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私にしかできない才能 NO5

こんにちは。マスターです。今回も、私のブログを見に来ていただいて、ありがとうございます。さて、今回の「私にしかできない才能」は、【なんちゃって、木工大工】です。上の写真は、2日前から開始した(倉庫づくり)なんですよ。そんな、仕事はしたことないから、自分流です。場所は、私の経営してる食用花の栽培場内!材料費0円。いや、ビス代金だけは掛かっていますかね。元々あった作業台周辺を解体した木材を使用したから、材料費は無料。ここは、4年前、単管パイプで25m組んで、トタン屋根を張り巡らしています。それも、設計図無しで、自分で作りました。単管パイプ1000本使用。(笑)元々、荒地だった所を300坪業者さんに整地してもらいました。そこに建てたビニールハウス以外は全て手作り。そこに、ゴミ捨て場として使用していた場所に今回、倉庫を作ることにしたのです。私の父は、元々、左官屋(しゃかんや)さんだったこともあり、色んなことを見て覚えました。私は、家を建てる時の基礎工事もやろうと思えば出来ちゃうんですよ。お家の壁塗りも得意です。(笑)今回の倉庫は、食用花を出荷するための資材を保管するために作ることにしました。木で、倉庫の形を作り、倉庫内に防水シートを貼りました。その後に、外の壁に板を貼り、倉庫内に棚を作りました。仕上げは、入口のドアを作って完成。そんな感じです。割に、簡単に3~4日で完成かな。1日6時間後の作業です。仕事の合間にちゃちゃっとやっています。楽しいですよ。物作り!私が経営してる花屋さん(フラワーガーデンひだまり)も私の手作りのものばかりです。たまに、DIYをお願いされることもありますが、プロ
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私にしかできない才能 NO4

こんにちは。いや、こんばんわ。なんです。いつも、ブログを書き始めるのは、深夜、次の日になっちゃんてるんですよ。毎日、寝るのが2時半くらいかな。そんでもって、朝は5時半には起床するんですよ。ショートスリーパーというか、やりたいことが多すぎて・・・人よりゆっくり考えてじゃないと行動出来ないみたいです(笑)さて、今回の「私にしかできない才能」は、上の写真でわかるように【門松】なぜ、門松?実は、門松の準備が始まっているんです。まずは、予約のお問い合わせが連日・・・。花屋を初めて、25年経つのですが、未経験で花屋を初めてしまった頃。本当に、花は売れなくて飲み屋の売上でなんとか生活をしていました。7年で、3500万位の赤字でしたね。でも、沢山の仲間や後輩に、「やれば出来るから頑張れ」なんて、偉そうに言ってたから、やりかけた商売を途中で辞めれなかった。今思えば、耐えてて良かったです。さて、そんなまだまだの花屋の経営をしている頃。色んなことにチャレンジをしていました。(どんな商品が売れるのか)(お客様は、何を欲しがるのか)でも、情報量も少なくPCも全くさわれませんでした。そんなある時、お世話になっていた社長が、「お店の前に、門松を作ってよ。」いやいや、無理でしょ・・・。しかし、人に聞いたりしてなんとか完成したんですよ。今思えば、あの時、本当にドキドキもんでした。あれから、20年近く経ったかな。今では、全長2メールの門松を、鳥取市内30箇所に作っています。また、ミニ門松教室も開催しています。ミニ門松教室は、地域ごとに公民館があるのですが、正月前のレクレーションとして、依頼が来ます。約10箇所。合
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私にしかできない才能 NO6-①

こんにちは。今回は、バスケの指導をしていること。また、鳥取県スポーツ少年団バスケットボール連盟を設立したことについて書いてみたいと思います。私が、バスケの指導者を始めたのは、24歳。結婚をした年でした。19から付き合っていた彼女と結婚。今の妻です。その頃、20歳から始めた飲み屋の経営も順調で、何か体を動かすことをと考えていた時、ボクシングジムが出来ました。直ぐに、入会☆「よし、体を動かそう。体力には自身がありました。」初めて、3ヶ月。ある日、近所の小学校の保護者さんが訪ねてきて、「男子ミニバスケの指導者をお願い出来ませんか?」なぜ僕?教えた経験なんか全くありませんでした。でも、面白そう・・・うちに帰り妻に相談しました。「ボクシングか、バスケか、どっちかにしたほうが良いいよ。」だよな~。結局、バスケの指導者になることにしました。それは、在籍中の指導者がほとんど出て来ない。また、試合で、勝ったことが無い。(よし、俺がなんとかしてやろう!)それだけの気持ちで、始まることになりました。まぁ、ひどいチームでした。でも、色々、子どもたちと頑張って4ヶ月で県内上位のチームになりました。そこで、2年間それなりに型が出来た頃、ある頃から休んでいた指導者が顔をだすようになりました。練習中、練習を止めて「この練習は、どんな意味があるのか」なんて、子供の聞いている眼の前で、私を馬鹿にするような問を幾度となくしてくるようになりました。丁寧に、応対していたのですが、ある日事件がおこりました。その年の新人戦で、内のチームは4年1人、あとは3年生ばかりで望みました。しかし、試合は負けたものの新聞に絶賛の記事が
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