“ひとりぼっち”のときこそチャンス!~孤独時間の活かし方~
🌸こんにちは!元銀行員で、カウンセラーで、「生き楽研究家」のさらです「孤独シリーズ全3回」ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。#1 “ひとり”は“ぼっち”なのか?#2 誰かといても“ひとり”を感じるときいよいよ最後のテーマは――✨「孤独時間の活かし方」✨です。多くの日本人は、小さい頃から「褒められても調子に乗るな」「謙虚でいなさい」「それぐらいできて当たり前」という空気の中で育ちます。その結果、「自分は弱い」「まだまだ能力が足りない」と、厳しい自己評価をするクセが身についてしまうんです。その思い込みのせいで、出来ていないことばかりに注目して、「恥ずかしくて人に言えない」「本当の気持ちは隠しておこう」と孤独を抱えてしまう…。でも実際には――私たちは すでに“強い存在” なんです。だってこれまで、どんなに迷いながらでも「生きる」ための選択をしてきたからこそ、今ここにいる。たとえ「人に言われて従っただけ」と思っても、最終的に「従う」と決めたのは自分。そう考えると、実は誰もが“生きる強さ”を持っているんです。では、その“強さ”を自覚するためにどうしたらよいか?簡単な方法があります。それは――人からもらった褒め言葉を、そのまま受け取ること。「いえいえ、大したことないです」じゃなくて、「ありがとうございます」とシンプルに受け取る。そして、心の中でこう思ってみるんです。「私はそう思ってなかったけど、あの人からはそう見えるんだ」って!👉あなたは、これまで誰かに言われた褒め言葉をちゃんと受け取ってきましたか?「気が利くね」🍀「まじめだね」🌸「素敵だね」🌟「あなたがいて助かった」🌈
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