普通の人が「反応のないブログ」を書き続けられない理由 ??

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最近、9日連続でブログを書いています。

そこで強く感じたことがあります。



それは、

「普通の人は、反応がない状態を耐えられない」

ということです。



これは能力の問題ではありません。

もっと根本的な、
“人間の脳の構造”の話です。


最初のブログは、静かすぎる
ブログを始めた直後。

多くの人は驚きます。



アクセス0。
いいね0。
コメント0。



まるで、

暗い宇宙空間に向かって独り言を投げている感覚です。🌌

特に現代人は、

SNSの即反応
ショート動画
即評価
即承認
に慣れています。



だから、「反応が返ってこない状態」


に強烈なストレスを感じる。



しかし実際には、
ブログというのは最初、



“畑を耕している期間” なんです。



まだ種も育っていない。

なのに多くの人は、

「芽が出ない」



と言って3日で辞める。

でも、


土の中では根が伸びていることもある。

これが見えない。

続かない理由は「気合不足」ではない
よく、

「継続できる人はすごい」

と言われます。





でも実際は違います。

継続できる人は、


根性があるのではなく、

“生活に組み込んでいる”

だけです。



ここがかなり重要です。

例えば歯磨き。



毎日、
「今日は歯磨き頑張るぞ!」
とは思いません。



生活の一部だからです。

ブログも同じです。

「やる気」で書こうとすると、
感情の波に飲まれる。



疲れた。
仕事で消耗した。
反応がない。
今日はネタがない。



すると止まる。

だから続ける人は、


ブログを“イベント”ではなく、

“生活動線”に変えている。

習慣化できる人は「小さく始める」


ここで勘違いされやすいのですが、

毎日3000文字書く必要はありません。

むしろ最初は危険です。



脳が、「ブログ=重労働」



と認識してしまう。



すると、
書く前にエネルギーを消耗する。

だから最初は、

200文字
気づき1つ
思ったこと1つ でもいい。


大事なのは、

“毎日、脳に回路を作ること”です。



筋トレも最初から100kgは上がらない。



でも毎日触ると、
神経回路が変わる。

ブログも同じです。

実は「無反応期間」が一番価値がある
これはかなり不思議なのですが。

反応がない時期ほど、


“自分の本音”が出やすい。なぜなら、


誰にも迎合しなくていいからです。

アクセスが増えると、


人は無意識に、

「ウケる内容」

を書き始める。



でも無反応期間は、
純度の高い思考が出る。

これは後から見ると、
かなり貴重です。



私はむしろ、
この時期にどれだけ書けるかで、
その人の“発信体力”が決まる気がしています。

9日書いて感じたこと
結局、
発信というのは、

「才能」より、

“生活構造”

なのだと思います。



毎日歯を磨くように。

毎日風呂に入るように。

毎日少しでも書く。



するとある日、
点だった記事が線になり始める。



読者が増える前に、
まず“自分の思考”が積み上がる。



ここが面白い。ブログは、
読者を集める装置である前に、



「自分の思考を可視化する装置」



なのかもしれません。

そして今の時代。



AIやSNSで情報が洪水化する中で、

「毎日、自分の頭で考え続ける人」

そのものが、
少しずつ希少になっていく気がしています。
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