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どれだけ誠実でも無駄になる瞬間|感情的な人と話してはいけない本当の理由

人間関係で、こんな経験はないでしょうか。落ち着いて話そうとしているのに、何を言っても否定され、説明するほど話がこじれていく。 その違和感は、あなたのせいではありません。相手が「感情に支配された状態」だからです。 この状態にある人と、対話は成立しません。どれほど丁寧な言葉を選んでも、どれほど正しいことを伝えても、相手には届かないのです。 なぜなら、脳の仕組み上「聞けない状態」になっているからです。 感情が荒れている人の脳で起きていること 強い怒りや嫌悪を感じている時、人の脳では扁桃体という部位が過剰に働きます。 扁桃体は「身を守る」ための装置です。危険を感じると、理性よりも先に反応します。 このとき、論理的思考を担う前頭前野の働きは大きく低下します。 研究では、強い感情状態では判断力や理解力が大幅に下がることが示されています。 つまり相手は、話を理解できないのではなく、理解する余裕がない状態なのです。 この事実を知らずに話し続けると、関係は必ず悪化します。 なぜ説明すればするほど嫌われるのか 感情的な人は、言葉の「内容」ではなく「誰から言われたか」で受け取ります。 その結果、説明は言い訳に助言は支配に事実は攻撃にすり替わります。 ここで多くの人が、さらに誠実に説明しようとします。 しかしそれは、火に油を注ぐ行為です。 心理学では、人は追い詰められるほど反発することが分かっています。 分かり合おうとする姿勢が、相手にとっては「逃げ場を奪われる恐怖」になるのです。 会話が壊れる瞬間は、能力の問題ではない ここで重要なことがあります。話が通じないのは、あなたの話し方が悪いからではありま
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このサービスに込めた想い。

世の中には、アドバイスをくれる友達や会社の先輩・同僚。ただ愚痴を聞いてくれる人や場所はたくさんある。でも、「答えを出さずに、一緒にじっくり考えてくれる場所」って、意外とないなと思った。社会に出てしまえば、お金や肩書き、他人の目線という「外側のモノサシ」にいつの間にか自分を合わせてしまう。周りに合わせて、飲みに行ったり、ご飯を食べたり。たまになら良いけど、気分が乗らない時だって、もちろんある。なのに「嫌だ」と言えない自分がいる。それって、かなりシンドイ。周りに合わせる事は、悪い事じゃない。でもね、「自分が今どんな気持ちなのか」を、あなた自身が優しく受け止めてあげてほしいと思うんだ。人に合わせ過ぎたりすると、本当の自分が見えなくなってしまう。「自分が見えない」と感じるのは、あなたの『心』が、外からのノイズで少し乱れてしまっているだけかもしれない。心って何?感情があること?自分の意志があること?そんな形の無い、自分の内側にある「本当のモノサシ」を取り戻せる場所を作りたい。そんな思いでここにいるよ。「本当のモノサシ」って自分しか分からないんだよね。正解なんて教える事は出来ないよ。でも、あなたが「自分だけの答え」を見つけるまで、私はずっと隣で一緒に悩み、言葉を紡ぐことはできるよ。だから、安心してほしいな。「自分だけの答え」って何?自分の「軸」って思ってもらえれば分かりやすいかな。軸が出来るとブレないし、迷わなくなる。そんな、あなただけの「軸」を、誰の目も気にせず、時間をかけて一緒に見つけてほしいんだ。そのために、私は今ここであなたの目に触れているのかも知れない。まとまらない言葉のままで大
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中畑邦夫のYOUTUBEチャンネル『哲学ダイアグノーシス』更新情報!(10/05~10/10)

中畑邦夫のYOUTUBEチャンネル『哲学ダイアグノーシス』、 先週(10/05~10/10)の更新は…… なんと、先週UPした動画は一本のみ(涙) 動画を二本ほど撮影した後、マイクが壊れてしまっていて、音声が全然ダメなことに気がついたのでありました;; ☆第六十二回 竹林茶話会 テーマ「自殺」について 比較的短いこの動画ではありますが、哲学カフェや哲学対話についての、中畑の基本的な考え方をお話した動画となっておりますので、ぜひぜひ、ご覧ください。 なお現在、新しいマイクを購入(今まで使っていたものより、ほんのちょっとだけ奮発!笑)しましたので、また今週から、がんばって動画を制作、UPいたします。ご期待ください! ☆『哲学ダイアグノーシス』、チャンネル登録をお願いいたします! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・中畑邦夫(なかはた くにお) 哲学、文学、そして教養を、誰にとっても身近なものにするために活動しています。 哲学カフェ・哲学対話等のイベントにも携わっており、また、依頼を受けて企業内での研修会やインターンの講師、哲学対話のファシリテーターなども担当しています。 対話のファシリテーター、講演など、お仕事の御依頼等、常時承っております(オンラインや動画形式にも対応可能です)。
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満員電車で見かける「同じような顔」。私たちが感じる生きづらさの正体。

普段の通勤電車の中でふと思ったこと。慌ただしい日常の中、ふっと顔を上げた瞬間に、貴方の目に飛び込んでくる風景。みんな俯いて、同じような少し疲れた顔をしてスマホを見ている。なぜなんだろう?きっとみんな、悪い人でも怠け者でもない。むしろ、社会のルールや「普通」「みんなやってるから」に合わせようと、毎日一生懸命がんばっている。電車やバスの窓から見える、季節の風景。肌に当たる風や、日の光の心地よさ。そんなありきたりだけど大切な感覚に心を動かす暇もないくらい、毎日を駆け抜けてる。でもね、そうやって自然を感じる感覚を忘れて、人や社会のモノサシに合わせ続けるうちに、自分の本当の感情にフタをしてしまっているのかもしれない。だから、言葉にできない「漠然とした生きづらさ」を感じるんじゃないかな。生きづらさって何だろう?周りはこう言うかもしれない。「頑張ればなんとかなる」「これが普通だ」って。でも、正直すごくシンドイ。他人の目を気にせず、ありのままの自分で生きられたら、どんなに楽か。「自分は本当はどう生きたいんだろう?」って、誰の評価も気にせず、じっくり考えてみませんか?――そんな、簡単なようで、どこまでも難しい「正解のない問い」を、誰の目も気にせず、1通の手紙を交わすように一緒に考えるテキスト対話サービスをやっています。いつでもお気軽に、この部屋の扉を叩いてくださいね。https://coconala.com/services/4228880
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