勇気の話

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コラム
こんにちは。
恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。



職場の近くには自動車学校があり、仮免許練習中という車をよく見かけます。


そのほとんどが本当にね、


歩く方が速いやろ!



とツッコミを入れるぐらい恐る恐るのノロノロ運転をしています(;´∀`)



でもすごくよくわかるんですよね~


人の運転の横に乗っているだけだとわからないぐらいめちゃくちゃ怖いんですよ、道路を初めて走る時ってのは。



自動車学校の中の道路は守られているという安心感があり、そこで車に乗っている人はみんな自分と同じ運転できない人ばかりじゃないですか。


だけど一歩外に出たら、いくら仮免許練習中というプレートをつけていても、何が起きるかわからない荒れた海をバナナボートで進むぐらいの恐怖があるんですよねぇ。




nangoku_banana_boat.png

スリルを楽しめる人は良いでしょうけど、私のようなビビリ人間が慣れないことをする、初めてのことに挑むというのはすごく勇気が要ること。


それでも勇気を出してやることで世界は広がるし、できることは間違いなく増えます。




赤ちゃんの頃、どこも悪くないのに私はなかなか歩かなかったそうです💧


親が心配をしてあちこちの病院で検査をするものの原因は不明。

それでも諦めずに母がまた別の病院に連れて行くと先生から驚くセリフを聞かされました。



あ、この子ね 
怖がりだから床に足を
つけるのがイヤなだけですよ


まさかの理由を知らされて、それでもそれを信じるしかなかった母は先生に教えてもらった通り、低い椅子に私を座らせて足を床につけないと動けない状態にさせ、床に足をつけても大丈夫だとわからせるとあっさりと歩くようになったそうです・・・。



生まれながらの怖がりなんですね私は。


だけどそれで勇気を出すことを覚えたのか、自分がしたい!と思ったことはわりと即実行に移せるようにはなりました。



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怖がりが直ったわけではないので、飛行機も乗りたくないしジェットコースターとかバンジージャンプなんて一生無理。


それでも、どうしても行きたい場所があって飛行機じゃないと行けない所なら勇気を出して乗ります。



離陸する瞬間が1番怖いので、目を瞑り胸の前で手を組んで

大丈夫~ 
なるようになるのさ~♬

という斉藤和義さんの歌を脳内で流しながら頑張って乗るのです、そこに行きたいから。




つまり何が言いたいのかと言うと、


勇気を出すってすごく怖い

それでもやってみたいことなら
勇気を出そう


したくない
絶対に無理だと思うことには
勇気なんて出さなくてもいい


ということ。





rollercoaster.png


勇気を出すか出さないかという2択ではなく、何に勇気を出すのか選ぶことが大事かなと思います。



怖いから勇気を出さないという選択をしていると自分のしたいことが何にもできなくなる。


逆に、どんな時も勇気を出さなければいけないと無理をしていたら、いつか心身共に不調が出て来るでしょう。



誰かのために出そうと思う時もあれば自分のために必要な時もある。


だけど、

勇気を出すかどうかを決めるのは自分




出したくないことに勇気を出せと強要されても出さなくてもいい。



そうやって自分を守って行くことは大切というお話でした。




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ありがとうございました(*^-^*)







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