「気が重いあの作業・・」行動が止まるときには
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こんにちは
「やることがいっぱいある〜(泣」
っていうときに
その中でも面倒なあの仕事・・
頭に思い浮かべるだけで
気が重い、手が遠のく、、
とズルズル後回しにしてしまうこと
ありませんか?
そんなとき
忘れないで欲しいのが
分解すること!
(やっぱりこれ)
例えば
「あ〜レクチャーのスライド作らなきゃ・・」
っていうときでも
もしこの作業に
苦手意識があると
全部の工程が
うじゃうじゃと頭をよぎって
嫌になってしまう
あるいは
よくわかっていないから
やることが漠然として
何からやっていいかわからない
等々
その方によって
壁になる要因があります
例えば
無意識かもしれませんが
こんな現状があると
後回しになりがちです。
・実は、自分には難しいタスク
・面倒なタスク
・よく分かっていないタスク
・初めてやるタスク
など
そして
一気にやりたい!
と思っていたり
最初から上手くやらなきゃ!
って思っていると
これも行動を鈍化することがあるんです。
けれども!!
分解してしまえば
壁は高くなくなります。
例えば
スライド作成の場合、
・流れ(骨子)をつくる
・細かい内容を考える
L1章・2章・・(さらに分ける)
・デザインを考える
・Canvaで作成してみる
・・・
のように分解できたとしたら
じゃあ今日は
スライドの”流れ”をつくる
これだけにしたら
今日できそう!!!
って思えませんか?
もっと手前で、
例えば
スライドの「こうしたい」っていう
イメージを
自由にノートに書いてみる
とか
そんな一歩からでも
大丈夫。
小さなスモールステップを
決めてみると
スッと動き出せる。
すると
意外と芋づる式に
スルスルと次の行動まで
進むこともありますよ。
分解することで
解消できる壁は
たくさんあります。
やってみてくださいね。
それでは
次回もおたのしみに^^
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