こんにちは、ハルです(^^)
今日は、「ただ聞くだけ」と「本当に寄り添う」の違いについてお話しします。
もしあなたが今、「誰かに相談したい」と思っているなら。
もしあなたが、「でも、誰に相談すればいいか分からない」と悩んでいるなら。
この記事が、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
1. 「ただ聞くだけ」なら、誰にでもできる
正直に言います。
「ただ聞く」ということ自体は、誰にでもできま
家族でも、友人でも、同僚でも。
「うんうん」と相槌を打ちながら、話を聞くことは、誰にでもできるんです。
でも、こんな経験ありませんか?
- あいづちが雑に感じる
「うん、うん」と言われて、「本当に聞いてる?」と不安になったこと。
- 聞いてもらったけど、全然スッキリしない
たくさん話したはずなのに、「なんだかモヤモヤが残ったまま」ということ。
- 「気持ちは分かるよ」と言われても、本当にそう感じてくれているのか不安
言葉では「分かる」と言っているけれど、心から共感してくれている感じがしない。
それは、「ただ聞いているだけ」だからです。
2. 「聞く」と「聴く」は、全然違う
「聞く」は、耳で音を拾うこと。
「聴く」は、心で受け止めること。
この違い、分かりますか?(^^)
「聞く」だけなら、誰にでもできます。
でも、「聴く」には、技術と経験が必要なんです。
私は、18年間のパーソナルトレーナー経験で、
累計7万人以上の方々と向き合ってきました。
そこで身につけたのは、
「短時間で本質を引き出し、心をスッキリしていただく"聴き方"」です。
3. 私が大切にしているのは、「どう聴くか」
私が大切にしているのは、「どう聴くか」です。
お客様のお金と時間は有限です。
ダラダラ話すのではなく、短時間でご満足いただけるよう努力しております。
具体的には、「言葉の選択・テンション・スピード・タイミング・質問内容」です。
①言葉の選択
ただ「うんうん」と相槌を打つのではなく、
相手の言葉を丁寧に受け止め、適切な言葉で返すことを意識しています。
たとえば、「職場の上司が怖くて…」と言われたら、
「上司に対して、恐怖を感じているんですね」と、相手の感情を言語化して返します。
本質を捉えた言葉に言い換えることで、
相手自身が「そう、それが言いたかったんだ!」と気づくきっかけを作ります(^^)
②テンション
相手の感情に寄り添う温度感が、とても大切です。
悲しい話をしているのに明るく「大丈夫ですよ!」と言われたら、
「この人、分かってないな…」と感じてしまいますよね。
だから、私は、相手の感情に合わせたテンションで返すことを意識しています。
悲しい時は一緒に悲しみ、嬉しい時は一緒に喜ぶ。
そんな寄り添い方を大切にしています(*´ω`*)
③スピード
話すスピードも、実はとても重要です。
不安な気持ちを話しているときに早口でまくしたてられたら、余計に不安になりますよね(´•ω•`)
だから、私は、相手の状態に合わせたスピードで話すことを心がけています。
ゆっくり考えたい時はゆっくりと。
すぐに答えが欲しい時はテンポよく。
相手のペースに合わせることで、「この人といると、安心する」と感じてもらえるんです(^^)
④タイミング
質問するタイミングを見極めることも大切です。
話の途中で質問しすぎると、相手は話の流れを見失ってしまいます。
逆に、質問が少なすぎると、話が表面的なまま終わってしまいます。
だから、私は、「ここで掘り下げたら、本質が見えるかも」というタイミングを見極めて質問します。
また、あえて沈黙を作るタイミングも大切です。
相手が考え込んでいるとき、言葉を探しているとき。
そんなときは、無理に話を促さず、静かに待つことも必要なんです。
その「間」があるからこそ、相手は自分の気持ちに気づくことができます。
⑤質問内容
どんな質問をするかも、とても重要です。
たとえば、「なんで、そう思ったんですか?」と聞かれると、
責められているような気がして、答えづらいですよね(´•ω•`)
でも、「そう思ったきっかけって、何かありましたか?」と聞かれると、
「そういえば…」と自然に思い出せるんです。
だから、私は、相手が答えやすい質問を心がけています。
また、質問の順番も大切です。
まずは「どんな状況なのか」を聞き、
次に「どんな気持ちなのか」を聞き、
最後に「どうしたいのか」を聞く。
段階を踏んで質問することで、相手は自分の考えを整理しながら話すことができます(^^)
こうした工夫の積み重ねが、
「あなただから話すね」
「今度も相談したい」
「頭と心がスッキリした」
という嬉しいお声につながります(*´ω`*)
大事なのは、心の底からの「理解と共感」。
たくさんの情報をご自身でアウトプットすることで、心がスッキリする。
それを引き出すのが、私の役割であり、強みです(^^)
4. 「理解と共感」とは何か
ただ「うんうん」と聞くのではなく、大事なのは、心の底からの「理解と共感」です。
「理解」とは、相手の立場に立つこと
「理解」とは、相手の立場に立って、相手の気持ちを想像することです。
「そういうこともあるよね」ではなく、
「それは本当に辛かったですね」と、相手の感情に寄り添うこと。
それが、「理解」です。
「共感」とは、相手の感情を一緒に感じること
「共感」とは、相手の感情を、一緒に感じることです。
ただ「気持ちは分かるよ」ではなく、
「私も同じような経験があるから、その気持ち、本当によく分かりますと、
自分の経験を重ねながら、相手の感情に寄り添うこと。
それが、「共感」です。
5. 私自身も、「話を聞いてもらって救われた」経験があります
実は、私自身も、「話を聞いてもらって救われた」経験があります。
私がまだ20代前半の頃、アルバイト先で上司から理不尽な扱いを受けていました。
- 提出物を目の前で投げ捨てられる
- 話しかけるだけで機嫌が悪くなる
- 夜中まで作業を強いられる
当時の私は、「これが普通なんだ」と思い込んでいました。
でも、心の中では、「辛い」「怖い」「逃げ出したい」——。
そんな気持ちでいっぱいでした(´•ω•`)
そんな辛い日々の中で、私を支えてくれたのは、
「ちゃんと話を聞いてくれる人」の存在でした。
友人や先輩が、私の愚痴や悩みを、ただ黙って聞いてくれました。
「それは辛いね」
「よく頑張ってるね」
「あなたは悪くないよ」
そんな言葉をかけてもらえたことで、少しずつ、心が軽くなっていきました。
そして、「このままじゃいけない」と、転職を決意する勇気が湧いてきたんです。
もし、あの時、話を聞いてくれる人がいなかったら、
私はきっと、自分を責め続けて、もっと深く傷ついていたと思います。
だからこそ、「相談に乗ってくれる人の存在」が、どれだけ大事か、身に染みて分かっています。
6. だから、私は「本当に寄り添う」ことを大切にしています
私がココナラで電話相談を始めた理由は、
「かつての私のように、誰かに話を聞いてほしいと思っている人の力になりたい」
と思ったからです。
私は、「ただ聞くだけ」ではありません。
「本当に寄り添う」ことを大切にしています。
あなたの話を、心から聴きます。
あなたの気持ちを、一緒に整理します。
あなたの次の一歩を、一緒に考えます。
私は、完璧な人間ではありません。
失恋も、転職も、パワハラも、育児での葛藤も——。
たくさんの失敗と挫折を経験してきました。
でも、だからこそ、あなたの気持ちが、痛いほど分かります。
7. もし、あなたが今、誰かに相談したいと思っているなら
もし、あなたが今、
「誰かに相談したい」
「でも、誰に相談すればいいか分からない」
「ただ聞いてもらうだけじゃなくて、本当に寄り添ってほしい」
そう思っているなら、ぜひ、私に話してみてください(^^)
まずは、私のことを知ってください。
悩みを相談するとき、「誰に相談するか」がとても重要です。
だからこそ、まずは私のことを知っていただきたいと思っています。
ブログやポートフォリオでは、私の経験、考え方、日々の気づきを発信しています。
ポートフォリオでは、私の声も試聴できます(^^)
「この人になら相談できそう」と思っていただけたら、
ぜひお気軽にお声がけください(*´ω`*)
まずは1分のお試しからでも大丈夫です♪
最後に
「ただ聞くだけ」と「本当に寄り添う」の違い。
それは、
- 言葉の選択
- テンション
- スピード
- タイミング
- 質問内容
という、細かな工夫の積み重ねです。
そして何より、心の底からの「理解と共感」です。
私は、18年間7万人以上と向き合ってきた経験を活かして、
あなたの心をスッキリさせるお手伝いをします(^^)
あなたとお話しできる日を、心から楽しみにしています。
サービスの詳細は下記をご覧ください。