場面40-2:「やりたい」をどう支える
制作の時間。クレヨンをぎゅっと握りしめたPくんが、保育者を見上げて言った。「ぼくね、ほんとは恐竜描きたいんだけど……うまく描けない。先生、描いて」少し離れた場所では、Qちゃんが友だちとケンカをしたあと、ひとりで考え込みながら積み木を積んでいる。誰にも言われずに、自分で場の空気を読み、そっと遊びに戻ったのだった。その様子を見ていた保育者がつぶやく。「安心できる関係があるからこそ、あの子たちは自分で動けるんだよね」保育者の幼児との関わりとして、正しいのは?クイズ主体的に活動するとは、子どもが自分の好きなように、周囲を気にせず行動することである。⭕️か❌か「保育士」から「保育志」へhttps://coconala.com/blogs/5231888/735356「想い」https://coconala.com/blogs/5231888/7353526話:保育士試験の先にある『志』https://coconala.com/blogs/5231888/7468125話:気合いで埋める現場https://coconala.com/blogs/5231888/7464604話:”子どものため”の競争https://coconala.com/blogs/5231888/7458263話:書類の向こうに子どもはいるかhttps://coconala.com/blogs/5231888/7453272話:保育の静かなSOShttps://coconala.com/blogs/5231888/7448881話:”子どものため”の難しさhttps://coconala.com/blogs/52318
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