まったく、思いもかけないスピードで社会常識が革新の嵐にさらされている。まさか、UFOの存在を米国がぶちまけるとはということで、今までそんなものないさ、聞いたことないさと、三猿してきた人にはめまいのする展開だろう。まあ3Iアトラスあたりからいよいよ宇宙人が引っかかってき始めたのもあるだろうけど、実は50年間月に行けなかった理由というのが、月は別のエイリアンの縄張りで来るなと言われてたということをこれからばらす前段階の初めのチョロデータなだけだろう。
ただ米国はUFOを撃墜なり捕獲なり友好なりして得た情報をリバースエンジニアリングして自分たちの新技術にしているあるいは財界もぐるだろうという勘繰りがあるから、なんだろーこれ的公開で核心はぼかすのではないかと言われている。
私は子供のころからUFOをだいぶ見ていたので、そう驚きもしない。人魂も見たことはあるが、ふわーという幽霊的ものではなくて、ぐおーっと花火のようなでっかい青白い火の玉が燃えていくさまで、とても、ちっちゃいかわいい炎ではなかったりしていた。火の玉は、弟も父も、ぐおーっと音たててもえていったのを見ているけれども、あれはリンが燃えているんだとか言ってうなづいて納得していた。
ただUFOと幽霊は基本的に性格が違うから、まあそれぞれは存在として独立のものだろうけど。
幽霊の話はもっとぼけてプログラム作るのめんどくなったら書くことにして、UFOの次はアルテミス計画で月からの宇宙人とのランデブーでも見せられることになるのを楽しみにしよう。そして月には人間の魂を逃がさず地球に閉じ込めるリンネマシーンがあるとか、月を案内してくれるかもしれない。