普段の通勤電車の中でふと思ったこと。
慌ただしい日常の中、ふっと顔を上げた瞬間に、貴方の目に飛び込んでくる風景。
みんな俯いて、同じような少し疲れた顔をしてスマホを見ている。
なぜなんだろう?
きっとみんな、悪い人でも怠け者でもない。
むしろ、社会のルールや「普通」「みんなやってるから」に合わせようと、毎日一生懸命がんばっている。
電車やバスの窓から見える、季節の風景。
肌に当たる風や、日の光の心地よさ。
そんなありきたりだけど大切な感覚に心を動かす暇もないくらい、毎日を駆け抜けてる。
でもね、そうやって自然を感じる感覚を忘れて、人や社会のモノサシに合わせ続けるうちに、自分の本当の感情にフタをしてしまっているのかもしれない。
だから、言葉にできない「漠然とした生きづらさ」を感じるんじゃないかな。
生きづらさって何だろう?
周りはこう言うかもしれない。
「頑張ればなんとかなる」「これが普通だ」って。
でも、正直すごくシンドイ。
他人の目を気にせず、ありのままの自分で生きられたら、どんなに楽か。
「自分は本当はどう生きたいんだろう?」って、誰の評価も気にせず、じっくり考えてみませんか?
――そんな、簡単なようで、どこまでも難しい「正解のない問い」を、誰の目も気にせず、1通の手紙を交わすように一緒に考えるテキスト対話サービスをやっています。
いつでもお気軽に、この部屋の扉を叩いてくださいね。