在宅管理栄養士であり、一人暮らし食生活研究家である私のリアルな食生活をアップしています。
昨日のブログにも書きましたが忙しくなってきています。
食事に関してはしばらくカレーが続きそうです。
朝食
・カレーライス(昨日の残り)
・たけのこの天ぷら(お惣菜)
一応たけのこの天ぷらはつけましたが、副菜に当たるような作り置きがなかったこともあり品数的にさみしい朝ご飯となりました。
ただ食べごたえはあるメニューではありました。
昼食
・カレーライス(朝の残り)
・サラダ(既製品)
お昼もカレー以外めぼしいものがなかったので一品コンビニで調達しました。
昨日のブログでふれたと思いますが、買い物から帰ってきてみるとあまり副菜の材料になるようなものが買えていませんでした。
今日改めて買い物できればと思います。
夕食
・カレーライス(昼の残り)
・もやしとねぎの卵炒め
もやしとねぎの卵炒めはまとめて作り、残りを作り置きとしておいておくことにしました。
もやしはそのまま、ねぎはカットねぎを使っているので包丁、まな板いらずでできる料理です。
さて、今日は少しかかりつけ管理栄養士、一人暮らし食生活研究家として考えてみました。
以前から書いていた「切り置き」について考えてみました。
切り置きに関する料理本では事前にどんな料理を作るか考えたうえでそれに合わせた切り方をしてポリ袋に入れて保管しておくというものでした。
つまり適当な形に切って切り置きしておくと使いにくいという事です。
まずは事前に何を作るか考える必要があるのです。
そこでこのような方法はいかがでしょうか?
⓵冷蔵庫の在庫をチェック
②在庫食材を使ってにして何ができるか考える(正式な名前の料理があるものでなくてもいいです。スマホでのレシピ検索でヒットしたものをヒントにする方法も)
③考えた料理に必要な食材が足りなければ「お買い物リスト」にメモ書きをする
④最終的に写真のようなメモ書きを作る(いわゆる仕込み表ですね)
水濡れしてしまいました(;'∀')
人によると思いますがこの仕込み表を見れば切り方は想像ができるので書いていません。
もしこの仕込み表の情報だけではわからないという場合は切り方まで書いてみてください。
先ほど不足食材をお買い物リストとしてまとめると言いましたがこれらの料理を今すぐ作るものではないという前提です。
数日中に作る予定だからその日までにお買い物ができれば問題ないという事です。
個人差はあると思いますが今回私がこの仕込み表とお買い物リストを書くのに要した時間は6分ほどです。
家にいて買い出しに行かず本当に冷蔵庫にある物だけで料理を考えようとするとハードルは高いですが、買い足す前提で料理を考えるとハードルは低くなると思います。
ちなみに今日はこの後早速切り置きを実践しました。
切り置きの便利さは少しだけ想像できているのですがこれから実践していってまたこの場でご報告したいと思います。
それではまた明日お会いしましょう。