【1泊2日旅】絶景富士山をめぐる しずおかの旅

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みなさんこんにちわ。
ココナラで旅行プラン作成を提供しているTRIP_YUKOと申します。

丁寧な対応をモットーに、お客様のお好みに合わせた旅行プランを提案。2021年9月時点で累計約60件のご依頼があり、ありがたいことに5.0点の評価を頂いております。

今回は1泊2日の旅をご紹介します。私が実際に旅したスケジュールですので、実行可能なはずです。所要時間は参考になるかなと思います。

【絶景富士山をめぐる静岡の旅】
富士山が好きな夫のために、絶景富士山をめぐる旅をテーマに旅を計画。2日目はゴルフのため前日に静岡を観光しました。

4:00頃 出発
私たちは基本的に、渋滞を避けて早朝に出発します。
ご依頼いただく場合は、お子様がいらっしゃるとか、お仕事の都合とか色々ありますのでご提案することはありませんが、自分の旅はもっぱら早朝。時間が読めなくなるリスクが圧倒的に減ります。早く出ようという方を上回る時間に出るのがポイントです。
(移動約2時間)
6:00 NEOPASA 駿河湾沼津SA(下り)
モーニング&仮眠。駿河湾に面したSAで眺望がすばらしい!
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(移動40分)
8:00 薩埵峠(所要時間10分)
今回のブログ記事のメイン写真に使用しているのが「薩埵峠」です。歌川広重の「東海道五十三次」に描かれている風景で、東海道随一の絶景、富士山ビューの名所。今も絵そのままの風景が眺められる貴重な場所なのだとか。
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富士山ビューをテーマに旅しようと思い立ったきっかけが、薩埵峠でした。素晴らしいビューポイントであるものの、知名度低く、アクセスもほぼ車なため穴場です。時間を気にせず早朝から楽しめる風景スポットを朝イチに持ってくるのも行程づくりのポイントです。ちなみに、駐車場に公衆トイレがありますが私が行ったときには水が出なくて使えませんでした。ご注意を。
(移動50分)
9:00 みほしるべ(静岡市三保松原文化創造センター)(所要時間25分)
日本三大松原のひとつ「三保の松原」は静岡市の代表的な観光名所。三保の松原に関する展示やグッズショップ、観光案内所が入るみほしるべは、2019年にオープンしたばかりの新しい施設で外観も、内観もカッコイイ。
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まずは勉強!なんたるかを知って観光するのと知らずに観光するのでは違います。近年出来たばかりの展示施設は凄いです。見せ方が非常に考えられて工夫されていますし、シアターの技術が格段に上がっているので臨場感があって退屈しません。紹介映像はつまらないもの、とスルーする方も多いかもしれませんが最近の紹介映像は本当によく作られているので、立ち止まって見てみてください。
みほしるべで、もう1つ良かったのが「グッズショップ」めちゃめちゃカワイイ!!!早速お土産を買ってしまいました。デザインがカワイイのはもちろん、ちょっとハズしたグッズなのが面白い。私が購入したのは、罫線が手書き線で描かれた、幅がだいたいなノート。心くすぐるグッズです。普通のハンドタオルもデザインが可愛くて買っちゃいました。
(徒歩すぐ)
9:30 三保の松原(所要時間15分)
富士山と海と松原。この松原がどういう意味をなしたのか。みほしるべで学んだ後だと心に沁みますね。砂浜はサラサラとして、深く沈み込む砂地です。暑い季節は砂浜が高温になるので要注意。サンダルや草履はオススメしません。スニーカーで。
散策はコースによって時間がまちまち。今回のようにサッと行くだけなら往復10分程度。
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(徒歩すぐ)
9:50 神の道~御穂神社(往復5分)
三保松原から御穂神社へ続く散策路。
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10:00 みほしるべ 出発
三保の松原エリアには、東洋海洋大学科学博物館や自転車での散策などたっぷり遊びたい方は半日ゆっくり散策もできますよ。
(移動20分)
10:20 河岸の市
海産物の販売店と飲食店がたくさん入居する清水の魚市場でランチ。清水と言えば当然!魚!!!新鮮な海鮮を食べたい!河岸の市にはいくつも評判のお店があり、昼時はとんでもなく混んでいますので、混雑を避けて10:30のずらし飯。我々はとあるお店でランチを頂きましたが、イマイチだったので割愛。
乾物屋さんで購入したスルメはさすが旨かったな。
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12:00 オーシャンプリンセス号遊覧クルーズ(所要時間40分)
河岸の市を訪れたのには、ランチ以外にも理由がありました。絶景3つ目は海から眺める富士山。河岸の市のそばから出航する遊覧船に乗船。
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ちょうど富士山に雲がかかって絶景は拝めませんでした・・・。海の上は風が気持ちよい。清水港内をぐるっと一周します。外洋には出ませんが、なんとイルカが見られることも!まさかこんなところで!?
ごはんを食べに結構入って来るらしいのですが、調べたところ20年9月ごろから清水港にイルカの群れが住み着いているそうです。この日もイルカが泳いでいるところに遭遇しました!
(移動40分+買い物30分)
13:30 日本平夢テラス
最後の富士山絶景ポイント(雲がかかって見えなかったけど)は日本平夢テラス。私の好きな隈研吾建築です。海を見渡す絶景。癒されスポットですね。
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(ロープウェイ:添乗員の女性の語り口が上手すぎる。)
14:05 久能山東照宮(所要時間15分)
徳川家康公を祀る久能山東照宮。日光東照宮と同じく徳川ゆかりということで豪華絢爛な社殿です。徳川家の繁栄を物語る建築物ですね。
私は西の人間なので質素というか侘び寂び的な寺社仏閣で育ってきました。この独特な豪華絢爛さはいつ見ても興味深いものがあります。
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久能山東照宮のロープウェイ乗り場の手前から見える海がめちゃめちゃキレイ!!ひそかなビュースポットです。
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(ロープウェイ)
ロープウェイに乗ると、添乗員の方が景色や歴史について説明をしてくれます。ここの添乗員のお姉さまの語りがあまりに上手くてびっくり!
いやぁ~今まで乗ったロープウェイで圧倒的1番でした。
どうしても気になって、降りてから「何かアナウンサーなどされていたのですか?」とお聞きしたところ、バスガイドをされていたのだとか。なるほど。
そしてこのロープウェイは静鉄が運営しています。再雇用システムがすばらしいな。
(移動)
14:30 ロープウェイ日本平駅
蛇口から出るミカンジュース」が名物。静岡特産のみかんを使用したジュースです。たぶん果汁100%超えてるんじゃないか?と思うくらい濃厚な美味しいジュースでした。
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(移動30分)
15:15 静岡駅 ホテルチェックイン
一旦ホテルにチェックインして、静岡駅周辺を散策&夕食へ。
(徒歩20分)
16:10駿府城
10年近く前、100名城スタンプ目的で駿府城にだけ日帰りで立ち寄ったことがありました。夫からその時のエピソードを言われたけど覚えてない。
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16:30 葵舟
駿府城のお濠を舟で巡る「葵舟」。歩きとは違った視点で駿府城の景色が楽しめます。シニアボランティアの方によるガイド付きで45分の舟旅。
ガイドの方に教えていただくとわかりやすいですね。写真も撮ってプリントしてくれて、ちょっとしたプレゼントも頂けてコスパ良し!ガイドの内容も非常に勉強になりました。おすすめ。
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(徒歩10分)
17:20 夕食:たけい(所要時間70分)
夕食は静岡おでん!私たちが旅先を決める際の重要ポイントがご当地グルメです。〇〇食べたいから☆☆市へ行こうという旅先の決め方は結構多いです。
「たけい」さんは、年中静岡おでんが頂ける名店。おでん以外もなんでも美味しかったです。人気店なので予約がベター。サッポロ静岡麦酒で乾杯!今までサッポロクラシックが好きだったけど、静岡麦酒うまい
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(徒歩25分)
ホテル 泊

<2日目>
~14:20まで富士市でゴルフ
富士山の絶景が美しいお気に入りのゴルフ場でゴルフ。午後少し時間があるので、急遽観光スポットを調べて観光へ。
14:25 富士見うどん
富士宮市に行く途中、Google mapで高評価な讃岐うどん屋さんを発見し、急遽立ち寄る。とてもバランスのいいうどんです。白だしスープが特に美味しい。
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(移動15分)
15:00 湧玉池(所要時間10分)
最近の私の観光スポット選びは、もっぱらGoogle mapを利用。評価がかなり参考になるので重宝しています。評価が高かった湧玉池は富士宮浅間神社にある湧水の池。さすが富士山の湧水は透明度が半端ない。めちゃめちゃキレイです!!!来てよかった~。富士山が見えないなら富士山の恵みを堪能
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(移動35分)
15:45 陣馬の滝(所要時間20分)
山奥にある富士山の雪解け水が流れる滝スポット。マイナスイオンが溢れます。滝と緑が美しい癒されスポット。水の透明度がスゴイ!駐車場は小さいですが、ちょっと遠いため穴場。色んな滝が見れてとてもいい場所でした。
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(帰路へ)

以上、1泊2日の絶景富士山をめぐるしずおか旅でした。
富士山を思うようには見れませんでしたが、名スポット満載の静岡市は魅力的な旅先です。





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