№565 - 2026/7/30 怒りを感じたら、4つに分けて整理してみる

№565 - 2026/7/30 怒りを感じたら、4つに分けて整理してみる

記事
コラム
怒れる出来事に遭遇したら・・・
以下のように文字にして明らかにしてみよう!!

1.事実
起きた出来事をありののままに書く

2.感情
怒れた、傷ついた、悲しかった、信頼されていないように感じた

3.解釈
このできごとについて、〇〇〇〇と考えた(これは事実とは違うかもしれないが、自分はこう考えたと言語化することが大事)

4.対応
今後同じことが起きた場合、自分はどういう視点で、具体的にどんな言葉で伝えるか、考えてみる


例)近所の人から心ない言葉を投げかけられた。その言い方、言葉、内容に傷ついた。普段から距離が近いわけでもないのに、突然プライベートなことについて聞かれた。とても不愉快だった。嫌だった。
1.近所の人に突然、「〇〇〇〇・・」と言われた
2.なぜそんなことをあなたに言われなければならないのかと怒りがわいてきた
3.あの人は人の気持ちが分からない人だ と私は考える
4.あなたとの関係において、それについて答える必要はない、と伝える

これは、自分がした解釈が必ずしも正しいものではない という余白を残すことができる

自分が思ったことが全てではない ということ

ここは切り離して考えた方が決めつけ、思い込みにならないと思いました

ただ、同時に自分の気持ちもありのままで否定しない

感情は感じてもいい

どの感情がダメとかイイというのはない


そしてまた、同じことがあるかもしれないので、一旦今後どう相手に伝えるかを考えてみる。言語化してみる


一度紙に書き出してみると、新しい気づきがあるかもしれません

皆さんもぜひ試してみてください


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)




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