対話は、こんなふうに進んでいきます。

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コラム
自分はどう生きたいか?を対話します
周りに流されず、自分の意志でこれからの生き方を決める場所。

対話方式というのは実際には、形の無いもので、分かりにくい。

会話がどんな感じで進んでいくのかを、具体的に書いていくので、
すこしでも、身近に感じ取ってくれて、あなたの一助になってくれれば嬉しい。

対話のイメージ(ブログ用サンプル)


相談者: 「仕事マジ疲れた。無能な上司に振り回されて、ホントうんざりだわ!」

悟: 「お疲れ様。まずはその仕事の疲れと、心の重たい荷物、どこかに捨てちゃって下さい。自分のペースを乱されるのって、一番エネルギー削られますよね。」

相談者: 「そうなんだよ。効率悪いし、無駄な残業が多すぎて納得いかん」

悟: 「『納得いかない』。それ超分かります!それは、あなたの中に筋の通った正解がある証拠なんですよね。その怒りの奥にあるのは、効率の悪さへの不快感? それとも、時間を奪われる悔しさ? どっちに近いですか?」

相談者: 「両方。あんな奴のために時間使いたくない。」

悟: 「ですよね。もし、その奪われた時間を自由に使えたら、本当はどう過ごしたかったですか?」

相談者: 「……飲みに行くね!」

悟: 「最高ですね。今夜はあいつのためじゃなく、自分のために飲みに行きましょう。あなたの主導権を取り戻す一杯、楽しんできて!」


解説するね。


【ステップ1】まずは、感情をそのまま出すことが大事!

相談者: 「仕事マジ疲れた。無能な上司に振り回されて、ホントうんざりだわ!」

悟: 「お疲れ様。まずはその重たい荷物、まずはその仕事の疲れと、心の重たい荷物、どこかに捨てちゃって下さい。自分のペースを乱されるのって、一番エネルギー削られますよね。」

解説:
ここでは「正しい・正しくない」の判断はしないんだ。
あなたが抱えている「うんざり」をそのまま受け取ります。
まずは心の荷物を下ろすことが、自分を取り戻す第一歩なんだよ。

【ステップ2】「違和感」の正体を突き止める。

相談者: 「そうなんだよ。効率悪いし、無駄な残業が多すぎて納得いかん!」

悟: 「『納得いかない』。それ超分かります!それは、あなたの中に筋の通った正解がある証拠なんですよね。その怒りの奥にあるのは、効率の悪さへの不快感? それとも、時間を奪われる悔しさ? どっちに近いですか?」

解説:
「なぜそう感じるのか?」を一緒に考えます。
怒りの裏側には、あなたが大切にしている「価値観」が隠れてるからね。
それを言葉にすることで、モヤモヤの正体がはっきりしてきます。

【ステップ3】「自分軸」を取り戻す

相談者: 「……飲みに行くね!」

悟: 「最高ですね。今夜はあいつのためじゃなく、自分のために飲みに行きましょう。主導権を取り戻す一杯、楽しんできて!」

解説:
対話のゴールは「あなたがどうしたいか」に気づくこと。周りに振り回されていた意識を、自分自身に戻します。
最後には、少しだけ足取りが軽くなっているはずだよ。


こんな感じで、対話が進んでいくよ。


最後に大切なことを一つだけ。

この気づきはとても大切ですが、実際には一人で考えていると、また同じところに戻ってしまうこともあります。

頭では分かっていても、日常の中では感情の部分が整理されないまま残ることがあるからです。

そのままにしておくと、考えがぐるぐるしてしまうこともあります。

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