自分責め、してる?
「なんで、あんな言い方しちゃったんだろう」
「もっとちゃんとできたはずなのに」
「私が悪かったのかな」
そんなふうに、頭の中でずっと自分を責めてしまうことはありませんか?
真面目な人ほど、何かあるとすぐに原因を探そうとします。
でも、向き合うことと、
自分を追い詰めることは違います。
ずっと掘り下げ続けて、
ずっと分析し続けて、
ずっと自分を責め続けていると、
心は安心するどころか、どんどん疲れていきます。
今回は、そんな「自分追及会議」が少しずつやわらいできた、
みしぇるさんのお話です。
頭の中で、自分追及会議が止まらない
何か失敗した時。
人との会話で、少し引っかかることがあった時。
仕事で問題が起きた時。
すぐに、
「あれが悪かったのかな」
「こう思われているのかな」
「もっとちゃんとしなきゃ」
と、自分の中で反省会が始まってしまうことがあります。
もちろん、反省すること自体は悪いことではありません。
でも、必要以上に自分を責め続けてしまうと、
心はどんどん苦しくなっていきます。
考えれば考えるほど答えが見つかるどころか、
不安や罪悪感ばかりが大きくなってしまうこともあります。
「まぁ色々あるわな」と思えるようになった変化
みしぇるさんは、
以前は自分のことを深く掘り下げすぎて、
頭の中でずっと自分追及会議が止まらない状態だったそうです。
でも、hiroスピを受けて
少しずつ変化が出てきました。
何かあっても、
「まぁ色々あるわな」
「あまり掘り下げなくてもいいか」
「少し様子を見よう」
そんなふうに思える時が増えてきたそうです。
これは、いい加減になったということではありません。
反省点や改善点はちゃんと見つつも、
必要以上に自分を責めたり、
落ち込み続けたりしなくなってきたということです。
自分を責める方向に使っていたエネルギーが、
自分を整える方向に戻ってきたのだと思います。
心の状態は、外見にもあらわれる
みしぇるさんには、もうひとつ不思議な変化がありました。
月に一度くらい会う知人から、
「良い意味で、何かが変わった!」
「何かわからないけど、なんかキレイになってる!!」
と言われたそうです。
髪型や顔立ちが大きく変わったわけではありません。
でも、心の中の緊張が少しほどけて、
自分を責める時間が減って、
内側のエネルギーが変わってくると、
その変化は外側にもにじみ出ます。
表情がやわらかくなったり、
目元の力みが抜けたり、
雰囲気が明るく見えたり。
外見は、髪型やメイクだけで作られるものではありません。
心の状態。
自分へのまなざし。
安心している感じ。
日々の緊張のほどけ方。
そういうものも、
その人の雰囲気として自然にあらわれていきます。
掘り下げることが、いつも正解とは限らない
自分と向き合うことは大切です。
でも、何でもかんでも掘り下げればいいわけではありません。
「どうしてこう感じたんだろう」
「どこにブロックがあるんだろう」
「何を直せばいいんだろう」
そうやって考え続けることで、
かえって自分を追い詰めてしまう時もあります。
大切なのは、
自分を責めるために向き合うのではなく、
自分を楽にするために向き合うこと。
答えを出すことよりも、
今は少し力を抜くことの方が必要な時もあります。
「まぁ、色々あるわな」
そう思える余白ができるだけで、
心はずいぶん軽くなります。
自分責めを手放すと、自然体の自分に戻っていく
キレイになるというのは、
外側だけを磨くことではありません。
心の中で、
自分に向けていた厳しさがゆるんでいくこと。
自分を責める思考から、
自分を受け止める感覚に変わっていくこと。
その変化が、
表情や雰囲気にもあらわれていきます。
もし今、あなたの頭の中でも、
毎日のように自分追及会議が開かれているなら。
少しだけ、こう思ってみてください。
「全部を分析しなくてもいい」
「今すぐ答えを出さなくてもいい」
「私を責め続けなくてもいい」
心は、責めるほど変わるものではありません。
安心した時に、
ゆるんだ時に、
本来の自分に戻れた時に、
自然と変化していくものです。
自分責めを手放したい方へ
自分責めを手放して、
もっと自然体の自分に戻っていきたい方へ。
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