとは違うはず。守らなければ生きられなかったあの頃と、今のあなたは同じでしょうか?もし違うなら・・・鎧は、少しずつ役目を終えていきます🌈だからこそ、まずはどんな鎧を着ているかに気づくことすると段々緩んできて気づけば鎧は脱げてるよ​​​​​​​✨次回は、「鎧」の中でも特に多い『期待しない』という鎧について書いてみようと思います。
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恋人の暴言を「自分が悪い」と受け入れてしまう人へ

「好きだから怒るんだよ」その言葉を信じていた「好きだから怒るんだよ」この言葉を聞いたとき、あなたはどう感じるだろうか。もしかすると、「ちょっと乱暴だけど、愛されている証拠かも」と思う人もいるかもしれない。あるいは、「怒らせた自分が悪い」と反射的に自分を責める人もいるだろう。実は、この「怒り=愛情」という誤認こそが、多くの人をDV(ドメスティック・バイオレンス)の沼に引きずり込む、最初の一歩なのだ。Aさん(20代後半・事務職)は、交際して半年の恋人から、ことあるごとに厳しい言葉を浴びせられていた。「お前はほんとにダメだな」「俺がいなかったらどうするんだ」——そんな言葉が日常になっていた。でも、デートのときは優しかった。プレゼントもくれた。だからAさんは思っていた。「この人は不器用なだけ。本当は私のことを大切に思ってくれている」と。友人に相談すると、「それってDVじゃない?」と言われた。でもAさんはピンとこなかった。殴られたわけじゃない。血が出たわけでもない。だから、「大げさだよ」と笑って流していた。この「大げさだよ」という感覚こそが、実はとても危険なサインだということを、Aさんはまだ知らなかった。実は、DVの本質を理解するには、「なぜ人はそもそも暴力的な相手に惹かれ、離れられなくなるのか」という、もっと深い層にまで目を向ける必要がある。そして、その答えの一部は、私たちの心に太古の昔から組み込まれたメカニズムの中にある。第1章:「愛」と「支配」を見分けられない、人間の心の仕組みDVと聞くと、多くの人は「殴る・蹴る」といった身体的暴力を想像する。しかし、専門家によれば、DVの本質は「
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女神の1枚 ー ソードの8(正位置)

身動きが取りにくいように感じる日かもしれません。考えすぎてしまったり、「こうしなきゃ」と自分を縛ってしまう思いが強くなりやすいタイミングです。でもソードの8が示すのは🃏本当は動けないわけではないということ。思い込みや不安が視界を狭くしているだけで少し角度を変えれば抜け道は見えてきそうです🌅補足の1枚目は ペンタクルのナイト(正位置)🃏焦らず、自分のペースを守ることが助けになります💫✨大きく動こうとしなくても今日できる小さなことを丁寧に積み重ねていきましょう。補足の2枚目は ソードの7(正位置)🃏全部を正直に出し切らなくても大丈夫な日です。自分の心や考えを守るための距離感も今日は大切な知恵のひとつになりそうです⚖️🗝️今は無理に自由になろうとしなくても大丈夫。少しずつ状況を見ながら自分にとって安心できる道を選んでいきましょう🌙「女神の1枚」では毎日カードをお届けしています🃏個別のリーディングは、こちらからどうぞ。👉 サービスページはこちら👉初めての方は、こちらのお試し1枚引きからどうぞ🃏お試し価格で体験してみてください! 👉2026年の女神からの月別メッセージ PDFもご用意しました🌙✨💫https://coconala.com/contents_market/pictures/cmiv8fzme001j970ghdzudkvj
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いい人をやめられないあなたへ

「いい人をやめたら生きやすくなる」よく聞かれる言葉です。話している事は分かります。家族が大丈夫か心配して、無理して頼み事を引き受けたり周りの同僚が動かないのを気にして、率先して物事がうまくいくように動いたり。一方、それが「人の言いなり」に見えて「頼みを断れない弱い人」と捉えられてしまい・自分をもっと大事にするべき・人の頼み事を無理して引き受けるものではないと言われる事もあります。「そう言われてもどうしたらいいか分からない」「人に嫌な顔をされるのが怖い」そう思ってしまう事もありますね。-----「いい人でいよう」としてしまうのは、弱さではありません。むしろそれは、人を傷つけたくない優しさであり空気を守ろうとする力であり長い間身につけてきた「生きる技術」です。だから、やめられないのは当然なんです。でもそれが積み重なっていくと、内側ではずっと疲れていませんか?「なんで私ばっかり」「本当は嫌だった」「でも言えない」とたくさん我慢してしまうあなたがいませんか?でもその繰り返しは、静かに心をすり減らしていきます。いい人をやめられないのは「性格」でもあったり生まれ育った時からの「経験」でもあったりします。それがいい方向に向かう事もありますが心を擦り減らしてまでするものではない事も分かってもらえると思います。でも長年の「いい人モード」から断れる人になるにはハードルが高いと思いませんか?-----この時、するべき事は「いい人をやめる決意」ではなく「自分を守る安全な境界線を引く」です。人が断るのはなぜでしょうか?これは、単に自分が物事を好き・嫌いで片付ける物ではなくて(中にはそういう人もいますけれ
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『優しい人ほど、だまって離れてく』

世の中には、こちらがどんな態度を取ろうと、何を言おうと、悪意を向けてくる人がいます。理屈じゃない。感情でもない。もうそれが、その人の生き方になっているんです。私も会社員時代に、そういう人と何人も出会ってきました。そのうちのある社員が、私の悪口をあちこちで言い回っていたんです。「あんなことを言っていたぞ」「大学も出てないのに」「偉そうにしている」正直、頭にきました。でも、真正面からぶつかったら相手の思うつぼ。そう思った私は、廊下であえば笑顔で声をかけたり、 相手の意見に賛同もしたり、飲み会にも誘ってみました。けど、相手は何も変わらなかった。何度おなじことをしても変わらなかった。そして私はっきり悟りました。”この相手には通じない”と。誠意もこちらの姿勢も全部ムダ。こういう相手は変わらない。関われば関わるほど、私の心が削られるだけ。その日から私は、戦わない。声かけもしない。 近づかない。必要最低限の付きあいだけしようと決めました。その後も悪口は相変わらず続きました。でも私の心は不思議と穏やかだったんです。そう、逃げることは負けじゃない。距離を取ることは弱さじゃない。自分の心を守るための立派な判断なんです。誰かの言葉や態度で傷つくことは、生きているとどうしてもありますよね。そんなとき、感情で返すか、受け流すか、それとも距離をとるか。攻撃されたときこそ、人としての本当の器が問われます。もし、あなたの近くに、悪意を向けてくる人がいたら、無理に関わらないでください。まずは一歩、距離を取ってみてくださいね。
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私は「背負わない位置」を見る占いをしてる

占いに来る人の多くは、「相手がどう思ってるか」「この縁は続くのか」を知りたくて来る。でも実際に話を聞いてると、悩みの正体はそこじゃないことが多い。だいたいは、自分が引き受けすぎてる。私自身、人生の節目で縁が切れる経験を何度かしてきた。切りたくなかった縁が切れて、当時は戸惑ったけど、時間が経って思った。「あ、これ切れてよかったやつだ」誰かが悪かったわけじゃない。ただ、私の立ち位置がズレてただけ。この占いでは、前向きな言葉で元気づけたりしない。「頑張れば大丈夫」も言わない。見るのはここ。・今、何を背負ってるか・それ、本当にあなたの役目か・もう返していいものは何か縁を切るか、続けるかの前に、自分をすり減らさない位置を知る。それが分かると、気持ちも現実も静かに落ち着いてくる。心地よくて、不安がない状態が一番いい。私はそこに戻るための占いをしてる。
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✧ 騙されない女性になるワークブック

【1】境界線を強くするワーク 「NOと言えなかった場面」を振り返ることで、  どこで自分を守れなかったのかが明確になります。 ◆ 1-1. 最近「NOと言えなかった場面」は? 例:  ・本当は行きたくなかったのに誘いを断れなかった  ・急な頼み事を引き受けてしまった  ・会いたくないのに会いに行った → 書くことで「どんな状況で境界線が弱くなるか」がわかる。 ◆ 1-2. 本当はどう感じていた? ・嫌だった  ・疲れていた  ・時間を取られたくなかった  ・怖かった → 本音を書くことで、“自分を優先する基準”が明確になる。 ◆ 1-3. その時、どんな小さなNOなら言えそうだった? 例:  ・「今日は疲れているから、また今度ね」  ・「急なお願いは難しいかも」  ・「一旦考えさせてほしい」 → “完全な拒否”ではなく、小さなNOの練習が境界線を育てる鍵。 【2】直感を取り戻すワーク 直感とは、潜在意識が発する“危険サイン”。  モヤッを無視すると騙されやすくなる。 ◆ 2-1. 最近“モヤッとした瞬間”を書き出す 例:  ・連絡の頻度が極端に落ちた  ・嘘っぽい説明をされた  ・何となく違和感を感じた → 違和感のパターンを可視化するため。 ◆ 2-2. その直感を無視した理由は? 例:  ・嫌われたくなかった  ・都合よく解釈した  ・問題に向き合うのが怖かった  ・「考えすぎかな」と思った → 無視した理由を知ると、次から止められる。 ◆ 2-3. 直感を採用したらどう動いていた? 例:  ・質問して確認していた  ・距離を置いていた  ・はっきり断っていた → “直感を
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理由はない。でも、近づきたくない。 それは、直感が出しているサイン。

理由は説明できない。嫌なことをされたわけでもない。相手は、たぶん「悪い人」じゃない。それでも、なぜか距離を取りたくなる。近づくと、心が引く。それはね、直感が出しているサイン。ー直感は「感情」じゃなく「感覚」直感というと、気分や思い込みだと思われがちだけど、本当は違う。直感は、これまでの経験や記憶、積み重ねてきた感覚が一瞬で反応したもの。言葉になる前に、「ここは違う」と教えてくれる。ーよくある「直感のサイン」こんな感覚、覚えがない?・初対面なのに警戒してしまう・理由もなく近づきたくない・連絡が来ると気が重くなる・なぜか身構えてしまう・会話が噛み合わない感じがするそれ、失礼でも冷たいわけでもない。直感が、あなたを守ろうとしているだけ。ー直感を疑ってしまう人ほど、優しい直感を無視しやすいのは、人を悪く思いたくない人。自分の感じ方を後回しにしてきた人。「気のせいだよね」「考えすぎかも」そうやって、何度も自分の感覚を引っ込めてきたかもしれない。でもね、直感は、あなたを傷つけるために働かない。ー直感は、未来のあなたからの合図今は説明できなくてもいい。正解かどうか、分からなくてもいい。ただ、「そう感じた」という事実だけは、なかったことにしないで。それだけで、自分との信頼が少し戻る。直感は、声が小さくて、すぐ消えてしまう。だからこそ、気づいた時に、そっと受け取ってあげて。次は、「それでも離れられない理由」について書くね。ーLuminara#直感のサイン#なんとなく違う#感覚を信じる#自分の内側#無理に近づかない#自分との信頼#静かな違和感
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天照大神さまの気持ちが、今ならわかる

\こんばんは/ いつもご覧いただき、心より感謝いたします。 このブログでは、ココナラにて出品中の 電話相談サービスに込めた想いと 届けたい方へのメッセージを綴っています。子供の頃、天照大神が岩戸に閉じこもった神話を「どうしてそんなことを?」とどこか他人事のように読んで感じていました。でも大人になり、人間関係や疲れ、悲しみ、いろんな出来事を経験するうちに、ふと気づいたんです。“閉じこもりたくなる気持ち” は、あの神話だけの話じゃないんだ、と。歴史は繰り返すように、人の心もまた同じ道をたどります。心が傷ついたとき、光に触れるのがつらくて、自分を守るために扉を閉める時期がある。でも、その扉は無理にこじ開けちゃいけない。誰かに無理やり開けられようとすればするほど、余計に奥へ逃げたくなる。扉が開くときというのは、その人の心が “もう大丈夫” と言えるようになった時。時間が必要で、人によってその長さは違う。けれど、閉じた扉の向こうには、ちゃんと息をして頑張っている人がいる。そして、静かに待ってくれている誰かの存在や、小さな喜びの光が差し込んだとき、ゆっくりと扉は動き出す。もし今、あなたが「閉じこもりたい気持ち」なら、それは弱さではなくて“心の自然な防衛反応” です。もしあなたの大切な人が閉じこもってしまっているなら、無理に明るい場所へ引っ張らずただそっと、「ここにいるよ」と伝えるだけでいい。天照大神も、優しく、丁寧に、時間をかけて迎えられたから外へ戻ることができた。扉はいつか、その人のペースで自然と開いていくはず。今日も、心穏やかに過ごせますように✨    とうこ♡感情のコンシェルジュ
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「休めない人ほど、人生を削っている」──努力至上主義の呪縛を手放す方法

まだ頑張れるはず「ここで止まったら負け」「ちゃんと動かないと価値がない」こうした言葉が、いつの間にか心の中に根を張っていく。無理をしている自覚はあるのに、止まることが怖くて、ブレーキを踏む勇気が持てない。そんな自分を追い込み続け、気づいたら心も体も限界に近づいていた──。多くの人が陥るこの状態は、根性の問題ではない。怠け癖でもない。ただ、休むことを「許されない」と思い込まされてきただけだ。しかし、本当は逆だ。休めない人ほど、自分の可能性を削っている。休む勇気を持てる人のほうが、人生のパフォーマンスを確実に高めていく。ここでは、努力が美徳とされてきた価値観に縛られた人が、罪悪感なく休めるようになるための考え方をお伝えしたい。【1章】人間は「休むようにできている」まず知ってほしいのは、人間は長時間労働に向かないという事実だ。集中の持続時間は90分前後が限界。脳のエネルギー消費は体重の2%しかないのに全体の20%に及ぶ。つまり、脳はとても疲れやすい臓器だ。疲れたと感じるのは弱さではなく、身体の防衛反応。これを無視し続けることこそ、セルフダメージになる。【2章】日本人が「休むのが怖い」理由日本では、努力が美しいという文化が強い。頑張る人は称賛され、休む人は怠けているように見られがちだ。・努力は報われるべき・仕事ができてこそ価値がある・成果より姿勢が評価される・長時間働くことが“正義”こうした価値観が重なり、疲れを無視してしまう人が増えてしまった。でも、それは本来の自分の姿ではない。社会が作り上げた「理想像」に、無理して合わせてきただけだ。【3章】休まないほど生産性が落ちる残酷な仕組み休
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ジュノーの事を悪く言いすぎている件(出生図)

相性で、色々書いてしまったジュノーなんですが、出生図(ネイタル)でジュノーが目立つ場合、その方の人生にはトラブルが多いのでは?と思われたかもしれませんが、ジュノーが強い方には自分の正しさを主張するというお役目が一つとしてあります。全ての職業を知っている訳ではありませんので例として以下の職業に向いています。・弁護士や行政書士など・警察官・法律関係(裁判や、刑務所など)・コールセンターなどの所謂クレームを受けるお仕事他にもあると思いますが、誰かと対立する場面が多いのは事実です。また、本当の闇に触れた場合、消されることもあります。なので、命がけの面もあります。しかし、これらのお仕事でなくても、何も悪いことをしていないのに正しいことを証明しなければいけない場面が出て来た時はジュノーは誰でもない自分自身や大切な人を守ることと、それがどれだけ大変かあるいは意味のあることかを教えてくれます。出生図でこのジュノーが強い方は、魂として次のステージに上がる時かもしれません。この世の尺度とあの世の尺度は違うので、この世という面においては大変な時もあります。しかし、ジムでハードなトレーニングをしている方はそれだけ強い方、魂のレベルの高い方と私は思うようにしています。最後までお読み頂きありがとうございました。
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聞き疲れで起こる心の疲労について

「人の話を聞くだけで、どっと疲れる…」そんな経験はありませんか?相手の気持ちを受け止めようとするほど、自分の心が静かに消耗していく。それが “聞き疲れ”による心の疲労 です。特にココナラで相談を受ける側の方や、人と深く関わるお仕事をしている方は、知らないうちに心のエネルギーを使いすぎているかもしれません。今日は、「聞き疲れ」で起こる心の疲労について、その仕組みと回復法をお伝えします。聞き疲れとは?「聞き疲れ」とは、相手の話を真剣に聞こうとするあまり、自分の感情や思考が圧迫されてしまう状態を指します。たとえば・・・・感情的な話を聞いて、こちらまで気分が沈む・話を聞いたあとに、妙な疲労感が残る・「何とかしてあげなきゃ」と責任を感じてしまうこういった状態が続くと、“心のバッテリー切れ”を起こしてしまいます。【心の疲労が起こる3つの原因】① 感情の「共鳴疲労」共感力が高い人ほど、相手の感情を自分の中で再現してしまいます。まるで“感情のコピー”をしているような状態です。優しさゆえに、相手の痛みまで自分のものにしてしまう。これが心を静かに消耗させる大きな原因になります。② 境界線のあいまいさ「相手の問題=自分が何とかしなきゃ」と感じていませんか?聞き手が責任を背負いすぎると、心理的な境界線が薄くなり、疲れやすくなってしまいます。③ 自分の“排出口”がない聞く時間ばかりで、自分の話す時間がないと、心の中に“未消化の感情”が溜まっていきます。感情のゴミ箱が満タンになると、心が重く、動けなくなってしまうのです。【聞き疲れから回復する方法】 1. 「私は聞く側」と意識して境界線を持つ相手の話を聞く
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心を守るバウンダリーの作り方:他人の感情に支配されないために

「他者の感情に振り回される」と悩む方は多いのではないでしょうか。 他者の感情に引きずられると、疲弊したり、本来の自分を見失ったりすることがあります。 責任感や自己肯定感の低さが原因で、相手の感情を引き受けてしまう人もいるでしょう。 しかし、そのような状況でも「バウンダリー(境界線)」を意識することで、心の健やかさを保ち、自分らしい人間関係を築くことが可能です。 このガイドでは、他者の感情に流されずに自分を守るためのバウンダリー構築方法を詳しく解説します。1.他者の感情に振り回されるのはなぜ?①過剰な責任感 なぜ他人の感情に振り回されてしまうのでしょう。 一つは「自分が何とかしなければ」という責任感が理由です。 他人の感情に振り回されて辛くなるのは、それがネガティブな感情だから、ですよね。喜びや楽しさを共有出来て悩む人はあまりいないでしょう。 目の前にいる人がネガティブな感情に支配されているのを「自分が楽にしてあげなければ」と考えたり、場合によっては「この人が苦しむのは自分のせいだ」と原因を自分に求めてしまうことで、自分の感情なのか相手の感情なのか、区別がつきづらくなってしまいます。②自己肯定感の低さ二つ目の理由は自己肯定感の低さです。 自分で自分の思考や感情を「これでいいんだ」と思うことが自己肯定感です。それが揺らいでいると、疑ってしまいます。 自分の考えや思考に自信を持てないため、その真偽や価値を他者の反応から推し量ろうとします。 他者が自分の判断基準となってしまうため、他者の感情から受ける影響が大きくなってしまうのです。③衝突を避けたい心理 もう一つ考えられるのは「衝突を
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心が通わない関係が、私を守ってくれていた

心が通わなかった上司がいました。 言葉はいつも短くて、 必要なことだけが、淡々と交わされる関係。 そこに、 感情が入り込む余地は ほとんどありませんでした。 正直に言うと、 あまり得意なタイプではなかったけれど、 今振り返ると、 あの距離感には、 意味があったように思います。 切羽詰まった部署で、 人と人との間に立ち続けていた上司。 その背中を、 少し離れた場所から見ていました。 私もまた、その距離の中で、関わり方を選んでいたのだと思います。私はこの仕事を、生活のために続けていました。 だから、深く入らない。 期待しない。 感情を差し出さない。 そんなふうに、自分の立ち位置を、自然とそう決めていたのだと思います。そのときは、気づいていなかったけれど、心が通わなかったことは、 欠けていたものではなく、 最初から与えられていた、 ひとつの「距離」でした。 その距離があったから、 私は消耗せずに、 ここにいられたのだと思います。 退職の日。 最後に交わした言葉の中で、 はじめて、 あたたかなものに触れました。 上司の瞳が、かすかに潤んでいて、その奥にあったものが、まっすぐ伝わってきました。それはきっと、 ずっとそこにあったけれど、 見えない形で保たれていたもの。 心が通う、ということは、いつも表に現れるものではないのかもしれません。言葉にならないまま、 距離の中で保たれていたものも、 たしかに、そこにあったのだと思います。今までの私は、心が近い関係の中で働くことが多くて、それが当たり前だと思っていました。でも、すべての場所でそうである必要はない。心が通わない関係にも、ちゃんと意味があ
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心理学が解き明かす「漠然とした不安」の正体:あなたの脳が発する3つの警告サイン

あなたのモヤモヤは「異常」ではない朝起きた瞬間から、なんとなく重い。特に大きな問題があるわけではない。仕事も、人間関係も、致命的に悪いわけではない。なのに、胸の奥に鉛のような塊がある。何をしていても、うっすらとした不安がついてくる。友人に相談しても「考えすぎだよ」と言われるだけ。SNSに愚痴を書いても、一時的にスッキリするだけで翌朝にはまた同じ重さが戻っている。Aさん(30代・事務職)は、まさにそんな状態が半年以上続いていた。仕事で大きなミスをしたわけでもない。家族との関係も悪くない。でも、毎朝ベッドから起き上がるのに妙に時間がかかる。通勤電車の中でぼんやりとスマホを眺めながら、「自分は何がしたいんだろう」と考えては、答えが出ないままオフィスに着く。帰宅後はソファに倒れ込み、何をする気力もない。テレビをつけても内容が頭に入らない。週末を楽しみに過ごしているはずなのに、日曜の夜になると胃の奥がキュッと締まる。そんな日々を繰り返していた。実は、こうした「原因がわからないモヤモヤ」に悩んでいる人は驚くほど多い。そして、そのモヤモヤには明確な理由がある。結論から言えば、あなたの脳が「ちょっと待て、何かがおかしい」という警告信号を発しているのだ。そして、その信号の出どころは、私たちが思っているよりもはるかに古い場所にある。第1章:モヤモヤの正体:10万年前から続く「生存アラーム」私たちの脳には、大きく分けて2つのシステムが入っている。ひとつは論理的に物事を分析する「理性の脳」。もうひとつは、危険を察知して身を守ろうとする「本能の脳」だ。この本能の脳は、人類がまだ原始的な生活をしていた時代
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女の敵は女? 心理学が覆す「女同士は面倒くさい」の大誤解

女性同士の人間関係「結婚が決まったと報告したら、それまで仲良くしてくれていた人たちの空気が変わったんです」Aさん(20代後半・メーカー勤務)は、困惑した表情でそう語りました。同じチームの女性たちとは、ランチも一緒に行くし、仕事の愚痴も言い合える仲だと思っていた。ところが、婚約を報告した翌日から、微妙な変化が始まりました。ランチに誘われる回数が減り、雑談の輪から少しだけ外される。誰かが自分の噂をしている気配。「私、何か悪いことした?」と思わずにいられない。せっかくの幸せな出来事が、職場での孤立を招くなんて想像もしていませんでした。「女の敵は女」――こんな言葉がまことしやかに語られることがありますが、これは本当でしょうか。実は、心理学の知見からこの現象を分析すると、見えてくるのは「女性の敵意」ではなく、人間関係における「ルール」の構造的な特徴なのです。1章: 女性の友人関係の「ルール」が厳格な理由対人関係の研究によると、友人関係には男女で明確な特徴の違いがあります。女性の友人関係は、親密さ、情緒的な支え合い、自己開示の深さを特に重視する傾向があります。これは素晴らしい特質です。深い信頼関係を築き、困ったときに心から頼れる存在がいることは、精神的な健康にとって非常に大きな支えになります。しかし、この「親密さ重視」の裏側には、ルール違反に対する厳格さも存在します。研究データでは、女性の友人関係が壊れる原因として、嫉妬、秘密の漏洩、第三者との親密化(「私の友達を取った」という感覚)などが上位に挙がっています。つまり、関係が深い分、その信頼を裏切られたときの衝撃も大きいのです。男性の場合は
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「一生、離れられないパートナー」を、あなたは今、いじめていませんか?

画像に綴られた言葉が、胸に突き刺さります。「人生の長い時間一緒に過ごすのは 職場でも家族でもない 自分自身なんです 粗末に扱わないでね」私たちは、上司の顔色を伺い、家族の期待に応え、友人の悩みには親身になります。なのに、どうして自分自身の悲鳴には、これほどまでに無頓着なのでしょうか。想像してみてください。もし、あなたの愛する人が、毎日ボロボロになるまで働き、食事を疎かにし、鏡を見るたびに自分を責めていたら、あなたは何と声をかけますか?「そんなに頑張らなくていいよ」「もっと自分を大切にして」そう、優しく抱きしめるはずです。それなのに、鏡の中にいる「あなた自身」に対しては、どうしてあんなに冷酷になれるのでしょうか。職場は、あなたが倒れれば代わりを探します。家族でさえ、それぞれの人生を歩んでいきます。でも、この世界でたった一人、あなたが生まれてから死ぬまで、一秒も離れずに寄り添い、共に戦い、共に涙を流してくれるのは、他の誰でもない「あなた」だけなのです。自分を粗末に扱うことは、世界で一番の味方を裏切る行為です。自分を甘やかすのではありません。自分を「尊い存在」として扱い、丁寧にメンテナンスしてあげること。それが、結果として周りの大切な人を幸せにする唯一の道なのです。あなたが笑顔でいなければ、誰かを笑顔にすることはできません。あなたが満たされていなければ、誰かに愛を分かち合うことはできません。今日から、自分に「お疲れ様」と言ってあげてください。美味しいお茶を飲み、心地よい睡眠をとり、自分の心が喜ぶ選択を一つだけしてあげてください。自分を愛することは、人生という長い旅を生き抜くための、最
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優しい人が突然離れる本当の理由。

昨日まで普通に話していたのに、急に距離を取りたくなる。自分でも驚くほど、冷たくなってしまう瞬間がある。嫌いになったわけじゃない。むしろ大切に思っている。でも、これ以上近づいたら自分が消えてしまいそうだった。相手の気持ちを優先して、自分の本音を後回しにして、無理を重ねてきた。限界に近づくと、体が先に反応する。既読をつけたくなくなる。会う約束が重くなる。声を聞くだけで疲れる。それは冷たさじゃない。壊れる前に、あなたが無意識に自分を守っているだけ。離れるのは逃げではなく、生存本能。無理を重ねてきた本音を言語化することで、距離を取りたくなる理由がはっきりします。すると、逃げではなく自分を守る選択が見えてきます。ーLuminara#優しい人 #距離を置く #境界線 #人間関係疲れ
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我慢しない選択は、わがままじゃない。

「自分を優先したら、嫌われるかもしれない」そんな不安が、頭をよぎることがある。我慢しない選択をすると、どこかで「わがままなんじゃないか」「冷たい人になったんじゃないか」そんな声が聞こえてくる。それはたぶん、長いあいだ我慢することが当たり前だったから。自分を守る選択は、誰かを攻撃することじゃない。声を荒げなくてもいいし、相手を否定しなくてもいい。ただ、これ以上無理はしません、と静かに線を引くだけ。わがままになりたいわけじゃない。自分を後回しにしない、その選択を覚え始めただけ。ーLuminara#わがままじゃない#自分を大切に#心の選択#小さな決断
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戦わなくていい。 嫌いにならなくていい。 静かに距離を取るという選択

距離を取る、というと強い決断が必要だと思われがちだけど、そんなことはない。誰かを否定しなくていい。理由を説明しなくていい。静かに、自分の位置を変えればいい。ー距離を取る=関係を壊す、ではない無理に切らなくていい。極端なことをしなくていい。まずは、・会う頻度を減らす・連絡のスピードを落とす・自分の予定を優先するそれだけで、心はちゃんと楽になる。ー相手を納得させなくていい「どうして?」「前はそんなことなかったよね」そう言われても、説明する義務はない。あなたの感覚は、誰かに承認される必要はない。ー罪悪感が出てきたら、思い出して距離を取るのは、逃げじゃない。あなたがあなたを守るための、自然な行動。誰かを傷つけないために、自分を傷つけ続ける必要はない。ー戻る場所は、外じゃなくてもいい人でもいい。時間でもいい。安心できる感覚でもいい。「ここに戻れば大丈夫」そう思える場所を、自分の中につくっていけばいい。静かに距離を取ると、世界は意外と穏やかになる。あなたはもう、自分を守る選択ができる人。_Luminara#静かに距離を取る #無理しない人間関係 #自分を守る選択 #心が軽くなる #境界線 #安心できる場所 #自分の人生
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会った後だけ異常に疲れる人。体はもう答えを出している。

なぜか分からないけど、その人と会った後だけ、異常に疲れる。家に帰ると動けなくなる。どっと眠くなる。頭がぼーっとして、何も考えたくなくなる。「考えすぎかな」「気のせいかもしれない」そうやってやり過ごしてきた違和感。でもね、それは体がもう、ちゃんと答えを出しているサイン。ー合わない人に出会った時、体は先に反応する「考えすぎかな」 「気のせいかもしれない」 そうやってやり過ごしてきた違和感。 でもね、それは 体がもう、ちゃんと答えを出しているサイン。 ー合わない人に出会った時、体は先に反応する 人は、頭で理解する前に 体で「この人は負荷がかかるかどうか」を感じ取ってる。 それは性格の問題でも、 誰が悪いという話でもない。 ただ、 「あなたの体にとって無理が生じている相手」 それだけのこと。 体はとても正直で、 危険や限界を察知すると、 先にブレーキをかけてくる。 合わない人と接したあと、こんな感覚はない?・強い眠気に襲われる・頭や首、肩が重くなる・胃がキリキリする、食欲が落ちる・息が浅くなる、動悸がする・理由もなくイライラする・家に帰った瞬間、力が抜けるひとつでも思い当たるなら、それは無視しなくていいサイン。ーそれは甘えでも、弱さでもないこういう反応が出やすいのは、我慢強い人、気を遣える人、優しい人。心のほうが「大丈夫」と踏ん張っている分、体が代わりに「ここまでだよ」と知らせてくれている。弱いからじゃない。感じ取る力があるからこそ、出る反応。ーなぜ体の声を無視してしまうのか多くの人が、ついこう考えてしまう。「ちゃんとしなきゃ」「嫌だと思うのは失礼」「自分の受け取り方が問題なのか
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自分を守る

そろそろ今年のゴールが遠目に見えてきた方も多いころ。 そのようなときに 予想外の出来事が起こったり 思わぬところから足止めを余儀なくされたり そこにあるはずのゴールが 近くて遠いものになることもあります。 もちろん、なにも心配せずに 前に進めるなら理想ですが 必ずしも、そうとは限りません。 であるならば やはり、何かあったときのために 別の手段、代替案を予備に持っておく ということも大切になるでしょう。 あなたの未来を守るのは あなた自身。 守りを強化することが イザというときに役立ちます。 それはいずれ 自分のチカラを信頼するパワーの源となり ゴールに到達したあとも あなたをさらなる高みへと 押し上げてくれるチカラとなっていきます。
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お盆は“心の帰省”をしてみませんか

お盆の時期こそ、自分を大切に真夏の暑さが続くこの季節。お盆休みの方も多いのではないでしょうか。帰省や親戚の集まり、久しぶりに会う友人との再会など、普段は顔を合わせない人と会う機会が増える時期でもあります。楽しい時間になることもあれば、ふと心がざわつく瞬間があるかもしれません。特に、親子関係や家族との間に傷を抱えてきた方にとっては、会話や出来事がきっかけで、昔の記憶や感情がよみがえることもあるでしょう。「私が悪かったのかもしれない」と思ってしまうあなたへ子どもの頃、否定されたり、無視されたり、十分に大切にされなかった経験があると、「きっと私が悪かったからだ」と自分を責める癖がしみついてしまうことがあります。いわゆる「インナーチャイルド(内なる子ども)」とは、子どもの頃に受けた心の傷や満たされなかった想いが、大人になった今も心の奥に残っている状態のことです。あなたはきっと、優しくて気が利く人に見えるでしょう。でもその裏で、ずっと「怒らせないように」「迷惑をかけないように」と気を張り続けてきたのではないでしょうか。幼少期の恋歌はいつも大人の顔色を見ていました。これを言ったらまた殴られるかも知れない、蹴られるかも知れない、そんな怯えを毎日感じていました。愛し方を知らないのは、あなたのせいじゃないもし今、人間関係に悩んでいたり、自分の気持ちに戸惑っていたとしても、それはあなたの欠点ではありません。あなたが悪かったわけでも、足りなかったわけでもないのです。大人になってからでも、自分自身に「安心」や「無条件の愛」を与えていくことはできます。たとえば、お盆の予定があって不安なときは、「今日は距
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人間関係で疲れやすいあなたへ。心を守る「境界線の作り方」

こんにちは、はるです。今日もご覧いただきありがとうございます。最近のあなたは「人間関係に疲れた…」「いつも相手に合わせてばかり…」そんな風に感じることはありませんか?優しい人ほど、相手の気持ちを優先して自分を後回しにしてしまいがちです。でも、あなたの心にもちゃんと「境界線」を作ることが必要です。 今回は、「心の境界線」を作るヒントをお伝えします。読みながら、少しずつ自分を守る感覚を取り戻していきましょうね☺️  境界線を持つことの大切さ  ①なぜ人間関係で疲れてしまうのか? 相手の機嫌や期待に応えようとするあまり、自分の感情を抑えていませんか? 「嫌われたくない」「相手をがっかりさせたくない」と思う気持ちは、とても自然です。でも、それを繰り返すと、心がどんどんすり減ってしまいます。 ② 境界線は「冷たさ」ではなく「優しさ」 境界線を持つことは、決して相手を拒絶することではありません。むしろ、自分を大切にすることで、相手とも健やかな関係を築けるようになります。「ここから先は私の大事なパーソナルスペース」という意識を持つことが、心の余裕を生む第一歩です。 心を守るための小さな実践ワーク 1. 「本当はどうしたい?」と自分に問いかける 誰かに何かを頼まれたときや、決断に迷ったとき、「私、本当はどうしたい?」と心に聞いてみてください。すぐに答えが出なくても大丈夫。問いかける習慣が少しずつ心の声を育ててくれます。  2. ノートに「YES」と「NO」を書き出す自分が「YES」と感じること、「NO」と思うことをノートに書き出してみましょう。書くことで、自分の中の感覚がはっきりと見えてきます
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自分を守る

自分を守る様々なストレス反応は自分を守ろうとして自ら起こしていることが多い過食も拒食も自傷もストレスをうまく吐き出せていないからストレスから自分を守ろうとして言葉にできない反応をしている家庭環境学校生活職場環境人間関係うまく適応できないストレスから自分を傷つける強いストレスから身を守るために自ら傷つけて声にならない声を出している行為が悪いわけじゃないそこまで追い詰められていることを理解してあげることが大切周りからだけじゃなく自分自身でも追い詰められている原因をちゃんと理解しようちゃんとストレスと向き合ってみようストレスを言葉にしてみようストレスを吐き出そうちゃんと訴えよう自ら傷つけることは悪癖になってしまういつのまにか原因が何だったかすらわからなくなってしまうただ傷つけることだけが癒しの対象になってしまうできればそうなる前に自分を守ってあげよう言葉にできるうちに言葉にしよう周りの人もくみ取ってあげよう周りの力はとても大切だから自分を守る自分の身は自分で守る自分にしか守れない周りの人は支えてあげるだけ立ち上がるのは自分自身傷が深くなる前に助けを求めよう自分を守ろうとして自分を傷つけてしまう前に周りの人に甘えよう周りの人を頼ろう頼られていやな人はいないあなたはずっと言えずに我慢してきたからあなたはずっと無理をしてきたからあなたはずっと独りで頑張ってきたからあなたは甘えていいがまんしなくていいそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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4月4日

4月4日。そろそろ、自分の中に「線」を引きませんか?「ちゃんと考えてから」そう思っているうちに、時間はどんどん過ぎていく。考えれば考えるほど、不安の種は増えて、動けなくなる。それは、思考が足りないのではなく「思考の迷路」に入っているだけ。決めるための材料は、あなたの手元に、もう揃っています。足りないのは、新しい情報じゃない。「ここから先は、もう考えない」という、たった一本の線。今日を、その一本を引く日に。
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【もう限界…と感じたときに読む】マイナス思考から抜け出す一番シンプルな方法

「どうせうまくいかない」「また失敗するに決まっている」そんな言葉が頭から離れない夜はないだろうか。気づけば、まだ起きていない未来に怯え、たった一度のミスで自分の価値まで否定してしまう。でも、はっきりさせておきたいことがある。マイナス思考は“性格”ではない。それは、繰り返してきた「思考のクセ」だ。人の脳は危険を察知するようにできている。だからこそ、悪い出来事のほうを強く記憶する傾向がある。つまり、ネガティブに考えてしまうのは異常ではない。むしろ自然な反応だ。問題は、それを「事実」だと思い込んでしまうこと。たとえば、一度の失敗=自分はダメな人間うまくいかない=才能がない評価されない=価値がない本当にそうだろうか。現実のほとんどは白か黒ではなく、グレーだ。うまくいかなかったのは「その方法」が合わなかっただけかもしれない。タイミングが悪かっただけかもしれない。行動の結果と、あなたの価値は別物だ。完璧主義も同じだ。100点を目指すあまり、0点のまま動けなくなる。それなら、60点でいい。まず終わらせる。完璧より完了。小さな達成は、確実に自信を積み上げる。これは根性論ではなく、経験の積み重ねという事実だ。将来が不安で仕方ないときは、「今この瞬間にできること」に意識を戻す。未来は想像だが、今の行動は現実だ。マイナス思考は消さなくていい。ただ、距離を取ればいい。「今、また極端に考えているな」そう気づけた時点で、もう思考に飲み込まれていない。何度でも修正すればいい。何度でもやり直せばいい。一度の失敗で人生は決まらない。もし今、な自分に嫌気がさしているなら、それは「変わりたい」と思えている証拠だ。思
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女神の1枚 ー ペンタクルの4(逆位置)

いつも読んでくれて、ありがとうございます。この場所で、あなたと繋がれていることに感謝を感じながら🌹✨今日は、ぎゅっと握りしめていたものを、少しゆるめる日👐🌿安心のために抱えてきた役割や考えが知らないうちに負担になっていたのかもしれません。手放すことは、冷たくなることでも、無責任になることでもありません。自分の余白を大切にする、静かな選択です💖補足の1枚目は、カップのナイト(逆位置)🃏やさしさや思いやりがいつの間にか「期待」や「察してほしい」に変わっていなかったかを見つめ直すサイン💫気持ちを相手に預けすぎず、まずは自分の感情を自分で受け取ってあげて。曖昧さをほどくことで、心は落ち着きを取り戻します😇🪽補足の2枚目は、ソードの5(正位置)🃏勝ち負けや正しさを巡るやり取りから、一歩引く勇気。無理に分かり合おうと戦わなくていいし消耗する関係に居続けなくてもいい。引くことが、いちばん自分を守る知恵になる日です🗝️✨今日の女神は、こう伝えています。「与え続けなくても、あなたの価値は減らない」と🌙受け取ることも、休むことも、愛の循環のひとつ。今日という一日を、あなたのペースで過ごせますように☺️「女神の1枚」では毎日カードをお届けしています🃏個別のリーディングは、こちらからどうぞ。👉 サービスページはこちら👉初めての方は、こちらのお試し1枚引きからどうぞ🃏お試し価格で体験してみてください! 👉2026年の女神からの月別メッセージ PDFもご用意しました🌙✨💫https://coconala.com/contents_market/pictures/cmiv8fzme001j970ghdzud
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「私は悪くない」と周りに責任転嫁をする困った人達①

職場、家庭、パートナー、親族など身近で逃げ場のない距離にいる相手との関係で話し合いをしようとすると論点がすり替えられ最終的に、なぜかこちらが悪いことになっている。そんな経験はありませんか?事実を伝えているだけなのに「被害妄想だよ」「考えすぎじゃない?」と言われたり相手を責めているつもりはないのにそう受け取られてしまい気づけば自分が悪いような気持ちになっている。とても神経をすり減らしますよね。本当に理不尽な状況なのですが人から責められれば「私にも何か悪かったところがあるのかもしれない」と考えてしまうのは、とても自然な反応です。そしていつの間にか、相手のペースに巻き込まれ、相手の機嫌や評価ばかりを気にしている自分に気づく。そんな状態が続いていませんか?-----最近では「自己愛性パーソナリティ」といった言葉を目にすることも増えました。もちろん、すべてのケースがそれに当てはまるわけではありませんが、こうした関わり方をする人たちには共通した特徴が見られることがあります。それは人と建設的に関わりたいのではなく物事を自分の都合のいい方向に動かしたいという点です。利用できる相手には愛想よく振る舞いそうでないと感じた途端、見下すような態度に変わる。そして、相手の良心や真面目さにつけ込むことも少なくありません。相手に「自分が悪い」と思わせておけば、思い通りに動いてもらいやすいからです。とても歪んだやり方ですが現実にはこうした関係性で苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。-----では、なぜ彼らはそのような行動を取るのでしょうか。実は彼らは、周囲からは想像できないほど自信のなさを抱えていること
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うまく言えなかった私にも、理由があった

あとになってから、「あのとき、どうして何も言えなかったんだろう」と思い返すことがあります。本当は嫌だったのに。本当は迷っていたのに。本当は、わからないって言いたかったのに。ー そのとき、体は先に動いていた ー人は、何かを「決めた」と思う前に、もう体のほうが反応していることがあります。これまでの経験や、傷ついた記憶や、「こうしたほうが無難」という感覚。そういうものが重なって、その場では、黙る笑って流す相手に合わせるという行動が、ほとんど自動的に出てくる。それは、考えるのを放棄したからではなく、生き延びるために身についた反応なのだと思います。ー「ちゃんと選べなかった」と責めてしまうとき ーあとから振り返ると、「自分で選べなかった」「もっとはっきり言えばよかった」と、自分を責めてしまうことがあります。でも、その場の自分は、そのときできる精一杯で自分を守っていたのかもしれません。ー それでも、できることがひとつある ーその瞬間には何も言えなかったとしても、あとからできることがあります。それは、「あのとき、私はああするしかなかったんだ」と、自分に言ってあげること。選び直す、というやさしい行為その場での反応は、もう変えられません。でも、あの沈黙をどう受け取るかあの行動をどう位置づけるかそれは、今の自分が選び直すことができます。「失敗した自分」ではなく、「必死だった自分」として抱え直す。それだけで、少し呼吸が楽になることがあります。今日の選択は、小さくていい大きな決断じゃなくていい。誰かに宣言しなくてもいい。ただ、次は少し間を取ってみるわからないと言ってみる今日は無理、と心の中で決めるそんな
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意思の疎通が難しい人との上手な付き合い方〜疲れないために大切な“心の距離感”〜

「話が噛み合わない」 「何を言っても伝わらない」 「こちらが悪いように受け取られてしまう」 そんなふうに、意思の疎通が難しい人との関係に、心をすり減らしていませんか? 実はこれ、あなたの伝え方が悪いわけでも、優しさが足りないわけでもありません。 ただ、コミュニケーションの“前提”が違うだけなのです。 意思の疎通が難しい人の特徴とは こうした方には、いくつか共通点があります。 自分の解釈が絶対だと思っている 話の一部だけを切り取って判断する 感情で受け取り、事実を見ていない 「理解する」より「勝つ」ことが目的になっている ここで大切なのは、 「わかってもらおう」と必死にならないこと。 なぜなら、相手は「理解する準備」が整っていないからです。 わかってもらおうとすると、苦しくなる理由 優しい人ほど、こう思ってしまいます。 「私の説明が足りないのかな」 「もっと丁寧に話せば伝わるかも」 「誤解を解きたい」 でも、相手が“聞く姿勢”を持っていなければ、 どれだけ言葉を尽くしても、届きません。 それどころか、 あなたのエネルギーだけが削られてしまうのです。 上手に付き合うための3つの心構え ①「理解されなくてもいい」と許可を出す 全員に理解される必要はありません。 あなたの価値は、相手の理解度で決まらないのです。 ② 事実と感情を切り離す 相手の反応は、あなたの問題ではなく、 相手自身の心のフィルターによるもの。 「そう受け取るんだな」と、一歩引いて眺めてみましょう。 ③ 説明は最小限でいい 長い説明は、誤解の材料を増やすだけ。 淡々と、簡潔に。感情を乗せすぎないことが大切です。 距離を
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12月20日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜・雲・宇宙便り第112号

こんばんは。 瀬織津姫様と天織りです。 今朝もひんやりとした清々しい朝となりましたが、空を見上げると最初に龍雲か?と感じましたが、朝日に当たったきれいな彩雲が見えました。今年もあと10日残りとなりました。そして今日は新月、あなたはやり残したことありませんか?寒くなってきましたのでインフルエンザやコロナなど、風邪にはお気をつけください^^ 【今週の雲】 今朝の雲です。彩雲!幸先の良い朝でした。レベルが上がると体感も変わってくる日常生活で何となく変わってきたと感じる時ありませんか?または職場や家族、パートナーの関係などで「もう合わなくなってきた」状況がやってくる場合もあります。それは全体的に見た方がよいですが、一見悪いことがやってきたように見えても「そのままではうまくいかないよ、レベルを上げていくときですよ」と教えられている時もあります。各次元からの干渉がある場合もあるので、人間だけが原因でない場合もありますが、人間同士でうまくいかず次へのステップが促される場合もあります。私の場合は高齢の親が入院したり、(以前)交通事故に遭って目覚めたり、あ私自身も短期入院をしていろんな次元の存在と関わったり、人間は簡単に変わってしまうんだ…という事も経験しました。それが霊的であっても宇宙的であっても、容赦なしで紛れ込んでくる場合対応しないとならないので、どんなものにも動じず、穏やかに静かに対応できることが大切だと思っています。ある意味、変化が訪れたときはチャンスですね。現在は神々様とスターシードの星族の方々からのサポートもいただきながら、どうしたら人間が困らない毎日を送れるだろうか?とマニュアル
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11月19日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜・雲・宇宙便り第111号

こんばんは。 瀬織津姫様と天織りです。 今朝は雨戸をあける際、手の指先に冷たさを感じました。11月の半ばを過ぎましたし、寒いわけですよね^^秋になり神社の落ち葉で庭が覆われるようになりました。 年中真夏の国や、曇りがちで太陽のでない国で過ごしたこともありますが、やはり四季を感じられる日本が私は好きだなと思います。【今週の雲】雲って色んな表情がありますね。右下の光る部分は太陽に照らされている雲です。人の気持ちは一定ではないけれどどの場所でも人間関係に携わりますが、日頃穏やかな人でもストレスが加わったり感情をぶつけられたら、あなたの穏やかな波動が乱れて不安定になってしまうでしょう。「何で怒られたの?」「何で八つ当たりするの?」と思う時はありませんか?ただのとばっちりであれば、あなた自身の問題ではないはず。人間は自分だけで生きているわけでなく、家族や職場、友達やパートナーたち等と関わって生きています。いい人たちや楽しい人たちもいますが、逆に知らないうちによからぬ想念や悪意をもらったり、自分以外の人から影響を受けてしまう事も少なくありません。そのため敏感なHSPやエンパス体質、スターシードの魂を持つ方々で影響を受けやすい方は具合が悪くなったり、気分がイライラまたは落ち込んでしまう事もあるでしょう。自分で自分を守るには?そういった時に自分で制御出来たらいいのに…と思いませんか?私も人に共感をしやすく、昔は怒りをぶつけられていました。大人になり怒りを解放した後も、人からのネガティブエネルギーを受け取ってしまう掃除機体質になり、つらくて動けなかった時がありました。特にお掃除をする機会が多く
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心が折れそうなあなたへ。 その苦しさは“弱さ”じゃなく、人生が動く前触れです。

心が折れそうになる瞬間ほど、世界がひとりだけ冷たくなったように感じるものです。何をしても上手くいかない。言葉が胸に刺さる。小さなミスで心が崩れ落ちそうになる。「自分は弱いのかもしれない」そんなふうに思ってしまう日もあるでしょう。しかし、心理学でも神経科学でも、心が折れそうになるのは“弱さの証明”ではないと示されています。むしろ、心が悲鳴を上げるほど頑張ってきた証拠です。心は突然折れるのではなく、「そろそろ限界です」というサインをずっと前から出しています。そう、今あなたが感じている苦しさは、あなたが歩んできた努力の積み重ねの結果なのです。【心が折れそうに感じる理由】人が「もう無理」と思う瞬間には共通点があります。1 脳が疲れきっているスマホ、SNS、人間関係、仕事。現代人は毎日膨大な情報を受け取り、脳は常にフル稼働です。脳が処理しきれなくなると、急に気力が落ちるのは当然の反応です。2 自己批判が強くなっている人は落ち込むと、自分を責める方向へ思考が偏ります。しかし、自分責めはメンタルの消耗を加速させるだけで、解決にはつながりません。3 感情が溢れやすくなるタイミング季節の変わり目、睡眠不足、対人ストレス。些細なことがトリガーとなり、心は簡単に揺らぎます。これらはすべて“正常な反応”です。誰にでも起こるものです。では、心が折れそうになった時、人はどうすれば立ち上がれるのでしょうか。【心が折れそうな時に必要なのは「強さ」ではなく「回復」】心が折れそうなときに、人は「強くならなきゃ」と思いがちです。でも本当に必要なのは「自分を立ち直らせるための技術」です。たとえば、次のようなことは研究
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その怒りの根源

 「怒り」という感情は、人が自分を守るためには必要な感情とされています。もっと動物的に考えると、自分の存在を脅かされる危険があるため、動物は威嚇をして、つまり怒って自分の身を守ろうとします。   人間ももとは動物ですから、自分を守るための本能として、怒りという感情を通して、自分を守ろうとします。   しかし、人間は動物よりも高度な生き物なので、その怒りの扱い方をきちんと考える必要があります。ここが人間の「理性」の部分にもかかってくる部分でもあります。   あなたは怒りを感じたとき、それは何故でしょうか?それは相手のせいでしょうか?それとも自分の痛い部分に触れられたからでしょうか?   理不尽なことをされたときに、怒って反撃をするのは自然な感情です。しかし、動物のように戦ったりケンカをすれば、傷害罪で捕まってしまいますので、それでは人間としての解決にはなりません。   怒りは洗練されて「意見」となって自分の身を守るために主張することができます。人間は言葉という便利なツールがあるからこそ、言葉で怒りを表現することができます。   そして、自分の痛い部分を突かれた時、その時に「怒り」を感じたとしたら、それはあなたの学びが隠されていることがあります。   それは時には自分の見たくない部分を他者によって表出させられることがあります。    そこで怒って相手のせいにするか、それとも自分自身の言動を見直す機会と捉えるか、それによって、あなた自身が成長できるかどうかの分かれ道になります。   「怒り」は自分を守るための大切な感情ではありますが、果たしてその「怒り」は他者のせいなのか、それとも自
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『蹴っとばすぞ!』|体験記#005

「このヤロウ!蹴っとばすぞ!」早朝の静かな事務所に突然、怒号が響き渡った。ボイラー担当のMさんが、私の目の前に立ちはだかり、鬼の形相で怒鳴りまくっている。=======================30代、朝4時。現場でトラブルが発生し、私は急きょ呼び出されました。工場に着き、事務所に入ろうとしたその瞬間、異様な光景が目に飛びこんできた。『誰かいる⁉ …Mさん?』『えっ⁉ 人の机を物色しまくっている!』『いったい何をしてるんだ? こんな朝方に?』『Mさんの仕事場はここじゃない。ボイラー室なのに…』一瞬にして私の頭のなかで、疑問が駆けめぐりました。この事務所には、現場の管理者や品質部門など、約30人分の机がある。まだ誰も出社してない時間帯に、コソ泥のように動きまわるMさんを見て、私は「ゾクッ」と身震いをした。しかし、中に入らない訳にもいかない。事務所にある私の机に、トラブル対応の資料があるからだ。◇制御不能な男Mさんは、気に入らない者には暴力をふるう、この工場でも有名な危険人物。・態度が気に入らないからと、首を締められた者。・フォークリフトから、引きずり下ろされた者。・現場に乱入してきて、追いかけられた者。恐らく、ほんの些細なことだと思うが、被害にあった方は訳もわからず立ちつくすのみだった。そしてこの日も、Mさんは暴力的で”制御不能な男”となっていた。私の目の前に仁王立ちで立ちふさがり、後ろ手にした右手に、何かを隠し持っているようにも見えた。「こ〇される…」このとき私は、本気でそう思いました。◇異常な要求話しを少し前に戻すと、私は事務所に入るとき「おはようございます…」恐る恐る
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「もう限界…」ブラック企業で働くあなたへ|メンタルを守るための5つの対処法

1 自分の心のSOSに気づくことが第一歩ブラック企業に勤めていると、「つらい」「休みたい」と感じても、「自分が弱いだけ」と思い込んでしまいがちです。けれど、その小さな違和感は心が出している大切なサイン。無視し続けると、ある日突然動けなくなることも。まずは、自分の「しんどい」を素直に認めるところから始めましょう。2 信頼できる人に話す勇気を持つ心の負担は、ひとりで抱え込むとどんどん大きくなっていきます。家族や友人、同僚、そしてカウンセラーなど、話せる相手を見つけましょう。「誰にも話せない…」という方は、匿名で話せる電話相談サービスを活用するのも効果的です。声に出すことで、気持ちが軽くなることは本当に多いです。3 心と体を守る“逃げ道”を確保しておく「逃げる=悪いこと」と思い込んでいませんか? 実は、“逃げる選択肢”を持っておくだけでも心の余裕は生まれます。転職サイトを見てみる、副業を始める、資格の勉強をする…など、いつでも動ける準備を少しずつ進めておくと、「ここに居続けるしかない」という不安から解放されやすくなります。4 小さな習慣でメンタルを守るブラックな環境でも、自分の心を守るために「自分の時間」を確保する工夫はできます。朝5分のストレッチ、好きな音楽を聴く、スマホを見ずにお茶を飲む時間など、短いリラックスタイムを取り入れるだけでも心が安定しやすくなります。大切なのは「自分を大事にする」という意識です。5 まとめブラックな職場でも、心を壊す前にできることはたくさんあります。頑張りすぎてしまうあなたにこそ、「今」の自分を守るための選択をしてほしいと思っています。ひとりで抱えず、
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私が我慢すれば・・・の呪縛のスタート

モラハラ被害にあっている方の多くが、「自分さえ我慢すれば丸く収まる」と思ってしまいます。これは決して弱さではなく、長年にわたる“心の支配”の結果なのです。 恐いのは、まだ子供が小さかったりお金がかかる世代だと現実的には「私は、母親だからせめてこの子達を守らないと。」と新しい可能性もあるのに選択の幅さえも見ないように変えてしまうことです。モラハラ加害者は、言葉巧みに相手をコントロールします。「君が悪い」「君は理解力がない」といった言葉を繰り返されるうちに、被害者は「私が至らないから怒られるんだ」と思い込むようになります。 さらに、「離れたらもっと大変なことになる」「生活できないかも」「子どもに悪影響が…」といった不安が頭をよぎると、なかなか抜け出せません。 私がまさにそうでした。今離れてみて冷静に思い出すと、自分では確かに両親もいないし預貯金も金銭モラハラを受けていたのできていませんでした。働いてはいても、言葉の圧力で「扶養範囲内でないと税金が取られるって総務から言われた。」と何度も言われましたし正社員で働いていてもやはり結局のところ子供が病気などの時自分が動かざるおえないパターンの繰り返しでした。でも、忘れないでください。モラハラから離れることは「わがまま」ではありません。自分と、あなたの大切な人を守るための“正当な選択”なのです。今、渦中で苦しんでいるあなたさまがこのブログを通して気づくことに繋がれるといいなと思い書いています。彼らの「誰かから言われた言葉」は、あなたをコントロールするために作られた虚偽のものです。本心ではどう感じていますか?
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あなたを傷つける人、実は「ヤバい」か「暇」な人

誹謗や中傷など、その言葉はあなたの価値とは無関係です職場、SNS、友人関係…どこにでもいる「攻撃してくる人」。理不尽な言葉をぶつけてきたり、皮肉を言ったり、わざとイライラさせるような態度を取ってきたり。何気ない一言に心をザクッと刺されること、ありますよね。「私が悪かったのかな…」なんて、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。でも安心してください。あなたが悪いわけではありません。その攻撃は、あなたの価値を下げるものではなく、相手の未熟さを表しているだけなんです。1. 攻撃してくる人は「暇を持て余している」か「心が満たされない」だけ人に攻撃的な態度を取る人の心理には、いくつかの共通点があります。一言でいえば、それは「満たされていない人たち」・自分の価値を他人を下げることで保ちたい他人を見下すことでしか、自分の自尊心を保てない人がいます。人を攻撃し、自分が上に立ったように感じることで、「自分には価値がある」と思いたいんです。・暇で、感情をぶつける先を探しているやることがなく、人生に熱中するものもなく、暇を持て余している人は、誰かにちょっかいを出したくなります。その「暇つぶし」の矛先になってしまうことも。・自分の中の怒りや不満を処理できていない家庭や職場でストレスがたまっていても、ちゃんと向き合えない人は、そのイライラを別の誰かにぶつけてしまうことがあります。あなたが悪いわけではなく、ただの「感情の捌け口」にされているだけなんです。2. 攻撃を受けたときに、自分を守る方法攻撃を受けると、「反論すべき?」「黙って耐えるべき?」と悩んでしまいますよね。でもまず大事なのは、自分の心を守
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神経症(手の震えやあがり症)を解決してみて

私の半生とその後の神経症の関係 私はあくまで、私の過去の半生からの流れで、あがり症や手の震え、手術恐怖症、自律神経失調症になった。 元々緊張を誰よりも感じる人間で、本番に力を発揮できないタイプでもあった。 また、ある部分では、自分に自信がない人間だった。 端から見るとそう見えないらしいが、確固たる自信というものを持ったことがない人間だった。 神経質で、 いつも自分を守って、さらけ出すことはしなかった。 親の影響がとても強い。 親もそういうタイプだった。 父方の両親もそういう感じだったから、脈々と受け継がれてきたのだろう。 迷惑な話だが、私の代でそれを終わらせなくてはいけない。 そのためにも一念発起した。 人に何にも悪いことをしていない、しかし私自身にいいことをしていたか?  二輪車に例えてみれば、私の人生はずっとブレーキーをいっぱい踏み込みながら、アクセルを誰よりも強く回して、それで前にやっと動いていた。 人よりも頑張ってきたということはいえると思う。 でもいつも心のどこかに違和感を感じながら。 当然ブレーキにガタが来るし、心が壊れてくるのは必然だった。 エンストも怖かった。 とにかく動け、動け、と必死で前に進んでいた。 完璧主義者だったし、妥協も嫌いだった。 人生って、ブレーキを踏み込まなくても、安全に前へどんどん進めるものだ。 そう今は気づいた。 しかし、私はどうしても怖くて、リスクをおそれて、ブレーキをかけ続けていた。 ブレーキを踏んでいることの方が、低速になって危険だというのに、私はおびえてブレーキを踏み続けていた。 そして、自分を必死で守ろうとした。 自分をさらけ出さ
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