高専の微分積分では、主に微分法、微分法の応用、積分法、積分法の応用、偏微分法、2重積分、微分方程式について取り扱われ、日本全国の全ての高専学校における必修科目として指定されています。
日本全国の高専生の皆様、微分積分の学習は捗っていますか?
「微分積分がわからない...」は、留年につながる危険サインです。
学習塾講師・オンライン家庭教師として、高専生の数学を担当してきた中で、微分積分の学習に苦手意識をもつ生徒たちは全員、留年の危機に直面してきたというデータがあります。
逆を言えば、留年の危機に直面している高専生は、微分積分の学習に苦手意識をもっているということになります。
進級するためには、微分積分の学習対策が絶対条件です。
特に昨年度、微分積分で赤点を取ったor単位を落とした高専3年生の皆様!
このまま学習を諦めてしまうことは、大変危険です!
来年の春、留年ということにもつながりかねません。
また、高専2年生の皆様!
2年生で学ぶ微分積分の理解が不十分のままでいると、3年生で危機的状況を迎えることとなります。
2年生のときは、赤点でも救済措置等で辛うじて単位が取得できたとしても、3年生の微分積分では全く通用しなくなった高専生はたくさんいます。
「微分積分がわからない...」は、今後に向けた危険サイン。
「今すぐに」このオンライン家庭教師で、中間テストに向けた対策を基礎基本から共にスタートしましょう!
☆これまでの高専生指導実績☆
① 北海道
釧路高専 (2年生 微分積分、線形代数、確率統計)
旭川高専 (3年生 微分積分)
② 東北
秋田高専 (4年生 応用数学)
③ 関東
サレジオ高専 (2年生 基礎数学、微分積分)
都立産技高専 (3年生 微分積分)
④ 近畿
神戸高専 (3年生 微分積分)
⑤ 中国・四国
大島商船 (1~3年生 基礎数学、微分積分、線形代数)
⑥ 九州
大分高専 (1年生 基礎数学)
佐世保高専 (1年生 基礎数学、線形代数)
熊本高専 (4年生 微分積分)
鹿児島高専 (3年生 微分積分、線形代数)