絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

自分責めの悪習慣を止めるには

こんばんは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 つい人と比べて自分をダメだと思ってしまう癖を、止めたいと思っていませんか? ほんの少しでもダメと思った瞬間から、自分を責め続ける悪習慣が始まります。 これをやり続けている限り、気持ちのアップダウンを繰り返して苦しく、 ダメと思えば思うほど、より人に認めてもらいたくなり、無理して頑張り続けます。するとだんだん気持ちがすり減り、気力がなくなり、うつ状態から精神薬に頼ったり燃え尽き症候群など、やがては強制終了により動けなくなってしまいます。このような自己否定や自分責めは、自分の価値を「0:ゼロ」だと決めて、 いじめ続けている状態なので、百害あって一利なしなのです!無意識に行っているこれらの行動をいざ文字にしてみると、自分がかわいそうで労わってあげたくなりますよね。。ぜひ一緒に止めていきましょう。 優越感や劣等感は、心の中で争いを生み、それによって他に代わりがいないはずのあなたの輝きをも消してしまいます。よって人と比べるのは今すぐ止めて、昨日の、過去の自分と今とを比べ、 進歩している、成長している箇所を見つける癖をつけていきましょう!そして日々頑張っている自分に、労いの言葉もたくさんかけてあげるのも忘れずに。 昨日の敵は今日の友。自分を守ってあげられるのは、自分だけです。 ぜひ1番の味方でいてあげてください。 そのためにも、外に評価を求めるのは止めて、ありのままの自分で大丈夫と安心しながら やれることを精一杯続ければ、自分の中から自信が育っていきます。 あなたの代わりはいないということがあなたの価値であ
0
カバー画像

【4コマ】自分追及会議、やめました

自分責め、してる?「なんで、あんな言い方しちゃったんだろう」「もっとちゃんとできたはずなのに」「私が悪かったのかな」そんなふうに、頭の中でずっと自分を責めてしまうことはありませんか?真面目な人ほど、何かあるとすぐに原因を探そうとします。でも、向き合うことと、自分を追い詰めることは違います。ずっと掘り下げ続けて、ずっと分析し続けて、ずっと自分を責め続けていると、心は安心するどころか、どんどん疲れていきます。今回は、そんな「自分追及会議」が少しずつやわらいできた、みしぇるさんのお話です。頭の中で、自分追及会議が止まらない何か失敗した時。人との会話で、少し引っかかることがあった時。仕事で問題が起きた時。すぐに、「あれが悪かったのかな」「こう思われているのかな」「もっとちゃんとしなきゃ」と、自分の中で反省会が始まってしまうことがあります。もちろん、反省すること自体は悪いことではありません。でも、必要以上に自分を責め続けてしまうと、心はどんどん苦しくなっていきます。考えれば考えるほど答えが見つかるどころか、不安や罪悪感ばかりが大きくなってしまうこともあります。「まぁ色々あるわな」と思えるようになった変化みしぇるさんは、以前は自分のことを深く掘り下げすぎて、頭の中でずっと自分追及会議が止まらない状態だったそうです。でも、hiroスピを受けて少しずつ変化が出てきました。何かあっても、「まぁ色々あるわな」「あまり掘り下げなくてもいいか」「少し様子を見よう」そんなふうに思える時が増えてきたそうです。これは、いい加減になったということではありません。反省点や改善点はちゃんと見つつも、必要以上に自分
0
カバー画像

自己否定からの卒業

20代中盤から30歳にかけての自分を振り返ると、 とにかく、きつかったなあ・・ もう、2度とあの頃には、戻りたくない。 それは、自己否定の毎日だったから・・ 上手くできないのは 「自分のせいだ」 人間関係を上手く築けないのは 「自分に問題があるからだ」 自分らしく振舞えないのは 「自分に自信がないからだ」 肝心な場面で、尻込みをしてしまうのは 「メンタルが弱いせいだ」 とにかく、何でも、何でも、自分のせい・・自分のせい・・ 気づけば、はあ~って溜息をつくのが習慣になっていた。 家に帰れば、反省会をする毎日。 ネットで同じような境遇の人を見つけては、自分の傷を癒していた・・ 本当に、無為な時間を過ごしていた・・ 毎晩、朝が来るのが、怖くて、怖くて、実はしょうがなかった。。 「朝なんて、来なければいいのに・・」 朝方、はっと目が覚めて、布団の中で震えていた・・ 本当に、自分が情けなくて、情けなくて、しょうがなかった。。 でも、今だから言えるのは、 そんな暗い過去があるからこそ、今の自分があるということ! 誰よりも暗い道を歩んできたから、誰よりも強く自分を変えたいと願い、そのために、ありとあらゆることができたのだと思う。 そして、紆余曲折あり、心の師と出会い、自分が変わるきっかけが生まれた。 そこからは、学んだことを毎日毎日、何度も何度も繰り返し自分に試した。 まさに毎日が人体実験(笑) 最初は、思うようにできなかった。 それは、長年染みついた思考の癖は、いきなり変えることは難しいから。 でも、少しずつ思考は変わり・・ ちなみに、今は・・ 自己否定ってどうやってやるんだっけ? そんな
0
カバー画像

自分責めからまるっと全肯定の優しい世界へ

全肯定の世界は自分にも他人にも優しい  愛しかないじゃん! そう思わせるような体験を共有しました。 出来事、現状はただ起きているだけ そこに意味付けや解釈をするのは自分 ・私のせいで~~とか ・~~したら怒られる  ・機嫌悪くさせるかも・・・ こんなパターンを繰り返して、 自分責めしていませんか? 謎の罪悪感感じちゃうし 苦しいですよね? 起きていることは一つ ここの見方 捉え方が変わると 今の選択にOKが出せるようになります。 自分責めしてるとき →「なんか罪悪感感じて苦しい。悲しい」 その選択でええんやで!まるっと全肯定した時 →「あ!今はこのままでいいんだ。」  「私にも優しい 他者にも優しい選択だ。ゆっくりでいい」 分離の世界 否定 批判 ジャッジ ゼロ0 か 100 そうではなく 「今できる最善の選択だ」 こう思えたら気持ちが楽になりませんか? 自分を責めることもありません。 なんて優しい世界なんだろう~~~💞目の前がパ~~~~っと 明るくなる感じしませんか? 現実は何一つ変わらずとも 捉え方が変われば 優しい世界に早変わりです。 物事をありのままに見るための レンズ合わせがメタ質問 削除 歪曲 一般化 そのレンズを入れかえ 度数をあわせながら問いかけをしていきます。 感情が出てきたタイミングで 必要なら インナーチャイルドのケアもします。 小さな傷ついたあなたをほったらかしにしないで、 姿を現してくれたタイミングで しっかり愛を注いであげます。 それが自己受容であり 全肯定への一歩です。 愛ある優しい世界へいざなう ほっとステーション お気軽にお試しください🥰
0
カバー画像

自分を責めた先の世界は?

「自分を責めなくていいよ」「自分を責めるのをやめよう」そんな言葉を耳にする機会が多いですよね。 頭では十分すぎるほど理解しているのに、それでもつい自分を責めてしまう。 そして、いつものように自分を責めてしまうと、「またやってしまった」と、まるで自分自身に悪いことをしたかのような罪悪感に苛まれて、更に暗い気持ちや辛さが増してしまう。 そんな悪循環に陥ってしまう人も、きっと少なくないはずです。 本当に大切なのは、 「自分を責める/責めない」ではなく、自分を責めた先に、どんな世界が広がると信じているのか?という、心の中にある「世界観」なのです。もしかしたら、自分を責めることで、心の奥底に潜む、ある「思い込み」に気づくことがあるかもしれません。 ・愛されていない ・いつも傷つけられる ・分かってもらえない ・拒絶される ……といった、痛みを伴う根深い思い込みです。 これらの思い込みに直面することは、確かに辛い気持ちになります。しかし、逆説的ではあるけれど、この辛さを伴う「思い込み」に気づくことが、自分の心を紐解く上で必要不可欠なプロセスである場合もあるのです。 だとすれば、自分を責めてしまうという行為は、その先に「思い込み」に気づき、深く自己を知るきっかけとなり、そして「今の自分」の現状を正確に把握できる機会でもある、と言えるのです。 つまり、「自分を責めた」先に、ただ「ダメな世界」しかない、と決めつける必要はないのです。むしろ、「自分を責めてしまった」その瞬間から、大切な気づきを得る機会が生まれ、そこから本当に大切なものを抽出し、心の自由度を増していくことも可能なのです。 自分を責め
0
5 件中 1 - 5