結婚相手に親を重ねていないか?

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コラム
結婚には色々な形があります。
色々な事情もあるでしょう。

しかし、あなたが「幸せな結婚」をしたいのであれば、自分と相手以外は巻き込むべきではありません。

例えば、親です。

幸せな結婚生活を送るには、まず、親に気に入られなければと考える人がいますが、それは個々を主とする今の時代には向いていません。

また、親の意見を取り入れなければ、成立しないような結婚であれば、それは形式上の結婚であって、「幸せな結婚」がしたいのであれば、避けるべきです。

他にも、相手が自分に対して、親の代わりを求めていたり、自分自身が、無意識に相手に親を重ねているようなケースもありますが、その場合も、結婚はしない方がいいでしょう。

そもそも前提として、相手に何かを求めるということは、相手に対して、自分側も、同等かそれ以上のものを提供できなければ成立しません。

強引に丸め込めたとしても、それは一時的であり、そこにできた溝が、どこかのタイミングで、「不倫」や「離婚」を後押しすることになるでしょう。

自分自身も、結婚して強く感じたことは、「親よりも大切な存在」とはっきり言える相手こそが、「幸せな結婚」にふさわしいパートナーだということです。
※あくまで、親は親で尊く、敬う存在であることは間違いありませんが、現実問題、両天秤にかけた時に、必ずどちらかを選ばなければならない状況で、親を選択することはないと実体験で思ったことですが、振り返ると、幸せな結婚には不可欠な要素であると感じています。

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